この度日本初輸入!コント・ラフォンがコンサルトする オレゴンのピノ&シャルドネ! オレゴンの超新星にして、コント・ラフォンのドミニク・ラフォン氏が 海外で初めて手掛けるベンチャー『イブニング・ランド・ヴィンヤーズ』。 この大注目のワインをこのたびエノテカが日本初輸入! La Sourceとは:源泉、由来、根源の意。 1984年と1993〜1995年のピノ・ノワール。 手作業で選り分けられたのち、5tのオークの発酵槽に入れられ グラヴィティシステムのよって除梗されます。 その後4〜5日間低温でマセラシオンを行います。 1日に2回櫂入れを行いながら自然に発酵を行います。 発酵温度の最高温度は32度。 圧搾後23日間キュヴァージュを行います。 樽は全てフレンチオークを用い、新樽比率は48%。 「セブン・スプリングス・ヴィンヤード・エステート・ピノノワール」を 一回り大きく力強くしたようなスタイル。 濃いルビー色の色調。 カシス、プラム、ラズベリー、ブラックベリーの香り、より濃縮した 甘みを感じるタンニンと重いミネラル、良くのった酸。 舌に“乗っかる”ようなどっしりとした質感があり重厚。 “まだ何かある”と飲み手に期待させる奥深さ、内に秘めた力強さ、 スケールの大きさがあり目が離せません。 例えて言うならばコート・ド・ボーヌのグラン・クリュ。
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この度日本初輸入!コント・ラフォンがコンサルトする オレゴンのピノ&シャルドネ! オレゴンの超新星にして、コント・ラフォンのドミニク・ラフォン氏が 海外で初めて手掛けるベンチャー『イブニング・ランド・ヴィンヤーズ』。 この大注目のワインをこのたびエノテカが日本初輸入! 1984年と1993〜1995年に植樹されたピノ・ノワール。 手作業で選り分けられたのち、1.8tの発酵槽に入れられ 重力によって除梗されます。 その後4~5日間低温でマセラシオンを行います。 1日に2回櫂入れを行いながら自然に発酵を行います。 発酵温度の最高温度は32度。 圧搾後22日間キュヴァージュを行います。 樽は全てフレンチオークを用い、新樽比率は33%。 ルビー色の色調。深く濃い果実味。 ブラックベリーやプラムを中心とした紫系果実の香りに、 ヨードを思わせる深みのあるミネラルが溶け込んでおり ストラクチャーがしっかりとしています。 またこのミネラルのお陰で重心が下にあり安定感は抜群。 土っぽいテロワールの味わいが素朴さをそこはかとなく感じさせ、 ビオディナミらしいナチュラルな雰囲気があります。 例えて言うならコート・ド・ボーヌのプルミエ・クリュ。 できるなら2〜3年は寝かせてほぐれてから愉しんでください。