イタリアの至宝「サッシカイア」を生んだ名醸造家ジャコモ・タキス、 「テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)」のオーナーのセバスティアーノ・ローザ氏と サルデーニャのワイナリー「サンターディ」の社長アントネッロ・ピローニ氏が 手を組んだ豪華プロジェクトがこちらの「アグリコーラ・プーニカ」。 ジャコモタキスがサルデーニャ島を訪れた際に ワインつくりの可能性を秘めた土地として大きく感銘を受けたことから、 このプロジェクトは始まりました。 アフリカから吹きつける熱風(シロッコ)で、夏はイタリアでも 最も暑くなるサルデーニャ島南西部、バッルーア。 カリニャーノに最も適したこの土地で造られた葡萄を使い、 アリエ産の樽で18ヶ月熟成し、瓶詰してさらに12ヶ月熟成。 フレッシュなブラックベリーとプラム、スミレ、月桂樹、甘草のニュアンス。 甘いタンニンと上品な酸に支えられたシルキーな舌触り、長い余韻。 名醸造家ジャコモ・タキスが手がけただけあって、すべてが抜群のバランス、 驚くべき完成度。 ちなみに、ラベルはローマ時代にこの地を侵略したギリシア人が用いていた コインをモチーフにしています。
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サルデーニャ州の土着品種モニカ85%以上のワイン。 濃い目のルビー色。熟した果実の香り。 滑らかな舌触りと率直な印象の味わい。 熟成したチーズやローストした肉などと一緒に。 サービス温度はやや低めの14〜15℃くらいがおすすめです。
イタリアのリゾートアイランド、サルディーニャから届けられた白ワイン。 土着の「ヌラーグス」という葡萄品種を主体(80%)としています。 どんな味わいだろう?と思いましたが、みずみずしいフルーツのアロマに すっきりとした酸味が心地良く、この価格にしては洗練された出来栄え。 気付かないうちにグラスがすすんでしまいます。 食前酒として、また前菜や軽めの魚料理と合わせてどうぞ。