サルヴァトーレ・フェラガモが自ら所有するリゾート地「イル・ボッロ村」で、ファッションブランドで培ったセンスとトスカーナの地に縛られない自由な発想で創り出した極上ワイン、それがこの「イル・ボッロ」。 ワインにおいても毎年のコレクションを安定して高いレベルにもってくるところは、さすが高級メゾンのフェラガモですよね。イル・ボッロのアッサンブラージュはメルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%というボルドー的なスタイルですが、ワインの持つ雰囲気はフェラガモらしく、とてもラグジュアリー。 トロみのある濃厚な果実味、分厚いタンニン、ブラックベリーや黒すぐりのような黒果実のアロマ・・・目の詰まった果実味が口の中いっぱいに広がり、香水のような複雑で妖艶な香りが鼻腔をくすぐります。
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ピアン・ディ・ノヴァはシラー75%、サンジョヴェーゼ 25%で構成され、 黒系果実の風味にスパイス香が溶け込んだフルボディのワイン。 トスカーナでシラー+サンジョヴェーゼという定番的組み合わせも、 フェラガモの手にかかると見違えるように輝いて見えます。 しっかりとした骨格がありますが、口当たりは滑らか。 普段着もスタイリッシュに、といった趣のワインでしょうか。