なんだか気になるこのラベル。 ボストンテリアが二本足で立ち、「どう?」といわんばかりに胸を張っています。 ボストンテリアオーナーの間で密かな人気らしいのですが、ラベルに惹かれて買ったとしても絶対損はしません。 ボトルを空けた直後からブルーベリー、シナモン、黒コショウ等の香りが 溢れ、味わいはサンジョヴェーゼのような酸味と ネッビオーロのような骨太のタンニンが同居した力強いテイスト。 北イタリアならではの引き締まった果実味が楽しめます。 このワインの名前の由来はドイツ、オーストリア、ハンガリーで生産される ブラウフランキッシュとブラウブルグンダー(ピノ・ネロ)を使用していることによります。 ブラウはドイツ語でブルー(青)の意味。
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なんだか気になるこのラベル。 ボストンテリアが二本足で立ち、「どう?」といわんばかりに胸を張っています。 ボストンテリアオーナーの間で密かな人気らしいのですが、 ラベルに惹かれて買ったとしても絶対損はしません。 ボトルを空けた直後からブルーベリー、シナモン、黒コショウ等の香りが 溢れ、味わいはサンジョヴェーゼのような酸味と ネッビオーロのような骨太のタンニンが同居した力強いテイスト。 北イタリアならではの引き締まった果実味が楽しめます。 このワインの名前の由来はドイツ、オーストリア、ハンガリーで生産される ブラウフランキッシュとブラウブルグンダー(ピノ・ネロ)を 使用していることによります。 ブラウはドイツ語でブルー(青)の意味。
アロマティコ・・・なんとも心地よい響きの名前じゃありませんか。 その名のとおりグラスに注ぐと甘いアロマがあたりにパッと広がる なんとも素敵なワイン。 イタリア人というのはブドウ品種まで洒落た呼び名に変えてしまう。 これで随分味の印象も変るというものですね。 かなり濃度のある果汁とクールな清涼感=イエルマンのスタイル を存分に味わえるからでしょう。トラミネール・アロマティコとは ゲヴェルツ・トラミネールのイタリア名。 ゲヴェルツ・トラミネールの白い花の香りや甘く深い香りは、 アジア料理のパクチーやインドカレーの香さを包み込むので、 とっても相性がいいんです。 口の中で広がる豊かなマリアージュをお楽しみください。
イエルマンといえば何といっても「ドリームス」が有名。 イタリア屈指、もっとも有名かつ入手困難な白ワインのひとつでシャルドネを主体に造られています。 ここでご紹介する「イエルマン・シャルドネ」はそのジュニア版。 ミネラル感、フレッシュな酸、ヘヴィ&リッチな果実味、 そして美しいボトル。 都内のイタリアンレストランのソムリエさんたちにも 「インパクトの強い味ですが、料理とも合わせやすい。 こういうのはなかなかないいよ」、と人気。 ニューワールドとブルゴーニュを掛け合わせたようなスタイルで、 北イタリアのシャルドネは完全にひとつのジャンルを確立しています。
【JAL(日本航空)ファーストクラスの機内ワインに選ばれました!】 イエルマンのヴィナーエが2010年2月より1ヶ月間、 JALの国内線ファーストクラスでサービスされました!! ヴィナーエのラベルに添えられた言葉「SERVUS CELLA」は 「セラーの挨拶」、つまりワイナリーからの 挨拶代わりのワインがこちら。フリウリ土着の品種フリウラーノ、 一家のルーツであるオーストリアのリースリングとスロヴェニア土着の リボッラ・ジャッラを混醸。 イエルマン一家にまつわる土地の土着品種をアッサンブラージュした 身上書とも言える特別な一本。 マリーゴールドのような黄色い花や柑橘系の爽やかな香り、 生き生きとした酸味が印象的。 飲みやすいながらもコクを感じるバランスの良さが際立ちます。 ぜひ魚介類のお料理に合わせてお楽しみください。
ソーヴィニヨン(ブラン)といえば インターナショナル品種の代表格ですが、 実は現在のイタリアのフリウリを語るうえで欠かせない 葡萄品種でもあります。 イエルマンのソーヴィニヨンはリッチで 多彩な要素を持っていますが、 驚くほどクリーンなタッチに仕上げられています。
「ピノ・グリージョ」とは「グレー色のピノ」という意味。 葡萄は灰色がかった紫色をしており、ピノ・ノワールの仲間らしく 白ワインにしてはややふっくらとした果実味が珍しく、 芳醇でヴォリューム感の出やすい品種です。 北イタリアのスタンダードであるこの葡萄を、 最近は綺麗に造りこみすぎている生産者が多いのですが、 イエルマンはこの葡萄の本来持つ赤葡萄と白葡萄の中間的なキャラクターを 驚くほど荒削りに、そして生き生きと表現しています。
【JAL(日本航空)ファーストクラスの機内ワインに選ばれました!】 この度、イエルマンのヴィナーエが2010年2月より1ヶ月間、 JALの国内線ファーストクラスでサービスされることになりました!! ヴィナーエのラベルに添えられた言葉 「SERVUS CELLA」は「セラーの挨拶」、 つまりワイナリーからの挨拶代わりのワインがこちら。 フリウリ土着の品種フリウラーノ、 一家のルーツであるオーストリアのリースリングと スロヴェニア土着のリボッラ・ジャッラを混醸。 イエルマン一家にまつわる土地の土着品種を アッサンブラージュした身上書とも言える特別な一本。 マリーゴールドのような黄色い花や柑橘系の爽やかな香り、 生き生きとした酸味が印象的。飲みやすいながらも コクを感じるバランスの良さが際立ちます。 ぜひ魚介類のお料理に合わせてお楽しみください。