ニュージーランドといえばDRCクローンを用いた ピノ・ノワールやソーヴィニヨン・ブランのワインが有名ですが、 シレーニの十八番はシャルドネ。 冷涼な気候が創り出すのでしょうか、 ボーヌの白ワインを彷彿とさせる複雑なミネラルと繊細な酸。 それにクリーンでよく熟した果実味が親しみやすさを演出。 このワインはよく流行っている東京都内のダイニングレストランの ワインリストでしばしば見かけますが、 この価格とこのテイストなら不思議ではありません。
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雑誌『一個人』のトップソムリエ6人によるブラインドテイスティング 「決定!2000円以下!品種別 極旨ワイングランプリ」の シャルドネ部門で見事、第7位に選ばれました!! テイスターのソムリエ船戸氏のコメント: 「とても飲みやすく、ワインだけでも楽しめる一本。 ややスマートな味わいにミネラル分もあり、ワインビギナーもおすすめ」
ワイン専門誌『ワイン王国 55号』のブラインドテイスティング 「酸とキレを楽しむ!1000円台のソーヴィニヨン・ブラン」にて 超特選ベストバイワイン5つ星!★★★★★に選ばれました!! 「青草のフレッシュな香りが春にぴったり! ニージーランド南島、マルボロ地区のワイナリーが造る、 フレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。グレープフルーツやハーブなど、 豊かな香りがグラスを満たし、柔らかな酸味と硬質なミネラルが 余韻を引き締める。バランスの良い仕上がりは料理全般と相性が良く、 6〜7度程度にしっかり冷やすとよりクリーンな印象になる。 タプナードを添えたカナッペやスモークサーモンなどの パーティー料理とともに、アペリティフの1杯に。」(記事抜粋)
ワイン王国54号(2010年1月号)のブラインドテイスティング 「1000円台のスパークリングワイン」特集で 見事、特選ベストバイワイン★★★★に選ばれました!
ソーヴィニヨン・ブランとならんでニュージーランドで 評価が高いのがピノ・ノワール。 ホークス・ベイの中でも、ピノ・ノワールが栽培されている畑は、 より内陸部の高い標高が高く、 ドライで涼しい気候で、 ピノ・ノワールの栽培に適しています。 よく熟したチェリーの香り。 柔らかく、複雑味ある味わいの中にスパイシーな ニュアンスも感じることができます。 軽やかなタンニンは心地よく、とても滑らかなので、 若いうちから楽しむことができます。 非常にエレガントなワインに仕上げられています。
2003年にニュージーランドに設立されたまだ新しいワイナリー。 作り手はジャスパーとサリーの若い夫婦。 ワイナリー名の『KORU(コル)』とはニュージーランド特有の植物 「銀シダ(シルバーファーン)」の新芽を指し、マオリの言葉で 「始まり」「成功」「発展」「人との調和」などの意味を持つとされています。 マオリ族の間では、それを古くから伝わるお守りの一つとして、 門出の際に身につけるとよいとされています。 ロワールのアンリ・ブルジョワのチームに所属していた彼らは、 この地においても彼らが造りたい葡萄、ソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワール (ロワールと同じ葡萄品種)を育てています。 ピノ・ノワールにおいてはタンニン、樽、凝縮感といった要素よりも ブルゴーニュのように、テロワールの表現に重きをおいています。
爽やかなフィニッシュが長く残る甘美な甘口の白ワイン。 このワインは貴腐菌のついたセミヨンから造られます。 この貴腐菌の付着によって凝縮した葡萄から濃度の高い 甘い果汁が得られます。 色調は黄金色に輝く蜂蜜色。 マーマレードや砂糖漬けにした柑橘類の香りが口いっぱいに広がります。 ニュージーランドで貴腐ワインを造っているワイナリーはごくわずか。
糖度が十分なレベルに達するまでわざと収穫を遅らせてた 葡萄から造られます。 蜂蜜のようにリッチな味わいで、柑橘類の風味が感じられます。 ドライ・フルーツのニュアンスと共に甘く、 濃縮した味わいが広がりますが、 後味はフレッシュでバランスが良いです。
『料理通信』にて有名ソムリエから紹介されました! グルメ雑誌『料理通信2007.JUNE』 「ソムリエに聞く3000円以下のワイン選び」で 某有名ソムリエから推薦されました。 「ジュヴレやポマールに通じるきれいな酸や豊かな芳香があります」(記事抜粋)ということで、ブルゴーニュのピノのような芳醇で香しく、ボディがありながらもバランスが取れたスタイルが評価されています。(2005ヴィンテージが3000円台ワインとしてセレクトされました。) こちらはシレーニエステートのすぐ裏手の畑から生まれるピノ・ノワール。長期にわたり実験を繰り返してきましたが、樹齢が上がり満足のいく葡萄が採れるようになったのでワインをリリースしはじめました。もともとニュージーランドはピノ・ノワールの評価が高い国ですから、この国のNo.1ワイナリーがピノ・ノワールを手がけるとあって、注目度は非常に高くなっています。
リースリングのデリケートなアロマを守る為にステンレスタンクで長い時間をかけ、低温発酵を行います。ふんわりとしたフローラルの香りとシトラス系のアロマがエレガント。適度な酸味もあり、フレッシュな果実味をお楽しみいただけます。
ニュージーランド南島の北端に位置するマールボロ地区は、 ニュージーランド最大の葡萄栽培とワイン生産の地として知られています。 そんなマールボロから到着したのがBIRD(バード)のワイン。 当主のスティーブ・バード夫妻が営む家族経営の小規模ワイナリーです。 原料となる葡萄そのもののクオリティと畑での作業を最重要視し、 細やかに手入れされ健やかに育った素晴らしい葡萄から、 秀逸なワインを造り出しています。 ボディが非常にしっかりとしていて、みずみずしく、 スパイシーな香りが魅力的。桃、ネクタリン、りんごを思わせる 果実味がぎゅっと詰まっており、エレガントな長い余韻が続きます。
ニュージーランドといえば DRCクローンを用いたピノ・ノワールや ソーヴィニヨン・ブランのワインが有名ですが、 シレーニの十八番はシャルドネ。 冷涼な気候が創り出すのでしょうか、 ボーヌの白ワインを彷彿とさせる複雑なミネラルと繊細な酸。 それにクリーンでよく熟した果実味が親しみやすさを演出。 このワインはよく流行っている東京都内のダイニングレストランの ワインリストでしばしば見かけますが、 この価格とこのテイストなら不思議ではありません。
レッドメタルヴィンヤードは、シレーニのワインメーカー、 グラント・エドモンズ氏が1991年に始めた、 畑の総面積7ヘクタールというプライヴェートブランド。 「レッドメタル」(Redmetal)という名前は畑の 赤い砂利質の地質に由来しています。 プライヴェートブランドだけあり、 すべてのワインは限られた量しか生産されていません。 こちらはカベルネ・フラン100%で造られるロゼ。 きれいな濃いピンク色。 ブラックベリーや、よく熟したプラムのフレーバーにほどよいロースト香。 ドライなフィニッシュ。 気楽に飲め、食事によく合うスタイルで、 少し冷やしてから飲むのがベスト。 ニュージーランドやオーストラリアではランチにロゼワインを 飲むのが流行っているそう。 ニュージーランドの中でもとても評価が高い。
熟成感を感じさせるやや落ち着いたガーネット色。 熟したブラックベリー、プラム、甘草、 チョコレートのような香りを感じることができます。 口当たりは非常に優しくまろやかで、滑らかなタンニンが印象的。 余韻も長く、豊かな味わいのワインです。
「ジュヴレやポマールに通じるきれいな酸や豊かな芳香があります」(記事抜粋)ということで、ブルゴーニュのピノのような芳醇で香しく、ボディがありながらもバランスが取れたスタイルが評価されています。(2005ヴィンテージが3000円台ワインとしてセレクトされました。)こちらはシレーニエステートのすぐ裏手の畑から生まれるピノ・ノワール。長期にわたり実験を繰り返してきましたが、樹齢が上がり満足のいく葡萄が採れるようになったのでワインをリリースしはじめました。もともとニュージーランドはピノ・ノワールの評価が高い国ですから、この国のNo.1ワイナリーがピノ・ノワールを手がけるとあって、注目度は非常に高くなっています。
1973年にニュージーランドの南島マールボロに初めてソーヴィニヨン・ブランが植えられ、その高品質のワインは、世界中から高い評価を得ることになりました。ホークス・ベイを本拠地としているシレーニは、このソーヴィニヨン・ブランに限っては「約束の地」「成功の地」であるマールボロ地区のブドウを使っています。 レモン、ライム、青草のような爽やかな香り、ややコクがあり樽熟成ならではのオークの風味が感じられます。日本料理なら、お寿司やお刺身と相性抜群。
なんともかわいらしいラベルのニュージランドワインが 入荷いたしました。 産地マルボロは、ニュージランドに初めて羊が放たれた場所 として有名だそうです。 海にも近い、マルボロの気候は非常に温暖で穏やか。 NZからのワインの輸出量の半分を占めるという一大ワイン産地です。 特にニュージーランド産のソーヴィニヨン・ブランといえば、 ほとんどがマルボロ産なのです。 味わいは爽やかで、ブドウの個性である独特の苦味を含んだ、 柑橘系の風味。 クリアな後味はニュージーランド産ならではの魅力です。
「明るくて輝きのあるルビーで、ややオレンジを帯びた色調。 豊かな酸味と果実味、タンニンの調和が素晴らしい1本。 後半は丁子やローストといったドライな味わいへの変化が楽しい。」 (記事抜粋)今回5人のテイスターの方が参加されていますが、 そのなかでもソムリエの谷氏がこのサティールを 個人的なベストバイワインとして選んでくださいました。 「新世界でありながら、ピノ・ノワールの 美点であるエレガンスを感じることのできる1本。 強いインパクトがあるわけではないが、じわじわと後を引くワイン。」 (記事抜粋) とコメントをいただきました。『SATYR サティール』とはギリシャ神話の酒神バッカスの従者のこと。 エステートやセラーセレクションなど既存のシレーニのピノ・ノワールに比べてソフトでチャーミングな印象です。熟したブラックチェリーの香りが口いっぱいに広がり、ベリー系の果実味が豊かです。アフターはタンニンが心地よく残ります。 鶏肉やラムに合わせても。
シレーニから爽やかなソーヴィニヨン・ブランのスパークリング登場!! セラー・セレクション・シリーズは「芳醇、やわらかさ、親しみやすさ」をベースに丹精こめて造られています。 このソーヴィニヨン・ブランのスパークリングは若いうちから楽しめるように造られました。 ソーヴィニヨン・ブランは、砂利と沈泥を含む粘土質土壌からなるホークス・ベイの畑で収穫されます。 この土壌のおかげで、味わい深く、複雑味のあるワインに仕上がります。 桃や梅などの果実や、スグリのクラシックで上品な味わい。 いきいきとしたクリアな余韻。 フレッシュさと力強さのあるスタイルに仕上げられています。 アペリティフとしてはもちろん、シーフードやオードブルなどにもおすすめ。 良く冷やして、若くフレッシュなうちにお楽しみください。
ワイン王国51号(2009年6月号)のブラインドテイスティング 「1,999円以下のロゼワイン」特集で見事、 特選ベストバイワイン★★★★に選ばれました! (※掲載は2008年ヴィンテージ) シレーニは、世界でもステイタスと見なされる、 ウルトラ・プレミアム級の品質のワインを生産しています。 ベースとなる品種は典型的なボルドー品種やブルゴーニュ品種。 伝統的な技術を生かしながら、ニュージーランドで生産される ニューワールドの特徴をもつ品種を使用して、 複雑性があり豊潤なワインを生み出しています。 こちらはカベルネ・フラン100%から造られる濃厚なロゼ。 鮮やかなルビー色で、ラズベリーや木苺などのアロマがあります。 フレッシュかつ濃厚な味わいでフィニッシュはソフトです。 一年を通してお楽しみいただけます。 若くさわやかな酸味があるうちがオススメです。
熟したプラムや黒系果実のアロマがあり、 ホークスベイらしいメルロの特徴が良く表れています。 滑らかでやさしいタンニン、芳醇で豊かな果実味、程よい酸。 バランスの優れたこのメルロは若いうちから楽しむこともできますが 4〜5年熟成させることも可能です。
人気のニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン。特にシレーニはクオリティの高さで定評があります。こちらのセラーセレクションも、フレッシュでフルーティな飲み口でアメリカ、イギリス、アジア各国のコンペティションで賞を受賞しています。
ソーヴィニヨン・ブランとならんでニュージーランドで評価が高いのが ピノ・ノワール。 シレーニは非常にエレガントなワインに仕上げています。