英国の『ビジネス・トラベラー誌(Business Traveller)』が主催する 機内ワイン表彰制度「セラーズ・イン・ザ・スカイ2011」の ベスト・ビジネスクラス・スパークリング部門でトップに輝きました!! プレステージ・キュヴェ「クリスタル」で有名なルイ・ロデレールの スタンダード・キュヴェがこちら。 このブリュット・プルミエにはシャンパーニュ・メゾン「ルイ・ロデレール」の 本質が集約されています。 自社畑の葡萄を使い、贅沢なリザーヴワインをブレンドし、 さらに職人の手によって最低3年以上も熟成されたのちに出荷される ブリュット・プルミエ。 「プルミエ=ナンバー1」という名を冠したこのワインは文字通り、 あらゆるメゾンのつくるスタンダードキュヴェのなかで一番である、 という自信の表れです。 贅沢な手作り品ともいえるこのキュヴェは、他の多くの シャンパーニュメーカーが造るスタンダードクラスの シャンパーニュとは全く違うものなのです。 淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡立ち。 西洋サンザシ、トースト、アーモンドなどの豊かで繊細な香り。 アタックはすっきりとしていますが、複雑味とコクがありとてもリッチ。 リザーヴワインのブレンドにより、豊かな果実味とストラクチャー、 繊細さやまろやかさが絶妙なバランスで表現されています。
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マセラシオン法で造られた、一味違ったロゼ・シャンパーニュ。 チャールズ皇太子の晩餐会で振る舞われました! 1812年創業、前会長のベルナールド・ドゥ・ロナンクール氏が、 一代で、家族経営におけるシャンパーニュ・メゾン、 第1位の規模にまで拡大をし、現在もその地位を保っているも名門メゾンです。 英国王室と親交が深く、1998年には 「プリンス・オブ・ウェールズ」(イギリスの皇太子) の認証を受けました。 2011年4月29日に行われたウィリアム王子とキャサリン・ミドルトンさんの結婚式の夜、 バッキンガム宮殿にてチャールズ皇太子主催の晩餐会で、 チャールズ皇太子御用達のアペリティフとして「ローラン・ペリエブリュット L・P」が、 デザート時には「ローラン・ペリエ・ロゼ」が招待客に振る舞われています。 (いずれもマグナムサイズ) オーナー経営のもと、独創的なラインナップを持っているローラン・ペリエのスタイルは、 「フレッシュ」「エレガント」「バランスのよい味わい」。 ロバート・パーカー『ワインバイヤーズガイド』で最高得点である5つ星を獲得し、 フランスでの人気はもちろん、現在160ヶ国以上に輸出され、 フランス国内外の最高級レストランをはじめ、 多くの文化人、世界のVI P ご用達の最高品質シャンパーニュとして、広く愛されています。 こちらのロゼは、フランスのワイン法で、唯一、 赤ワインと白ワインを混ぜて作ることが許可されているシャンパーニュ地方において、 あえてマセラシオン法で製造しています。 マセラシオン法とは、ブドウを潰さずにタンク詰めし、 潰れた果実からの自然な発酵を利用する製造方法。 このような方法で造ったワインは、渋みや苦みの少ない、フレッシュなワインに仕上がります。 ローラン・ペリエがこのマセラシオン法を使用するのは、 その道=マセラシオンこそ「真のロゼ」の造り方だ、と考えるから。 入念なブドウの厳選とマセラシオンのコントロールが必要で、 セラーマスターはマセラシオンの期間中、一睡もする事なく見守り続けるのだそうです。 そうして造られたワインは、最低4年の瓶熟を経てから世に出されます。 使用されるブドウは、アンボネイ、ブジー、ルーボア、トゥール・シュル・マルヌを含む、 シャンパーニュ地方の格付けの高い村から、10種類のクリュのブレンド。 サクランボ、イチゴ、カシスなどの赤い果実の風味、やわらかい酸味が印象的。 フレッシュで、それでいてふっくらとした口当たりがあります。 アペリティフとしてはもちろん、豚肉や鶏肉を使った料理とも大変良く合います。 ベリー系の果物を使ったデザートや果物そのもとのとの相性も抜群です。 一味違ったロゼ・シャンパーニュ。 他の製法のロゼシャンパーニュと飲みくらべても面白いかもしれませんね。
2010年4月22日発売の週刊モーニングに連載されている あの超人気ワイン漫画『神の雫』に 弊社エノテカが正規代理店を努めている 「バロン・ド・ロスチャイルド」が登場しました! 漫画の中では、 「草原—そこを駆ける一頭の若雄鹿。伸びやかな脚で 優雅に駆け抜けていく雄鹿のような力強さと 草原の爽やかさが同居しているシャンパーニュ」 とバロン・ド・ロスチャイルドを大絶賛しています。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド、 シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを保有する ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド、 そして シャトー・クラーク・ロスチャイルドを保有し金融業を主に営む バロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの 三社のロスチャイルドファミリーが、一家のこれまでの功績と ロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、 世界でも最も名声の高いワインの一つである シャンパーニュを造ろうと考案されたのが こちらの、“バロン・ド・ロスチャイルド”シリーズです。
小さなシャンパーニュメゾンのムタールは、 エノテカ定番のシャンパーニュメゾン。 タイユヴァンのヴリナ氏に見出され、弊社がヴリナ氏を通して 輸入してから、確実にファンを増やしてきた愛すべき生産者です。 ムタールのロゼはピノ・ノワール100%から造られるため 味わいに深みとふくらみがあり、ロゼならではのフルーティーな味わいと リッチなテイストが楽しめます。 また、ピノ・ノワール(黒葡萄)による濃い目のピンク色が鮮やかで、 美しいラベルと相まって華やかな雰囲気を醸し出しています。 コクがありリッチなテイストは食前酒としてだけではなく、 お食事を通してもお楽しみいただけます。 デミサイズは気軽なプレゼントとしてもおすすめです。
ピノ・ノワール100%から造られる白シャンパーニュ(=ブラン・ド・ノワール)。 3年以上の瓶熟成を経て蔵出しされます。 家族経営の小さなメゾンが少量手造りするこのシャンパーニュには、 大手メーカーの大量生産品にはない、 濃密でミネラリーな テロワールの味わいと葡萄本来の風味が生きています。 ワインラヴァーにこそ飲んでいただきたい! とにかく重宝するのがシャンパーニュのデミ。ちょっと乾杯のときだけ欲しい、 という使い方だけじゃなく、食後のリフレッシュに、デザートと一緒に、 などいろいろなシチュエーションで活躍してくれます。 スティルワインは栓をしておけば翌日でも飲める場合がほとんどですが、 シャンパーニュはどうしてもバブルが弱くなってしまいますから 飲みきりたいものですしね・・・。