世界最古のプレステージ・キュヴェであり、世界で最もゴージャスな プレステージ・シャンパーニュがこちら。 1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとして ルイ・ロデレールに特別に造らせたのがはじまり。 特別に仕立てられたクリスタル製のボトルに瓶詰めされていたことから この名がつきました。 当時のデザインのままという美しい透明のボトルは、 皇帝の暗殺を企てる者が武器や爆薬などを忍ばせぬよう、瓶底がフラットになっているというディテールまで忠実に再現。 大手のシャンパーニュメーカーのなかでは一番高い 自社畑比率を誇るルイ・ロデレール。
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世界最古のプレステージ・キュヴェであり、世界で最もゴージャスな プレステージ・シャンパーニュがこちら。 1876年、ロシア皇帝アレクサンドル2世専用シャンパーニュとして ルイ・ロデレールに特別に造らせたのがはじまり。 特別に仕立てられたクリスタル製のボトルに瓶詰めされていたことから この名がつきました。 当時のデザインのままという美しい透明のボトルは、 皇帝の暗殺を企てる者が武器や爆薬などを忍ばせぬよう、瓶底がフラットになっているというディテールまで忠実に再現。 大手のシャンパーニュメーカーのなかでは一番高い 自社畑比率を誇るルイ・ロデレール。 葡萄の出来が良い年にだけつくられるというクリスタルは、 自社畑のなかでも100%グラン・クリュから選ばれた 最高の葡萄のみを用いてつくられます。 また瓶詰め後の熟成はなんと平均5年間に及び、 プレステージ・シャンパーニュのなかでも長期の熟成を誇ります。 澱とともに長期間熟成されることによって、葡萄の旨みが ふんだんに溶け込み、より味わい深くなるのです。 白系の花、シトラスと赤いベリーの香りに続き、 タバコ、チョコレート、スモーキーな深いアロマもあります。 豊潤な果実の特徴を見事に表した力強い味わいが、 細かくクリーミーな泡によって心地よく包みこまれており、 上品な長い余韻がいつまでも続きます。
若き三姉妹の挑戦! 大手メゾンに負けないシャンパーニュ造りを目指す、手造りシャンパーニュ。 1974 年からシャンパーニュを作るクロード・バロンの3人の娘、クレール、 アリーヌ、リゼが2003年に造り出した新しいシャンパーニュ「キュヴェ・サファイア」。 管理&営業を担うクレール、畑担当のアリーヌ、醸造担当のリゼの若い 三姉妹が各自の 得意分野で活躍しています。 バロン家の親戚一同が葡萄栽培に携わっており、その供給源は確か。 手で摘み取られた葡萄は、2007年に新設したばかりという最新設備で 醸造されます。発酵槽は全て最新のステンレスタンク。 24カ月の瓶熟期間を経てリリースされます。 ディジョン大学醸造学部で醸造学を修めたリズが、 父親クロードのアドバイスを取り入れながら醸造を取り仕切っています。 クロード・バロンは葡萄の栽培からシャンパーニュ造りまで、 質にも信頼が持てる家族経営のメゾンなのです。 彼女たちが手掛るシャンパーニュは、キメの細かい泡が ふくよかな果実味を包み込む上質な仕上がり。 父とは一味違う、 非常にフレッシュで 女性らしい 繊細さを秘めた美しい仕上がりとなっています。
RMメゾン、ポール・デテュンヌの畑はすべて、 シャンパーニュの名品が眠ると言われているアンボネイにあります。 アンボネイはグラン・クリュ格付けの村なので、 ポール・デテュンヌのシャンパーニュもすべてグラン・クリュです。 生産される葡萄のうち20%は今でも ヴーヴ・クリコに売却されその葡萄が 最高キュヴェの「ラ・グランダム」の原料になっているということからも、 ポール・デテュンヌの葡萄の質がいかに高いかということがよくわかりますね。プレステージキュヴェの「キュヴェ・ア・ランシエンヌ」はそのなかでも最上の区画の葡萄のみを使用し、葡萄の収穫からラベル貼りまですべて職人の手によって行われる贅沢なつくり。なんと年産1000本という超希少品です。このキュヴェは初代ポール氏の時代の醸造方法を再現したもので、瓶のかたちも当時のまま。セラーで熟成中は瓶口の特殊な形に合わせて、コルク栓にU字型の特別な針金を使うこだわりよう。また瓶詰め後3年は澱とともに熟成し、澱引き後、さらに4年という長期間の熟成を経て出荷されます。味わい、香りともに複雑ながらバランスが取れており、 インパクトよりはフィネスを狙った上品なつくりになっています。 オレンジがかった黄金色の色調、グレープフルーツ、ブリオッシュ、 蜜、ドライフルーツなどの甘美なアロマで至福のひとときを。
プレステージ・キュヴェ「クリスタル」で有名なルイ・ロデレールの スタンダード・キュヴェがこちら。 このブリュット・プルミエにはシャンパーニュ・メゾン「ルイ・ロデレール」の 本質が集約されています。 自社畑の葡萄を使い、贅沢なリザーヴワインをブレンドし、 さらに職人の手によって最低3年以上も熟成されたのちに出荷される ブリュット・プルミエ。 「プルミエ=ナンバー1」という名を冠したこのワインは文字通り、 あらゆるメゾンのつくるスタンダードキュヴェのなかで一番である、 という自信の表れです。 贅沢な手作り品ともいえるこのキュヴェは、他の多くの シャンパーニュメーカーが造るスタンダードクラスの シャンパーニュとは全く違うものなのです。 淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡立ち。 西洋サンザシ、トースト、アーモンドなどの豊かで繊細な香り。 アタックはすっきりとしていますが、複雑味とコクがありとてもリッチ。 リザーヴワインのブレンドにより、豊かな果実味とストラクチャー、 繊細さやまろやかさが絶妙なバランスで表現されています。
エノテカでシャンパーニュといえば、 ルイ・ロデレールに次いで名の上がるムタール! 家族経営の小さなメゾンがブルゴーニュ的に 少量手造りするこのムタールは大手メーカーの大量生産品では とうてい真似のできない丁寧で濃密な造りを実現しています。 そんなムタールがシャンパーニュ地方で認められている 葡萄8品種のうち、6品種をブレンドして造ったのが こちらの「キュヴェ・シス・セパージュ」。 シャンパーニュ地方の葡萄品種といえば、 ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエが有名ですが、 実はシャンパーニュに使える品種は、この3品種だけではないのです。 この他にアルバンヌ、プティ・メリエ、フロモントー、 アンフュメ、ピノ・ブランの8品種がシャンパーニュでは認められています。 コート・デ・バールのビュクセル村と オーブ県ポリジー村にあるシャンペルザンの畑から 手摘みで収穫された葡萄のみを使用。 伝統的な圧搾を行い、 アルコール発酵は、ムルソーやシャサーニュ、ピュリニー・モンラッシェで 2〜3回使用したブルゴーニュ産の樽で行われます。 輝きのある美しいゴールド色に上品な泡立ち、 熟した蜜入り林檎やグレープルーツ、ハーブなど、 リッチで豊潤ながらもフレッシュさも同時に兼ね備えており、 クリアな果実味と切れのよい酸味が非常に長く続きます。 古代のシャンパーニュを見事に復活させたこのキュヴェの世界観は まず他では決して味わうことができないでしょう。
パリのレストラン「タイユヴァン」がシャンパーニュメゾンに特別にオーダーしたキュヴェ。 白のブリュットと比較すると後味に若干の苦味などの要素が加わる為に、コースでの食事を通して楽しみたいときなどに重宝します。
プレステージ・キュヴェ「クリスタル」で有名なルイ・ロデレールの スタンダード・キュヴェがこちら。 このブリュット・プルミエにはシャンパーニュ・メゾン「ルイ・ロデレール」の 本質が集約されています。 自社畑の葡萄を使い、贅沢なリザーヴワインをブレンドし、 さらに職人の手によって最低3年以上も熟成されたのちに出荷される ブリュット・プルミエ。 「プルミエ=ナンバー1」という名を冠したこのワインは文字通り、 あらゆるメゾンのつくるスタンダードキュヴェのなかで一番である、 という自信の表れです。 贅沢な手作り品ともいえるこのキュヴェは、他の多くの シャンパーニュメーカーが造るスタンダードクラスの シャンパーニュとは全く違うものなのです。 淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡立ち。 西洋サンザシ、トースト、アーモンドなどの豊かで繊細な香り。 アタックはすっきりとしていますが、複雑味とコクがありとてもリッチ。 リザーヴワインのブレンドにより、豊かな果実味とストラクチャー、 繊細さやまろやかさが絶妙なバランスで表現されています。 ルイ・ロデレールロゴ入りオリジナルグラス2脚とブリュット・プルミエ1本が セットになったギフトセットです。
ムタールのテクニカルな面での最大の特徴は、 「コールド・セッティング」方式を採用している点です。 マスト(圧搾した果汁)を極低温に冷やすこの方式は、 完成したシャンパーニュに大いに澄んだ風味と熟成能力を 増幅することができます。 ただし、そのプロセスはとても高価につくために、 つい最近までは「ビルカール・サルモン」、「ポール・ロジェ」などの 潤沢な資金を持つ高級メゾンでしか採用されていませんでした。 ムタールはこの贅沢な技術を採用することにより、 オーブ地区の特徴である豊かなボディに「フィネス」を加えることに成功し、 より完成度の高いシャンパーニュを生産しています。 オーダーが入るごとにデゴルジュマンを行い出荷するという受注生産品。 これも小さなメゾンならでは。 彼らのオフィシャル・テクニカルノートによると生産量は僅かに5,000本です。
RMメゾン、ポール・デテュンヌの畑はすべて、 シャンパーニュの名品が眠ると言われているアンボネイにあります。 アンボネイはグラン・クリュ格付けの村なので、 ポール・デテュンヌのシャンパーニュもすべてグラン・クリュです。 生産される葡萄のうち20%は今でも ヴーヴ・クリコに売却されその葡萄が 最高キュヴェの「ラ・グランダム」の原料になっているということからも、 ポール・デテュンヌの葡萄の質がいかに高いかということがよくわかりますね。こちらのブラン・ド・ブランは100%グランクリュの畑から収穫した シャルドネをシャンパーニュ用のオーク樽で熟成。緑がかった透明感のある美しい黄金色。 杏、グレープフルーツ、桃の繊細なアロマが香ります。 爽やかな口当たりで、食事とのマリアージュに最適なシャンパーニュです。 アペリティフとしてシーフードと合わせたり、 グリルしたフォアグラなどとも合わせていただけます。
日本では滅多に見かけることのない、テオフィル・ロデレール。 1864年設立の歴史あるメゾンであり、 今日ではルイ・ロデレールの協力によりシャンパーニュの生産を続けています。 ブリュットヴィンテージ1999は1999年のキャラクターである 丸くリッチなテイストが十分に表現されています。 色調は明るいオレンジがかった黄金色。 シトラスピールのフルーティーなアロマや白い花、 サンザシのフローラルな香りがあります。 贅沢でヴォリュームのあるテイストはピノ・ノワールによるものです。 熟した果実の豊潤な風味をお楽しみください。
ガストン・シケの畑は素晴らしい葡萄を産するディジー、マルイュ・シュール・アイ、そしてドン・ペリニョンの故郷でありシャンパーニュの起源の地である オーヴィレールにあります。 それらの畑の葡萄から出来が良かった年だけに作られるのがミレジム。 アッサンブラージュはピノ・ノワール60%、シャルドネ40%。 単一ヴィンテージらしくシンプルで力強い味わい。
シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド、 シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを保有する ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド、 そして シャトー・クラーク・ロスチャイルドを保有し金融業を主に営む バロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの 三社のロスチャイルドファミリーが、一家のこれまでの功績と ロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、 世界でも最も名声の高いワインの一つである シャンパーニュを造ろうと考案されたのが こちらの、“バロン・ド・ロスチャイルド”シリーズです。
ほのかな甘口=ドゥミセックのシャンパーニュといえば 初心者向けのものと思われがちですが、ルイ・ロデレールのように クオリティ本位の高級メゾンのものとなると話は違ってきます。 美食家たちがマリアージュの妙を楽しむためにしばしば用いるのが カルトブランシュ。 40もの異なる区画から集められた三種類の葡萄をブレンド。 ルイ・ロデレールのリザーヴワインコレクションのなかから 一部選ばれたものがブレンドされ、 3年間セラーで熟成されたのち、 澱引き後さらに6カ月熟成の熟成を経てようやく出荷されます。 蜂蜜やアーモンドを用いたデザートはもちろん、 フォアグラや脂の乗った肉類との相性は素晴らしい。 ヴィンテージワインのアッサンブラージュによる クリーミーで複雑繊細な味わいは、ぜひともハイレベルな 美食家の方々にこそ手にとっていただきたい1本。
パリのレストラン=タイユヴァンのダイニングルームで世界のVIP、 セレブ、そして美食家たちをもてなし続けてきた特別なシャンパーニュです。 中身はドゥーツにタイユヴァンが特注したもの。 柑橘類、ハーブ、ブリオッシュ、アーモンドなどが複雑に香る 重厚なシャンパーニュです。
他のランクインアイテムも見る→2009年世界中のワインの中から、ベストワイン第95位に選ばれました!WSポイント91点!米国の著名なワインガイド『ワイン&スピリッツ誌』 90ポイント獲得!! プレステージ・キュヴェ「クリスタル」で有名なルイ・ロデレールのスタンダード・キュヴェがこちら。このブリュット・プルミエにはシャンパーニュ・メゾン「ルイ・ロデレール」の本質が集約されています。 自社畑の葡萄を使い、贅沢なリザーヴワインをブレンドし、さらに職人の手によって最低3年以上も熟成されたのちに出荷されるブリュット・プルミエ。「プルミエ=ナンバー1」という名を冠したこのワインは文字通り、あらゆるメゾンのつくるスタンダードキュヴェのなかで一番である、という自信の表れです。贅沢な手作り品ともいえるこのキュヴェは、他の多くのシャンパーニュメーカーが造るスタンダードクラスのシャンパーニュとは全く違うものなのです。 淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡立ち。西洋サンザシ、トースト、アーモンドなどの豊かで繊細な香り。アタックはすっきりとしていますが、複雑味とコクがありとてもリッチ。リザーヴワインのブレンドにより、豊かな果実味とストラクチャー、繊細さやまろやかさが絶妙なバランスで表現されています。
タイユヴァン推薦のシャンパーニュ生産者、デボルド・アミオー。 あまり日本で見かけることのない稀少なRMメゾンです。 ノンヴィンテージロゼですが、熟成感があり複雑な味わい。 タイユヴァンが選んだだけあり通向けの味わいです。 イチゴジャム、梅、ブランデー、焼きりんごを思わせる 複雑なアロマとクリーミーな舌触りの上品なシャンパーニュです。
オーク樽で熟成させたリザーヴワインを10〜20%配合。 ステンレスタンクでの発酵後3年間の瓶熟成を経て出荷されます。 ドサージュ(糖分添加)は3.5%。ドゥミ・セック(やや甘口)です。 柑橘系のフルーツの砂糖漬けのアロマを主体に、 ヴァニラやエキゾチックフルーツ、キャラメルなどの ニュアンスが香ります。 アップルタルト、鶏肉の蜂蜜風味、 フルーツサラダなどと合わせてお楽しみください。
ガストン・シケはニコラス・シケが1746年に葡萄を植え始めてから、 伝統の踏襲と技術革新によって高品質なシャンパーニュ造りを 続けています。 ピノ・ムニエ40%ピノ・ノワ−ル30%と、黒葡萄70%から作られる こちらのロゼは果実味たっぷりの豊潤な味わい。 原料となるジュースの抽出に神経を使うガストン・シケならではの、 ピュアな果実味、透明感が感じられます。
初代ニコラ・シケが1746年に葡萄を植え始めてから8代続く名門RM。 メゾンのあるヴァレ・ド・ラ・マルヌ(マルヌ渓谷)にあるアイ村は ピノ・ノワールの産地として有名ですが、南向きの斜面は シャルドネにも適しています。 ブラン・ド・ブラン・ダイはアイ村(グラン・クリュの村)のシャルドネ100%です。
南向きの畑が多く力強いピノ・ノワールを生む グラン・クリュの村ブージィのバルノー。 葡萄が熟し難いシャンパーニュ地方では珍しく きっちりとしたタンニンが感じられます。 ロゼは後から赤ワインのリキュールを足すのではなく 最初から色を付けた製法で、素晴らしく濃く力強く 本物のロゼの名に相応しいワイン。
日本では滅多に見かけることのない、テオフィル・ロデレール。 1864年設立の歴史あるメゾンであり、 今日ではルイ・ロデレールの協力によりシャンパーニュの生産を続けています。 スタンダードラインのブリュットは輝きのある淡いゴールド色。 白い花、サンザシの清涼感のある優雅な香りが漂い、 テクスチュアはクリーミーでクリーン。 ルイ・ロデレールのブリュット・プルミエと似たアッサンブラージュながら、 ボディはやや軽め、バランスが良くエレガントなスタイルとなっています。
ブージィらしい豊かな果実味とヴォリュームがあります。 特徴的なのはミネラル。力強く芯のあるミネラルが、 固体感のあるしっかりとした飲み心地を支えています。 レモンキャンディや洋梨のような爽やかな香り。
ガストン・シケはニコラス・シケが1746年に葡萄を植え始めてから、 伝統の踏襲と技術革新によって高品質なシャンパーニュ造りを 続けています。 スタンダードラインのこちらは、ピノ・ムニエ45%、シャルドネ35%、 ピノ・ノワール20%からなります。 ピノ・ムニエのたっぷりとした果実味、シャルドネの溌剌とした酸、 そしてピノ・ノワールの骨格というそれぞれの葡萄の良さが際立つ1本。
エノテカでシャンパーニュといえば、ルイ・ロデレールに 次いで名の上がるムタール! 家族経営の小さなメゾンがブルゴーニュ的に 少量手造りするこのシャンパーニュには 大手メーカーの大量生産品にはない丁寧で濃密な造りを実現しています。 こちらのエクストラ・ドライは、ムタールの上級キュヴェ。 オーブ県ポリジー村のピノ・ノワール100%から造られるブラン・ド・ノワールです。 ブドウは全て手摘み。 果実の新鮮さを保つためにマロラクティック発酵は行わず、 最低3年以上の熟成を経て蔵出しされます。 ピノ・ノワールのふくよかさと旨みが詰まった これぞ、ブラン・ド・ノワールのお手本といった逸品!
ノミネ・ルナールは自家栽培ブドウだけを使って造る、レコルタン・マニピュラン(=RM)。 タイユヴァンの姉妹店=ラングル・デュ・フォーブール(一ツ星)で、 グラスシャンパーニュとして出されている実力派RMメゾンでもあります。 泡立ちはとても繊細でクリーミー。口蓋で柔らかく弾ける可憐な泡、 派手ではないけれどしみじみとした旨みと余韻が印象的。 普段シャンパーニュを飲まれない方にもおすすめです。