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シャペル・シャンベルタンは豊かなブーケと、 気品あるスタイルのグラン・クリュ。
ジュヴレ・シャンベルタンでも名高い区画の持ち主として知られた ルイ・トラペの畑を受け継ぐロシニョール・トラペ。 もともとテロワールの持つポテンシャルは十分。さらに孫の ダヴィとニコラが参加して若い情熱を葡萄栽培に注ぎ、 1997年にはビオディナミでの栽培を始め、現在ではフランスの 公的な認証であるエコセールやABを取得しています。 また職人気質なワイン造りへの情熱で、彼らがドメーヌを 取り仕切るようになってから、ロシニョール・トラペは ブルゴーニュの中でも品質の高さで評価を得ています。 このシャンベルタンはそんなロシニョール・トラペの地の利(!?)が生きたワイン。 なんと畑全体のなかでロシニョール・トラペが所有する区画が ど真ん中にあるのです。 “ロシニョール・トラペの所有する区画はこの畑の真ん中にあり、 シャンベルタンのテロワールを完璧に反映している” (ミシェル・ベタンヌのテイスティングノート) もしシャンベルタンのご購入をお考えなら、 ロシニョール・トラペのものがおすすめです。
ジュヴレイ・シャンベルタン村にあるグラン・クリュの中でも、ひときわエレガントで、柔らかい味わいの「シャルム・シャンベルタン」。 ジャンテ・パンショを代表する畑といえるでしょう。彼が所有するのは、僅かに0.45ha。ここから生まれるワインは、若いうちはややアルコールが強く凄みすら感じられますが、本質的にはグラン・クリュらしい精妙さにあふれ、繊細で柔らかいワインです。もし可能なら、10年ほど寝かせてください。
クロ・ド・ベーズとシャペル・シャンベルタンは グラン・クリュ街道を挟んで向かい合っています。 シャペル・シャンベルタンが軽めのエレガントなスタイルだとすると、 クロ・ド・ベーズはやや筋肉質で芯の太いスタイル。 ドルーアン・ラローズの仕立てるクロ・ド・ベースは、 ブルゴーニュラヴァー垂涎のアイテムとなっています。
0.52ヘクタール所有のプルミエ・クリュ。シャペル・シャンベルタンのグラン・クリュの下方に位置する畑。
ジュヴレ・シャンベルタンでも名高い区画の持ち主として知られた ルイ・トラペの土地を受け継ぐロシニョール・トラペですから テロワールの持つポテンシャルは十分。 その上1997年にはビオディナミでの栽培を始め、 現在ではフランスの公的な認証であるエコセールやABを取得。 職人気質なワイン造りへの情熱で、ロシニョール・トラペは ブルゴーニュの中でも品質の高さで評価を得ています。 飲み頃、グレートヴィンテージの1999年が少量入荷、いくつか持つ小さな1級畑と格下げの特級畑のブドウががアッサンブラージュされたであろうお買い得キュヴェです。
生産者のフィリップ・ルクレールは、 果実が目一杯熟してから収穫する「遅摘み」と「ノンフィルターの瓶詰め」、 そして「新樽の使用」を特徴としているドメーヌです。 そうして造られるワインは、長期熟成型で濃厚なワイン。 このスタイルはトップ・キュヴェからブルゴーニュ・ルージュまで一貫しています。 この「コンブ・オー・モワンヌ」という畑はプルミエ・クリュ(一級)ですが、 ジュヴレイ・シャンベルタンの中でも「カズティエ」「クロ・サン・ジャック」と並んで、 これらの畑はグラン・クリュ(特級)を超える、と言われています。 フィリップ・ルクレールの畑には、樹齢50年以上の古樹が植えられており、 これをフィリップ・ルクレールのトップ・キュヴェとする評論家は多くいます。 色は明るく輝きの強いルビー色。フィリップ・ルクレールならではの力強さと、 ざっくりしたナチュラルな感触には惚れ惚れします。 7〜8年、できれば10年、20年と熟成させたいワインです。
ジュヴレ・シャンベルタンでも名高い区画の持ち主として知られた ルイ・トラペの土地を受け継ぐロシニョール・トラペですから テロワールの持つポテンシャルは十分。 その上1997年にはビオディナミでの栽培を始め、 現在ではフランスの公的な認証であるエコセールやABを取得。 職人気質なワイン造りへの情熱で、ロシニョール・トラペは ブルゴーニュの中でも品質の高さで評価を得ています。 プティ・シャペルは彼らがわずか0.52ヘクタール所有するプルミエ・クリュ。 シャペル・シャンベルタン(グラン・クリュ)の下方に位置する畑で、 名前からもわかりますがシャペル・シャンベルタンの妹のような存在。
ドルーアン・ラローズはグラン・クリュを6つとプルミエ・クリュを5つ 所有しており、 「知られざる富豪」と言われています。 グラン・クリュには、生産量が極端に少ないことで有名な 「ミュジニー」をはじめとして、ブルゴーニュファン垂涎の銘柄が ずらりと顔を揃えています。 なかでもジュヴレイ・シャンベルタンの造り手らしく、 シャペル・シャンベルタン、ラトリシエール・シャンベルタン、 シャンベルタン・クロ・ド・ベーズは抜群な条件の畑を所有しています。
シャンベルタンに比べ、繊細・ミネラリーで 女性的な印象のあるラトリシエール。 ジュヴレイ・シャンベルタン近辺のグラン・クリュの中では 地味な存在ですが、バレル・テイスティング時において クロ・ド・ベーズに次いで完成度が高かったのが このラトリシエール・シャンベルタンです。 「グラン・クリュとは何か」という問いに対する 一つの答えを見せてくれます。
フィリップ・シャルロパンはコート・ド・ニュイにおけるモダンな ワイン造りの先駆者。テロワールの型にはまらない、凝縮感がある筋肉質な ワインを生産してきましたが、1997年以降はエレガントなスタイルへ シフトしてきています。 また、ピノ・ノワールの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエから 指導を受けていた一人で、ジャイエからは愛弟子として かわいがられていたと言われています。 そのため、ワイン造りにおいては師であるジャイエの影響が色濃く アンリ・ジャイエに最も近い後継者という人もいるほどです。 完熟葡萄の収穫はもちろんのこと、厳しく選別した果実は除梗した後、 一週間に及ぶ低温のマセラシオン発酵が行われます。 その後樽で熟成されますが、新樽比率が高いこともその特徴として 挙げられます。若いうちは樽香が強く感じられますが、熟成を経て ワインのアロマと 溶け込み、洗練された奥行きのある味わいに変化します。 こちらはヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)の葡萄から造られたワイン。 黒色がかった濃いルビー色の色調。カシスやブラックチェリーなどの黒系果実の香り、新樽熟成によるヴァニラ香があります。 緻密な線の細い凝縮感と、ナチュラルなフルーティーさがあり、 シャルロパンの繊細な作業の長所が良く出ています。
ジュヴレ・シャンベルタンのプルミエ・クリュ「ル・ポワスノ」。 一般的にジュヴレ・シャンベルタン村で、グラン・クリュに匹敵する 優れたプルミエ・クリュは「カズティエ」「クロ・サン・ジャック」 「コンブ・オー・モワンヌ」といった辺りが紹介されますが、 「ル・ポワスノ」は「カズティエ」「クロ・サン・ジャック」のすぐ近くに 位置する絶好の場所。 「さすが1級畑」という風格で、実に果実味豊かで、エレガントなワイン。 じっくりと熟成させてあげたい。そんなワインです。 この畑は0.63ha所有していますが、ジャンテ・パンショの畑は ほとんどが1ヘクタール以下と小さいので、畑の隅々まで目が行き届き、 細かく丁寧な葡萄造りを行うことができるのです。
生産者のフィリップ・ルクレールは、果実が目一杯熟してから収穫する「遅摘み」と「ノンフィルターの瓶詰め」、そして「新樽の使用」を特徴としているドメーヌです。そうして造られるワインは、長期熟成型で濃厚なワイン。このスタイルはトップ・キュヴェからブルゴーニュ・ルージュまで一貫しています。 この「カズティエ」という畑はプルミエ・クリュ(一級)ですが、ジュヴレイ・シャンベルタンの中でも「コンブ・オー・モワンヌ」「クロ・サン・ジャック」と並んで、これらの畑はグラン・クリュ(特級)を超える、と言われています。 フィリップ・ルクレールの畑には、樹齢60年以上の古樹が植えられており、肉付きのよい、優れたワインが生産されます。以前ワイナリーで、18年ほど熟成したカズティエをテイスティングさせていただきましたが、まだまだ若く、これから熟成によってさらに良くなりそうな感じでした。 フィリップ・ルクレールによると「2003年は個性が強いヴィンテージだと思うよ。暑くて、乾いた印象が強いんだ。こういう年は何年経ってもフレッシュ感を保つワインができる、ピノ・ノワールにとっては珍しい年だね。」ということです。 彼は2003年について、1978、1985の2ヴィンテージに共通する凄いヴィンテージの可能性を感じています。ワイン造りを初めてからのヴィンテージベスト3に入る年ですから、これも数年後の姿を楽しみたいボトルですね。
生産者のフィリップ・ルクレールは、果実が目一杯熟してから収穫する「遅摘み」と「ノンフィルターの瓶詰め」、そして「新樽の使用」を特徴としているドメーヌです。そうして造られるワインは、長期熟成型で濃厚なワイン。このスタイルはトップ・キュヴェからブルゴーニュ・ルージュまで一貫しています。 この「カズティエ」という畑はプルミエ・クリュ(一級)ですが、ジュヴレイ・シャンベルタンの中でも「コンブ・オー・モワンヌ」「クロ・サン・ジャック」と並んで、これらの畑はグラン・クリュ(特級)を超える、と言われています。 フィリップ・ルクレールの畑には、樹齢60年以上の古樹が植えられており、肉付きのよい、優れたワインが生産されます。以前ワイナリーで、18年ほど熟成したカズティエをテイスティングさせていただきましたが、まだまだ若く、これから熟成によってさらに良くなりそうな感じでした。 数年後の姿を楽しみたいボトルですね。
この「ジュヴレイ・シャンベルタン レ・ジュンヌ・ロワ」は「アン・シャン」のすぐ近くにある畑で、ジャンテ・パンショはわずか0.45haを所有しています。 あまり聞いたことのない畑かもしれませんが、樹齢40年という古樹が植えられています。 ジュヴレイ・シャンベルタンというと屈強な、筋肉質のようなタイプのワインが多く生産されますが、「レ・ジュンヌ・ロワ」はやや柔らかめ、しなやかなタイプのワインと言えます。
コート・ド・ニュイの北に位置するジュヴレ・シャンベルタンには ブルゴーニュ最多の8つのグラン・クリュがあり、ブルゴーニュ赤ワインの 中心的なアペラシオンとなっています。 そのジュヴレらしさは濃密な果実味、タンニン、程よくのった酸、 深い色調に現れます。フランボワーズやイチゴなどの赤い果実の フルーティーな香りがピノ・ノワールの純粋な果実味とあいまって非常に魅力的。
ジャンテ・パンショの全ての基準となる村名ワイン「ジュヴレ・シャンベルタン」。 第一印象から「果実味が濃い」ワインです。 時間が経つにつれグラスの中で開いてきて、透明感が出てきます。 長い長い余韻が印象的。 この深い味わいは高い樹齢からくるものでしょう。 村名ワインとはいえ、ラベルには古樹から採れる葡萄を 使用していることを証明する「ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)」の記述があります。 ジャンテ・パンショの畑には、実は樹齢65年以上という葡萄が植えられています。
ロシニョール・トラペはルイ・トラペから相続した名高い区画の数々を所有。1997年にはビオディナミでの栽培を始め、現在ではフランスの公的な認証であるエコセールやABを取得しています。職人気質なワイン造りへの情熱とその品質の高さで評価を得ています。 この村名ワインはジュヴレ・シャンベルタン村の北側、東側、南側の畑の葡萄から造られています。深い粘土質土壌で育った北側の葡萄からは構造を、砂利質で緩やかな斜面で育った東側の葡萄からフィネスとエレガンスを、南側の石灰岩土壌で育った葡萄からは凝縮感とアロマを引き出し、巧みにまとめています。
生産者のフィリップ・ルクレールは、果実が目一杯熟してから収穫する「遅摘み」と「ノンフィルターの瓶詰め」、そして「新樽の使用」を特徴としているドメーヌです。そうして造られるワインは、長期熟成型で濃厚なワイン。このスタイルはトップ・キュヴェからブルゴーニュ・ルージュまで一貫しています。 「アン・シャン」という畑は格付けは村名ワインですが、「コンブ・オー・モワンヌ」や「カズティエ」に程近いところに位置する狙い目の畑です。構造がしっかりしているため、バランスに優れています。ここだけの話、かのショーン・コネリー氏もこのワインのファンらしいですよ。たびたびドメーヌに押しかけては、注文を入れていくそうです。