最高の熟成環境にあるパリの星付きレストラン“タイユヴァン”の熟成用セラー蔵出しワイン! モンティーユは、ポマール、ヴォルネイを造っていますがどちらも最上級のワインです。 ポマールは非常に長命(熟成向き)のワインですが、 中でもこの「リュジアン」という畑は、ポマールの中でも良い葡萄が造られる畑として知られています。 他の生産者からも、ワイン業界の関係者からも絶大な信頼と人気を集めています。
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400年以上ブルゴーニュ史に歴史を刻む ブルゴーニュの伝説的ドメーヌ!! ユベール・ド・モンティーユ氏は、 ワイン造りの魔術師と呼ばれている素晴らしい造り手です。 ブルゴーニュの真髄ともいえる、人を魅了してやまない 素晴らしい香味をもった長期熟成型のワインを造りだしています。 モンティーユ家の歴史は古く、フランス革命以前からヴォルネイに居を構える旧家であり、 1993年にピュリニーの畑を所有するようになるまでは、 ヴォルネイ、ポマールに特化した造り手として広く知られていました。 1995年、以前より仕事を手伝っていた子供たちにドメーヌを託し、 ユベール・ド・モンティーユ氏は引退しました。 つまりこちらは世代交代してから、2年後のワイン。 世代交代後のワインの特徴としては、 以前ほど超長期熟成を必要とせず、比較的近づきやすいのが特徴です。 ブドウの栽培には1991年からリュット・レゾネを採用、 1997年からは有機栽培へ、そして近年ビィオディナミへ移行し、 よりナチュラルな栽培へ変化しています。 モンティーユ家がヴォルネイ、ポマールに所有する畑はほとんどが1級畑です。 質の点においても両アペラシオンを代表する生産者と言えます。 中でも代表格といえるワインは ポマール・リュジアン、ポマール・レ・ペズロルとポマール・レ・ゼプノ。 こちらはそのレ・ペズロルの畑のワインです。 レ・ペズロルは1級畑レ・ゼプノの斜面上部に位置します。 レ・ゼプノと同様に粘土質で、石灰質からくるミネラル分と果実味が融合した、 ポマールらしい男性的なワインを産み出すテロワールです。 1997年のブルゴーニュは温かい日が多かったため、果実がよく熟しました。 その分、酸が抑えられ果実味たっぷりのワインが多く産出されています。 また、1997年はユベール・ド・モンティーユにおいて有機栽培に変更した転換期のワイン。 15年の熟成を経て、ちょうど飲み頃に入っています。 タバコ、コーヒーやスパイスの複雑な香り、 口当たりは柔らかく、こなれたタンニンが印象的です。
ルシアン・ル・モワンヌは自らの畑は持たず、 一流ドメーヌが所有する最上の畑(特級、1級)のみで 造られたワインを樽で購入し、醸造、瓶詰めを行うという、 いわゆるネゴシアンスタイルでワインを造っています。 造られるワインはコート・ドール全域にわたり、グラン・エシェゾー、 リシュブール、ロマネ・サン・ヴィヴァン、モンラッシェなど錚々たる畑ばかりです。 ワイン評論各誌の評価はどこも90点以上の高得点、 2008年には『ワイン&スピリッツ』誌で“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれました。 世界が認めるミシュラン三ツ星レストラン、エル・ブジの プライベートワインをまかされるなど、多くの三ツ星レストランからも こぞって指名が入る、今最も熱いブルゴーニュの造り手といっても過言ではないでしょう。 各ワインはごく少量生産の本数限定での入荷。 はっきり言って超入手困難です。
世界的に名高い、自然派ワインの第一人者! 自然派ワインの造り手の重鎮、マルセル・ラピエールの甥であり、いまや自然派ワインを代表する造り手に成長したフィリップ・パカレ氏。 そんな日本でも大人気の造り手の自然派ワインがついにリリースされました。 フィリップ・パカレ氏は若いころプリューレ・ロック氏(ロマネ・コンティの共同経営者)の醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。 そしてついに2001年を初ビンテージとしてフィリップ・パカレ氏のワインがリリースされました。 そんな彼のワインはパリの某有名ワインショップでは、既にドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます。 彼のワインは全てにおいて、徹底的にこだわり抜いた哲学が感じられます。 「自然酵母を用いて発酵させる」 「SO2(二酸化硫黄)を醸造中に用いない」 「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」 「化学肥料を用いない」 「完熟した健全な果実を用いる」 こうしたより自然な栽培・醸造方法を行うことによって、その土地のテロワールを忠実に表現し、フィリップ・パカレにしか造れないワインが生み出されます。 ブルゴーニュワイン好き、ビオワイン好きなら一度は試していただきたい、必見のワインです。 このフィリップ・パカレのポマールは単に果実味が豊かなだけのポマールではありません。 口に含んだ途端タンニンがいっぱいに広がり、強い凝縮感が感じられます。 まだまだ硬さがあり、アルコールの高さも感じますが、その分ポテンシャルの高さを感じられます。飲む時期によって味わいが変化するので、秘蔵の一本にいかがでしょうか。
高品質なワインをリーズナブルな価格で生産する造り手として有名な、 ワイナリー兼ネゴシアン。 ブドウの旨みを充分に取りだし、ピュアに仕上げています。 ロバート・パーカーは、 「コート・ドールの栽培者達は、収穫物の一部をネゴシアンに売ったことを 認めるのをことのほか嫌がる人が多く...(中略)、 しかし、ヴェルジェのジャン・マリー・ギュファンス、ドミニク・ローラン、 それにヴァンサン・ジラルダンに提供したということは、 大多数の人が誇らしげに教えてくれる。」 「私はこれほど手頃な価格で、幅広く傑出したワインを届けることの出来る ブルゴーニュの生産者やネゴシアンをほかに知らない。 ジラルダンはまた、(中略) 自分のワインの品質をさらによくするために熱心に働いている。 しかも、ジラルダンと妻のヴェロニクは非常に若いので、 私たちは、このドメーヌとネゴシアンが作り出す崇高なワインを、 あと何年にもわたって楽しみにする事ができる。」と述べています。 多くの生産者からの信頼を得て集めた果実には、 一部、あのDRCのブドウも含まれているとか。 選び抜いたワインと同様、自身のワインの品質もお墨付き!というわけですね。 しっかりと濃さのある黒果実、スパイシーな樽香。 口に含むと、弾むような軽快なタンニンが感じられます。 ポマールにしては華奢ですが、柔らかく肉の付いた程よいスタイル。
造り手は2005年に引き続きクリストフ・ヴィオロ・ギュイユマール。 クリストフは批評家の評価や流行のスタイルにとらわれず、 ブルゴーニュの古典的な味わいである、みずみずしくエレガントな味わいを 理想とし、追求しています。 このポマールもどちらかというとポマールらしい「しっかりした体躯」というよりは 「しなやかなボディー」のあるワイン。 ピノ・ノワールらしい赤系フルーツの華やかな香り、 果実の透明感を感じさせるピュアな果実味があり、 テクニックに頼らない素直な味わいに好感が持てます。 ビオロジックに基づいて畑仕事を丹念に行っているこのドメーヌならではの、 葡萄の質の高さをうかがうことができます。 ラ・ヴァーシュという単一畑の葡萄から造られています。
ポマールは長命で、肉付きが良い、しっかりとした造りが特徴的。 リュジアンはプルミエ・クリュですが、グラン・クリュに格上げされるべき とも言われる優良ワインを生み出しています。 村の中でもヴォルネイ寄りの畑で、濃厚で開けっ広げな旨みを備えていながら エレガントさや、やや柔らかいあたりはそのテロワールによるものでしょう。
造り手はクリストフ・ヴィオロ・ギュイユマール。 クリストフは批評家の評価や流行のスタイルにとらわれず、 ブルゴーニュの古典的な味わいである、みずみずしくエレガントな味わいを 理想とし、追求しています。 このポマールもどちらかというとポマールらしい「しっかりした体躯」というよりは 「しなやかなボディー」のあるワイン。 ピノ・ノワールらしい赤系フルーツの華やかな香り、 果実の透明感を感じさせるピュアな果実味があり、 テクニックに頼らない素直な味わいに好感が持てます。 ビオロジックに基づいて畑仕事を丹念に行っているこのドメーヌならではの、 葡萄の質の高さをうかがうことができます。 ラ・ヴァーシュという単一畑の葡萄から造られています。
「10年後のヴォルネイを背負って立つ」と言われる若き実力派! ヴォルネイ村に本拠地を置くニコラ・ロシニョール。 ニコラ・ロッシニョールは、他の有力な造り手や多くの評価誌において、 「10年後のヴォルネイを背負って立つのはきっと彼だろう」と期待されている実力派です。 5代に渡り続く名門シャトーで、父親からドメーヌを受け継いだ 2000年からニコラ・ロシニョールの名前でワインをリリースしています。 ニコラは、ジョセフ・ボワイヨ、 ルイ・ラトゥールなどブルゴーニュの著名なドメーヌの他、 ローヌのヴュー・テレグラフ、ボルドーのシャトー・ラフィット・ロスシルドなどでも修行を積みました。 そしてその後も、南アフリカ、ステレンボッシュのドメーヌ・ボッシェンダルと シャトー・ラフィットが所有するシャトー・ラ・カルボンヌで醸造や瓶詰めの技術を学ぶなど、 若い造り手ながら、そのキャリアは超一流。 その証拠に、2009年『Decanter誌』では、アルマン・ルソー、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエなど、 世界に名高いブルゴーニュの一流ドメーヌらと並び、最高評価の5つ星を獲得! 名実ともにトップ生産者の仲間入りを果ています。 さらにブルゴーニュワインの雑誌『Bourgogne Aujourd'hui』でも、ブルゴーニュの未来の10傑に選出。 「ダンジェルヴィユを越えるワインを造るだろう」とまで言われています。 果実味の純粋さを極力生かすため、除草剤等を使用しない 減農薬農法(リュットレゾネ)を実行し、無ろ過で瓶詰めしています。 ブドウは100%手摘みで収穫され、6人ものスタッフで選果されます。 そして除梗と全房の2種類に選別されベルトコンベアーで発酵槽に運ばれた後、 2週間もの間、10〜15℃の低温で浸漬された後、 天然酵母によって自然な発酵を行います。 そのように自然な造りで行われたワインは、 上品で優雅、そしてテロワールをテロワールを素直に生かした造りが特徴。 モダンでチャーミングで「素直な」ワインとなっています。 情熱を持ったワイン造りと、確かな技術で年々評価を上げているニコラ・ロッシニョル。 ブルゴーニュワインにおけるスーパースターになる日も近いかもしれません! ポマールは、ピュア雑味のない澄んだ味わい。 しかし、果実の凝縮感はしっかりと感じられます。
近年あのDRCに畑をフェルマージュしたドメーヌ 歴史あるプランス・フローラン・メロードの 飲み頃ポマール! 世界の誰もが認めるブルゴーニュの頂点に君臨する あのDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が プランス・フローラン・メロードから30年間のフェルマージュ契約を結び (農地を借りて、ワイン造りを行う際に、土地代を金銭で払うというシステム。) “コルトン”を造リ始めるという衝撃のニュースは記憶に新しいと思います。 メロード家が所有するコルトン・ブレッサンド、 コルトン・クロ・デュ・ロワ、コルトン・ルナルドの3区画を DRCに既に貸出していて初ヴィンテージは2009年となります。 メロード家は、 ラドワ・セリニに本拠をおき、ブルゴーニュ大公時代の城を引き継ぎ、 それを今も使用している歴史あるドメーヌ。 「ワインは最低でも5年程度は熟成させるもの」というポリシーのもとに コルトン(グラン・クリュ)を中心としたワインを生産していました。 ブドウを収穫するときも、醸造所に運び込まれたブドウの中から 熟していないブドウを丁寧に選別し、取り除くという徹底ぶり。 やや地味ながら堅実なワイン造りに定評があります。 その上、DRCに畑を貸出できる程の良いテロワールの 土地を持っているドメーヌのワインとなれば ブルゴーニュ好きでなくても興味が湧きますよね! DRCは土地を借りてすぐにビオディナミを始めたとのことですが 元々の土地の状態が良かったため、 改めて大きな変更をする必要が無かったとのこと! この区画はコルトンと並び、メロード家の看板ワインの一つ。 クロ・ド・ラ・プラティエールは村名の区画です。 ポマールの渓谷に沿って位置しており、赤土と石灰質の土壌でできています。 一部はプルミエ・クリュとして認められてるという場所! 下草や、キノコ、そして赤い果実のニュアンス、スパイシーさも兼ね揃えて ピノ・ノワールが表現し得る限りのエレガントさと気品が溢れるワインです。 一般的にポマールというと肉付きのよい豊満な味わいを連想しますが、 メロード家が造るポマールはどこかエレガントで気品が漂っています。 熟成して落ち着いてはいますが、 肉付きも良く芳醇で丸みを帯びたその味わいはまさに、今飲み頃! もちろん、ワインだけでも楽しんでいただけますが、 チーズやジビエ、赤身のお肉のお料理と好相性です。 ちょっとハイクラスなお食事のお供にいかがでしょうか?