レ・ティエは斜面上にあり、プルミエ・クリュ並みの クオリティを持つ区画。 10年以上熟成したこのキュヴェを試飲会でテイスティングする機会が ありましたが、その美味しさに文字通り溶けそうになりました。 長期の熟成を経ながらも、まるでシロップのようにジューシーで、 でもアルコール感と酸が落ち着き、あくまでも口当たりはデリケート。 トロンとまろやかな味わいのなかにじっくり育まれた旨みがしっかり感じられました。 本当はテイスティングの時は飲み下してはいけないのですが(仕事中なので)、 このときばかりはその誘惑に勝てず少し飲んでしまいました。美味しかった!
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オリヴィエ・ルフレーヴは、ピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つであるドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴの甥。 このオリヴィエ・ルフレーヴ、言うなればピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つであるルフレーヴがムルソーを、シャブリ・グランクリュを造るとどうなるか。というブルゴーニュファンなら誰もが考えたくなる妄想を現実にしてしまう造り手です。 ジュヌヴリエールは、同じくムルソーのプルミエ・クリュである ペリエールの“エレガンス”とシャルムの“パワー”を 同時に持ち合わせています。 アーモンドやトーストの芳ばしい香りに酔います。
造り手はミシェル・ブーズロー。 ムルソーの中でも特に評価の高い造り手で、近年人気上昇中!
プルミエ・クリュのブラニーの畑からは常に突出したワインが造られます。 複雑ですが豊かな味わいで、ムルソー特有のミネラリーな性格、 火打石の香りやハチミツの風味を持ちます。 今でも十分美味しいですが、5〜7年寝かせると そのポテンシャルを十分に引き出すことができます。 シーフード料理とあわせてください。
もともと飲み頃を迎えるまで10年は覚悟しなければならない、厄介かつクラシックなムルソーですが、良年の2002年はいったい飲み頃はいつくるのか!?ボトルのほとんどはタイユヴァンをはじめとする有名レストランへ直行、なかなか入手できるボトルではないのです。今でも十分に美味しいのですが熟成させてトロリとした味わいを楽しむのが王道でしょうか。数本買っておいてエイジングさせましょう。
オリヴィエ・ルフレーヴは、ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、 故ヴァンサン・ルフレーヴの甥。 ドメーヌ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェ随一の生産者で ブルゴーニュの白ワインを代表する造り手と言っても過言ではありません。 このムルソーは輝く黄金色が美しく、バターやブリオッシュ、 トロピカルフルーツのような芳醇なアロマ、果実のこっくりとした甘味、 ハチミツのようなトロみがありますが酸味もきっちり効いています。 コクがあり非常にリッチ。 ムルソーらしいムルソーが飲みたいときはぜひこちらをどうぞ。