今回皆様にご紹介するクロ・ド・ラ・ビュシエールは ブルゴーニュでも特に人気の高い造り手の、 しかもモノポール(単独所有)ということで高い稀少性を誇るワインです。 その造り手とはジョルジュ・ルーミエ。 この小さな造り手のワインを世界中の愛好家が血眼になって探しています。 ジョルジュ・ルーミエはシャンボール・ミュジニーにミュジニー、ボンヌ・マール、 アムルーズの3つの重要な畑を所有しているシャンボール屈指の造り手ですが、 モレ・サン・ドニの自宅脇にわずか2.5ha、クロ・ド・ラ・ビュシエールという畑も所有しています。 このクロ・ド・ラ・ビュシエールはモノポール(単独所有)のため、 ただジョルジュ・ルーミエのみが造り得るワインなのです。 モレ・サン・ドニのワインのなかでも端正でエレガント、洗練されたスタイルの クロ・ド・ラ・ビュシエールは、一般的に"若い頃は生の果実そのものの味わいで 熟成に時間がかかる"と言われており、長期熟成タイプのワインと言えます。 そしてその熟成したときに見せる圧倒的な魅力で愛好家を惹きつけてやみません。 しかし残念ながら生産量がとても少ないため、 熟成したキュヴェを手に入れることはほぼ不可能。 もしこのワインを手に入れたいのなら今回のように リリース直後に購入するしか確実な方法はありません。
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