これはまた通好みのワインですね。 トロ・ボーの白ワインと言えばコルトン・シャルルマーニュを造っていますが、 その味わいが感じられるのか? その答えはご自身でコルクを抜いて確かめてください。 コルトン・シャルルマーニュは長熟させて飲むことが有名ですが、 このブルゴーニュ・ブランは比較的早く飲めるワイン。 しかしこれを熟成させるのもおもしろいでしょう。
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ムルソーの名手、マトロが造る待望の ブルゴーニュ・ブランが入荷しました! ムルソーの有名な造り手といえば、 コント・ラフォンやコシュ・デュリ? いえいえ、フランス国内のレストラン関係者や業界人から 厚い信頼を寄せられているのはこちらのマトロやルーロなのです。 またそれを裏付けるかのように、マトロのムルソーは ワインのセレクトにも古くから定評のあるパリの 有名レストラン『タイユヴァン』からもラブコールを受け、 特別にタイユヴァンラベルのムルソーとして提供されています。 そのマトロが造るブルゴーニュ・ブランはやっぱり美味しい! ムルソーアペラシオンの畑からとれた葡萄を用いているためか、 ヴォリューム感があり、とてもフルーティーです。 マトロのムルソーを少しライトにしたような、 ブルゴーニュ・ブランとしてはリッチなテイストがお楽しみいただけます。 アペリティフとして、またお魚のグリルとご一緒に。
ジャンテ・パンショって白ワインも造ってるんだ! なんて思わず驚いてしまいますね。 ドニ・モルテやシャルロパンらとともにジュヴレ・シャベルタンの 新しいシーンの最大のスターとなったジャンテ・パンショは、 ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボールミュジニーに プルミエクリュを所有しており、 樹齢が高く濃厚なエキス分の深い味わいあるワインを多く造っています。 赤のイメージが強い造り手ですが、 実は白も造っています。このブルゴーニュ・ブランは、 彼が造る赤ワインとはちょっと印象が異なる、意外性のあるワイン。 パイナップルやマンゴー、パッションフルーツなど 南国系フルーツの香りが豊かに広がり、とてもトロピカル! 果物を食べたかのようなギュッと凝縮した果実味が感じられ、 樽香もきつすぎることがなく、ほどよい加減。 全体は爽やかな印象にまとまっています。 白ワインと言えばボーヌですが、ニュイの優良生産者が 自家用や趣味的に造る白ワインというのもなかなか美味いもので、 ひそかに狙ってるファンも多いんですよ。 実際に、このワインもかなり良い出来。
このブルゴーニュ・ルージュは、A.C.ブルゴーニュ(格付けなし)に 良い意味でそぐわない、風格のある出来栄え。 ショレィのワインはフルーティーな風味を損なわないよう、 早いうちに飲むものが多いのですが、 トロ・ボーはこのブルゴーニュルージュにも なんと7年間の熟成期間を要求しています。
ニュイ・サンジョルジュにある小さなドメーヌ。 ワインのセレクトで知られる パリの有名レストラン「タイユヴァン」のお眼鏡にもかなった ブルゴーニュ・ブラン。 ラベルの通り「レナール」=きつねという名の畑。 酸、果実味共にぎゅっと凝縮し、 少し蜂蜜のようなニュアンスも感じられます。
ブルゴーニュ・ルージュとはいえ侮れないレベルと、もっぱら評判のこのワイン。 造り手は毎年タイユヴァンがテイスティングをもってセレクトしますが、 ここ最近は若手注目株のダヴィド・デュバン。 もちろん2007年も彼が選ばれました。 ダヴィド・デュバンは今最もフランスのソムリエや同業の生産者 たちから注目を集める造り手。さすがタイユヴァンといったセレクション。 どう考えてもACブルゴーニュとは思えないクオリティです。
ヴォルネイ村に本拠地を置くニコラ・ロシニョール。 将来このアペラシオンを背負って立つ、と目される注目の造り手。 果実味の純粋さを極力生かすため、除草剤等を使用しない 減農薬農法(リュットレゾネ)を実行し、無ろ過で瓶詰めしています。このブルゴーニュ・ルージュはヴォルネイとポマールの 樹齢40〜60年の葡萄から造られています。 フランボワーズ、チェリー、レッドカラントなどのフレッシュフルーツの香り。 果実の透明感と勢いが感じられる溌剌とした味わい。
「レ・セティエ」とはピュリニー村の一区画の名前。 つまりこのワインはピュリニーの葡萄から造られています。 3ヶ月間樽で熟成させた後、ステンレスタンクで発酵。 白い花、ミツ、樽に由来するきつすぎないナッツのような上品な香りがあります。 若々しい果実味、ミネラルがありながら、 繊細なブルゴーニュらしい白ワインに仕上がっています。
バロン・ダヴェランのブルゴーニュ・ルージュは、 ヴォーヌ・ロマネの非常に有名なドメーヌが 名前を伏せて造っているキュヴェです。 全てヴォーヌ・ロマネにある区画で収穫されたピノ・ノワールを使用。 もしかしたらあのグラン・クリュの葡萄も使われているのかも しれません・・・! クリアな果実味が際立つ繊細な味わい。余韻も上品。
透明感のある色合い。 鉱物的なアロマと柑橘系果実やほんのりとしたバラなどのブーケが香り、 新鮮で瑞々しい印象です。 口の中いっぱいに、レモンキャンディーを思わせる爽やかな果実味が広がり、 豊かなミネラル分がすっきりと全体をまとめます。 シャープな側面を持つ特長的な酸と繊細な香りがとても上品。 お寿司などのさっぱりとした和食や魚のカルパッチョ、アペリティフにも 合わせやすいでしょう。 冷やしてお飲みいただくことをおすすめします。
オリヴィエ・ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェ最高の造り手の1つである ドメーヌ・ルフレーヴの名声を築き上げた、故ヴァンサン・ルフレーヴの甥。 オリヴィエ・ルフレーヴは特にレストランで評価されています。 こちらは最もスタンダードな白ワイン。 デミボトルなら気軽に飲めて様々なシチュエーションに使いやすいですよね。