プロヴァンスのハイスタンダードなオット★の赤ワイン。 オットはカンヌやモナコなどの高級リゾート地で楽しまれているプロヴァンス屈指のワイナリー。なめらかな曲線を描いたラグジュアリーな雰囲気のボトルが洗練された南仏のスタイルを感じさせます。 最低でも15年という樹齢の樹木から取れるブドウを使い、複雑な味わいを表現。フワッと広がるブラックカラントとチェリーの香り、なめし皮のワイルドな香りも少しあります。スパイシーでしっかりとしたタンニンがありますが、バランスは非常に良く取れています。 ラム肉や牛肉など少し味が濃い肉料理に、きのこのソースをかけたものなどが良く合うでしょう。美しいボトルで贈り物にもおすすめです。
さらに詳しく見る
海岸線ぎりぎりに広がるブドウ畑(プライヴェートビーチ有)、パームツリーが南国ムードたっぷり・・・ここがオットの3つのドメーヌのなかでも、白ワインだけを専門に産するクロ・ミレイユ。 ブラン・ド・ブランはそのフラッグシップであると同時に、プロヴァンス屈指の白ワインとしてあまりにも有名。 セミヨン+ユニブランのユニークなコンビネーション。爽やかな柑橘系の香りに加え心地よいスパイスやハーブのニュアンス。その口あたりは意外と滑らかでまろやか、ハチミツを思わせる甘みも。 サフランたっぷりのブイヤベース、白身魚をオリーブオイルでマリネしたもの、ハーブや新鮮な野菜を使ったプロヴァンス料理と。日本ってこれはこれで最高ですよね。ワインと料理で世界旅行できるのですから・・・。今週末はオットのワインとともにプロヴァンスへ!
ドメーヌ・オットは世界各国の有名レストランや一流ワイン専門店で プロヴァンスを代表するワインとして喜ばれています。 シャトー・ド・セルはドメーヌ・オットが1912年に取得したワイナリーで、 プロヴァンスの中心部、“ヴァー”の高原に位置しています 。この土地では豊かな太陽の恵みと岩が多い土壌によって、 フルーティーながらミネラル感も加わった素晴らしいクオリティの ワインを生み出します。 この「シャトー・ド・セル ブラン」はアカシアや蜂蜜の甘い香さに アーモンドのアロマもふんわり加わった上品な香り。 キノコを使ったお料理やヤギのチーズと相性が良いでしょう。
セミヨン+ユニブランのユニークなコンビネーション。 爽やかな柑橘系の香りに加え心地よいスパイスやハーブのニュアンス。 その口あたりは意外と滑らかでまろやか、ハチミツを思わせる甘みも。 サフランたっぷりのブイヤベース、白身魚をオリーブオイルでマリネしたもの、 ハーブや新鮮な野菜を使ったプロヴァンス料理と。 ボトルも美しく爽やかな白ワインのギフトとしてもおススメです。
なんとも雰囲気のあるワイン。プロヴァンス生まれ、その一目見てオットとわかる 特製のボトルに詰められた綺麗なピンク色のルックスには、 そこに置くだけで周りを地中海リゾートにしてしまうマジックがあります (カンヌやモナコの高級レストランのランチタイムには、 テーブルというテーブルにオットのボトルが立ち並びます)。 アプリコットやグレープフルーツが混ざり合うフレッシュなアロマ、 葡萄の一番美味しいところだけをサラリと抽出した上品このうえない極度に洗練されたテイスト。
プロヴァンスの太陽をたっぷり浴びた円熟したシラーに加え、 その他数種類のブドウが見事に調和。 チェリーやフランボワーズのような赤い果実、 乾燥ハーブやコーヒーのニュアンス。 充分な果実の凝縮感が特徴。子羊のグリルやジビエなどと良く合います。
ドメーヌ・オットーの規格にもれてしまった 葡萄を使用しています。 このロゼは非常に美しい輝くロゼ色で、 ピーチ、アプリコット、白い花、さらにスパイシーな香り。 グルナッシュ、サンソー、シラーというプロヴァンスの 典型的なアッサンブラージュ。 食卓に合わせて楽しみたいリラックスしたワインです。 白ではちょっと物足りないときに、ごく軽いタッチの赤のように、 赤ではちょっと重過ぎるときには、コクのある白ワインのように。 毎日活躍するロゼのお手本のような万能ワインが、 1000円台のこの価格です!
柑橘系の香り、ハチミツのようなとろりとした甘味を感じることができます。アペリティフとしてはもちろん、様々な魚料理、チーズ、スパイシーな料理と相性が良いですよ。