一級シャトーに近づくスーパーセカンドは多々ありますが、 コス・デストゥルネルは他のシャトーとは まったく別のアプローチでクオリティをグングン上げています。 個性あふれる独特のスタイルは、ボルドーファンというよりも コス・デストゥルネルファンの心を捉えて離さず、 スーパーセカンドの中でも確固たる人気を築いています。 独特のスタイルはシャトーの外見にも表れています。 ラベルにも描かれているシャトーは、アジアのパゴダ風に建てられており、 古城の多いボルドーにあって一際異彩を放っています。 特徴としては他のシャトーと比べ、比較的メルロの比率が高いこと。 これにより若くても柔らかい味わいとなりますが、 熟成させたときのコスは別格。 複雑、芳醇であることはもとより、独特の甘いアロマ、 シルキーなテイストは一度飲んだら忘れられません。 1961年、2000年と並んで深く長く人々の記憶に残るであろう グレートヴィンテージ=1982年のコスは、飲み頃に入りかけ。 まだまだ若く、あと10年以上熟成できるでしょう。 ハリと丸みを併せ持っているタイミングが好きな方には 今飲むことを、ぜひオススメしたい1本です。
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祝★『ワインスペクテイター』“2008年ベスト100”第28位獲得! 著名なワインガイド『ワインスペクテイター』が毎年発表する 年間ベストワイン100本。 ワインラヴァーはもとより、業界関係者の信頼も厚いこのランキングの 2008年度版で、見事第28位にランクインしたのが、こちらのワイン。 スーパーセカンドのなかでも個性あふれる独特のスタイルが人気なのが コス・デストゥルネル。 アジアのパゴダ風に建てられたシャトーはひときわ異彩を放ち、 そのワイン同様独特の雰囲気を醸し出しています。 2005年について「葡萄の実は小さく、そして完璧に熟しました」と支配人のジャン・ギョーム・プラッツ氏。多量のタンニンと強く凝縮した果汁に強めの新樽のロースト香、というコスらしいスタイルに仕上がりました。
スーパーセカンドのなかでも個性あふれる独特のスタイルで人気なのが コス・デストゥルネル。 アジアのパゴダ風に建てられたシャトーはひときわ異彩を放ち、 そのワイン同様独特の雰囲気を醸し出しています。 2006年のコス・デストゥルネルは 「1986年のようにストロング。結果として実の小さい凝縮した葡萄を 収穫できたが、葡萄づくり、ワインづくりは楽ではなかった。 今までの経験から得た対処法、もてるすべてのテクニックを注ぎ込んだ。 長期熟成型、しかも難解なヴィンテージかもね」と語るのは 支配人のジャン・ギョーム・プラッツ氏。
ボルドーから買い集めた秘蔵のオールドヴィンテージコレクションを 【超数量限定】大放出! ほとんど日本市場で見かけることのない貴重な1960年代〜1990年代を 豊富に取り揃えました! 愛好家を唸らせる珠玉のコレクションをどうぞお愉しみください。
サン・テステフ村の最北端の、格付けシャトーです。 18世紀に当時ラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が 残した言葉「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」は あまりにも有名ですね。 当時から1級シャトーにも劣らない魅力的なワインを造り出していたのです。1960年代以降はスランプが続いていましたが、1990年代以降、 オーナーであるマダム・ガスクトンによってかつてのクオリティを 取り戻してきており、今では最も買い得なシャトーとも言われています。 マダムの信念は「賞を取れるワインを造ることではなく、偉大なワインを 愛してくださる消費者の方々に、飲んで楽しめるものを贈ること」。 近年、凝縮感を特徴としたモダンなスタイルへシフトするシャトーがあるなか、 長年愛されてきた、熟成によって花開くクラシックなボルドースタイルを 追求するシャトーなのです。 プリムール販売当時は壮絶な争奪戦となったカロン・セギュール。 なるほどR.パーカー氏の言っていることももっともで、 こういう年には1級シャトーに肉薄する出来を見せています。 ただでさえ人気のシャトーですが、これはさらに・・・
サン・テステフでCH.モンローズ、CH.カロン・セギュールとともに 3強の一角を担うCH.コス・デストゥルネル。 「プレスワインはわずか4%だけ。自然にコンセントレーションが得られたのでね」と語る支配人のプラッツ氏。 タフでヘヴィな印象の替わりに滑らかなテクスチュアとバランスの良さが前面に。このヴィンテージからがらりとスタイルが変わったよう。
一時期(1970年代後半〜1980年代前半)軽いスタイルに変わったことは あったものの、常に「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど 濃厚で力強く重々しい長期熟成型のワインを造ってきたモンローズ。 そのクオリティに関しては、ロバート・パーカーも 「格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に格付けされるかもしれない。」(『ボルドー第4版』) と賞賛しています。 ヴィンテージに左右されない安定感と重厚なスタイルが 昔風のクラレット(ボルドーワイン)ということで、 特にイギリス人からの評価が高いシャトーです。 2007年ヴィンテージは旨みを残して無駄をそぎ落とし、 シャープでよりアロマティックなスタイルに。
思ったとおり2001年のモンローズはかなり凄い。 2002年当時の、弊社バイヤーのプリムール買い付け時のレポートを読み返すと 「ヴィンテージ最高作の候補」とありました。 最近モンローズではオーナーの交代劇がありました。 ペトリュスのクリスチャン・ムエックス氏も一部シェアを保有している模様。 そしてワインメイキングはオー・ブリオンを引退した ジャン・ベルナール・デルマス氏がとりおこなう、という衝撃的な展開。 1級昇格をも視野に入れた最強の布陣。 このシャトー、いったいどうなるのでしょうか。 話を戻して2001年、こんな価格で買えるのはこれが最後でしょうね。 ぜひ1本買っておいてください。
ボルドーから買い集めた秘蔵のオールドヴィンテージコレクションを 【超数量限定】大放出! ほとんど日本市場で見かけることのない貴重な1960年代〜1990年代を 豊富に取り揃えました! 愛好家を唸らせる珠玉のコレクションをどうぞお愉しみください。 一時期(1970年代後半〜1980年代前半)軽いスタイルに変わったことは あったものの、常に「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど 濃厚で力強く重々しい長期熟成型のワインを造ってきたモンローズ。 そのクオリティは、ロバート・パーカーからも 「格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に 格付けされるかもしれない。」(『ボルドー第四版』より)と賞賛されています。 ヴィンテージに左右されない安定感と重厚なスタイルが 昔風のクラレット(ボルドーワイン)ということで、 特にイギリス人からの評価が高いシャトーです。
サン・テステフ村の最北端の、格付けシャトーです。 18世紀に当時ラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が 残した言葉「われラフィットやラトゥールをつくりしが、 わが心カロンにあり」は あまりにも有名ですね。 2007年は端正なストラクチュア、フレッシュな果実味、 磨きこまれたタンニンのバランスが印象的。 「カベルネ・ソーヴィニヨンの出来には驚いていますが、 畑では本当に多くの仕事をしましたよ。」と、オーナーのマダム・ガスクトン。
かのルイ・ロデレールがボルドー・サンテステフ村に所有するシャトー。品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワイン。
大きなハートが印象的なラベルから、バレンタインやクリスマスのプレゼントには欠かせないワインとなっていますが、ラベルのかわいさとは逆に硬派な造りのカロン・セギュール。 18世紀に当時ラフィットやラトゥールを所有していたセギュール侯爵が残した言葉 「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」はあまりにも有名。当時から1級シャトーにも劣らない魅力的なワインだったのです。 マットで分厚い果実味が熟成によって紐解かれていく醍醐味は、 モダンなスタイルのワインでは味わえない代物。 熟成するポテンシャルが十分にあり、 数年後を楽しみにしたいワインでもあります。
レ・パゴド・ド・コスは、いつだって「小さなコス・デストゥルネル」。 コス・デストゥルネルのテイストをベースに持ち、一回り小さく飲みやすい ワインになっているのです。それゆえに飲み頃を迎えるのが早くなります。
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いたシャトーを 見ることができますが、それがメイネイ。 フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、 クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。 先物買いであるプリムールでは、人気のある特級シャトーしか 買い手がいないものですが、例外的に毎年メイネイは弊社で取り扱っています。 しかもこのメイネイ、私が入社したての頃にショップで話題になっていました。 もともと美味しさとコストパフォーマンスの高さによって スタッフお気に入りのワインになっていたのですが、 お客様に「おすすめは?」と聞かれてスタッフがおすすめしているうちに、 いつの間にかお店の人気銘柄になっていたのです。 熟成するとシナモン・クローブ・甘草といった ほのかに甘く複雑な味わいを醸し出し、これがまた美味しいのです。
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いたシャトーを 見ることができますが、それがメイネイ。 フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、 クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。 先物買いであるプリムールでは、人気のある特級シャトーしか 買い手がいないものですが、例外的に毎年メイネイは弊社で取り扱っています。 なぜかワイン誌ではあまりとりあげられることがありませんが、 現地のワイン商や生産者、我々のようなインポーターの間で評価が高い銘柄。 しかもこのメイネイ、私が入社したての頃にショップで話題になっていました。 もともと美味しさとコストパフォーマンスの高さによって スタッフお気に入りのワインになっていたのですが、 お客様に「おすすめは?」と聞かれてスタッフがおすすめしているうちに、 いつの間にかお店の人気銘柄になっていたのです。 熟成するとシナモン・クローブ・甘草といった ほのかに甘く複雑な味わいを醸し出し、これがまた美味しいのです。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ている シャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いた シャトーを見ることができますが、それがメイネイ。 フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、 クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。 先物買いであるプリムールでは、人気のある特級シャトーしか 買い手がいないものですが、例外的に毎年メイネイは 弊社で取り扱っています。 しかもこのメイネイ、私が入社したての頃にショップで話題になっていました。 もともと美味しさとコストパフォーマンスの高さによって スタッフお気に入りのワインになっていたのですが、 お客様に「おすすめは?」と聞かれてスタッフがおすすめしているうちに、 いつの間にかお店の人気銘柄になっていたのです。 熟成するとシナモン・クローブ・甘草といった ほのかに甘く複雑な味わいを醸し出し、これがまた美味しいのです。
一時期(1970年代後半〜1980年代前半)軽いスタイルに変わったことは あったものの、常に「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど 濃厚で力強く重々しい長期熟成型のワインを造ってきたモンローズ。 そのクオリティは、ロバート・パーカーからも 「格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に 格付けされるかもしれない。」(『ボルドー第4版』より)と賞賛されています。 2007年ヴィンテージのモンローズはより端正なストラクチュア、 シャープでアロマティックなスタイルに変化。 その変化はこちらのセカンドラベルでもご確認いただけるでしょう。
CH.ランシュ・バージュと兄弟シャトー、オルム・ド・ペズ。 パーカー氏も「信頼のおけるシャトー」「がっかりさせられることはめったにない」と いうほど安定した品質を保っています。 ベリーなど赤系果実の香りに、ハーブや土の香りが混じって 複雑でエレガントなワインに仕上がっています。
造り手はCH.MOUTINOT(ムーティノ)。
サン・テステフの北端に位置する、知る人ぞ知るシャトー。 メルロの比率が高く(50%超)、柔らかくフルーティーな味わいが特徴です。ブラックベリーやブラックカラントを中心として、スパイスとコーヒー豆、チョコレートを思わせる甘い樽香が香ります。 ソフトなタンニンと強すぎない酸のおかげで若いうちから飲みやすく仕上がっています。クオリティの割に控えめの価格がうれしい、コストパフォーマンスの高い1本です。
2006年のコス・デストゥルネルは 「1986年のようにストロング。結果として実の小さい凝縮した葡萄を 収穫できたが、葡萄づくり、ワインづくりは楽ではなかった。 今までの経験から得た対処法、もてるすべてのテクニックを注ぎ込んだ。 長期熟成型、しかも難解なヴィンテージかもね」 と支配人のジャン・ギョーム・プラッツ氏。 セカンドラベルのレ・パゴ・ド・コスはプリムール試飲のとき すでに良く仕上がっておりバイヤーも注目していました。 鉛筆の芯、森、スグリ、ブルーベリーのアロマに 煙、ハーブのニュアンスが混じります。 若いうちから楽しめるスタイル。
シャンパーニュ・メゾンであるルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いたシャトーを見ることができますが、それがメイネイ。フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。非常に複雑で繊細なテイスト、それを強力にバックアップするかのようなタンニン、アルコール。素晴らしいバランスです。
シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。