スーパーセカンドの超・グレートビンテージ! コス・デス・トゥルネルの"1982"ヴィンテージ! 一級シャトーに近づくスーパーセカンドは多々ありますが、 コス・デストゥルネルは他のシャトーとは まったく別のアプローチでクオリティをグングン上げています。 個性あふれる独特のスタイルは、ボルドーファンというよりも コス・デストゥルネルファンの心を捉えて離さず、 スーパーセカンドの中でも確固たる人気を築いています。 独特のスタイルはシャトーの外見にも表れています。 ラベルにも描かれているシャトーは、アジアのパゴダ風に建てられており、 古城の多いボルドーにあって一際異彩を放っています。 特徴としては他のシャトーと比べ、比較的メルロの比率が高いこと。 これにより若くても柔らかい味わいとなりますが、熟成させたときのコスは別格。 複雑、芳醇であることはもとより、独特の甘いアロマ、 シルキーなテイストは一度飲んだら忘れられません。 1961年、2000年と並んで深く長く人々の記憶に残るであろう グレートヴィンテージ=1982年のコスは、飲み頃に入りかけ。 まだまだ若く、あと10年以上熟成できるでしょう。 ハリと丸みを併せ持っているタイミングが好きな方には 今飲むことを、ぜひオススメしたい1本です。
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格付け二級、スーパーセカンド! 70年以上の熟成を経て、歴史を感じる味わい メドック格付け 第二級 格付け二級シャトーの中でも特に素晴らしい品質を持つ、スーパーセカンド。 その中でも常に高い評価を受けているのがこのコス・デストゥルネル。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、 アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィット、 そちらを見下ろす丘の背に位置します。 コス・デストゥルネルの特徴として一般的に 「他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い」 「猛暑の年など困難なヴィンテージに強い」 と言われています。 メルロが多く含まれていることによって、サン=テステフらしい、 力強いカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンによる骨格と、 メルロの膨らみのある果実実が見事に調和し、 素晴らしいハーモニーを生みます。 なんと、このワインは70年以上の熟成を経た 1937年ヴィンテージのワイン。 この年のボルドーは平均的な天候。 出回る数が非常に少ないため、稀少性の高いワインです。 70年以上の歴史をかみしめながら、お楽しみください。
格付け二級、スーパーセカンド! あの1982年を超える評価!! メドック格付け 第二級 格付け二級シャトーの中で常に高い評価を受けているのが このシャトー・コス・デストゥルネル。 出来のよい年の品質は、一級シャトーに匹敵する実力派として有名です。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、 アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィット、 そちらを見下ろす丘の背に位置します。 コス・デストゥルネルの特徴として一般的に 「他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い」 「猛暑の年など困難なヴィンテージに強い」 と言われています。 メルロが多く含まれていることによって、サン・テステフらしい、 力強いカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンによる骨格と、 メルロの膨らみのある果実実が見事に調和し、 素晴らしいハーモニーを生みます。 2002年以降からアッサンブラージュも柔軟に変化しています。 カベルネ・ソーヴィニヨンやメルロだけでなく、 カベルネ・フランやプティ・ヴェルドもブレンドに使うようになりました。 2003年では前年の2002年に使われたプティ・ヴェルドは使われていません。 それほどに凝縮感のある、素晴らしいブドウが収穫できたため、 プティ・ヴェルドを入れる必要がありませんでした。 またコス・デストゥルネルではこのヴィンテージ辺りから 多くの改良を加え始めます。 02、03、05年と畑の改良を行い、大成功を収めました。 その成功で手にした資本を元に醸造施設を改良し、 さらに2500万ドルかけて最新のセラーを造りました。 こうした改良に次ぐ改良により、近年はよりクオリティを 上げてきており、芳醇でスケールの大きい魅力が花開いています。 コス・デストゥルネルのファンならば、近年のヴィンテージと、 バックヴィンテージを両方飲み比べてみたいところですね。 シャトーの歴史を飲むようで、何とも贅沢です! 飲み頃:2012年〜2036年
格付け二級シャトー、スーパーセカンドの筆頭!! メドック格付け 第二級 格付け二級シャトーの中でも特に素晴らしい品質を持つワイン、スーパーセカンド。 その中でも常に高い評価を受けているのがこのコス・デストゥルネル。 1982年からとりわけ素晴らしいワインを生産し、格付け1級に肉薄しました。 また2001年以降はさらにすばらしいワインを生産し続けています。 エチケットはシャトーの外観を写したもので、アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィット、 そちらを見下ろす丘の背に位置します。 コス・デストゥルネルの特徴として一般的に 他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い 猛暑の年など困難なヴィンテージに強いと言われています。 メルロが多く含まれていることによって、サン=テステフらしい、 力強いカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンによる骨格と、 メルロの膨らみのある果実実が見事に調和し、 素晴らしいハーモニーを生みます。 2008年はカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が異例の高さ。 (2003年の70%でもコス・デストゥルネルにとっては異例) そのためかなりしっかりとしたタンニンを感じます。 湿った土、ブラックカラント、ブラックチェリー、黒鉛、トリュフなど特徴的な香り。 味わいはしっかりとしたボディで濃密。 最低でも5〜6年は待たないと真価を発揮してくれないでしょう。 これほどのポテンシャルを持つワインはなかなかお目にかかれません! 2009年、2010年がリリースされると値上がり必至。 見つけたら即買いの一本です。 飲み頃:2016年〜2036年
一時期(1970年代後半〜1980年代前半)軽いスタイルに変わったことは あったものの、常に「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど 濃厚で力強く重々しい長期熟成型のワインを造ってきたモンローズ。 そのクオリティに関しては、ロバート・パーカーも 「格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に格付けされるかもしれない。」(『ボルドー第4版』) と賞賛しています。 ヴィンテージに左右されない安定感と重厚なスタイルが 昔風のクラレット(ボルドーワイン)ということで、 特にイギリス人からの評価が高いシャトーです。 2007年ヴィンテージは旨みを残して無駄をそぎ落とし、 シャープでよりアロマティックなスタイルに。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン! こういうワインをマグナムで手に入れておく、 これもワインラヴァーの楽しみのひとつ。
「サンテステフのラトゥール」 通好みの力強さを秘めたワイン!! メドック格付け 第二級 格付け二級シャトーの中でも特に素晴らしい品質を持つワイン、スーパーセカンド。 同じ村のコス・デストゥルネルと常にライバルの関係にいるのが、このシャトー・モンローズです。 モンローズはメドックで最も地の利に恵まれたシャトーのひとつであり、セラーに関しては このコミューンで最も欠点がなく、清潔でよく管理されています。 モンローズと言えば、凝縮感たっぷりで濃密、非常にタンニックなワイン。 ただし鉄仮面的なハードなカバーの中に様々な要素が閉じ込められ、 一見して近づき難く、難解でもあります。 しかし、ゆっくりゆっくりと開かせていくと、花開くようなエレガントで 奥ゆかしさのある圧倒的な魅力の虜になります。 この辺りが「通好みのワイン」と呼ばれる由縁でしょう。 そんなモンローズですが、1970年代後半から1980年代前半の間に 関してはそのスタイルを明らかに軽くした時期がありました。 しかし、モンローズのファンはこの「新酒」のスタイルを歓迎しませんでした。 そこで1986年以降、モンローズは、より力強い、筋肉質なスタイルに逆戻りしました。 モンローズのワインが特に力強かったのは1953年から1971年までと、1989年から現在まで。 この期間に造られたものは、メドックの中でも最上のワインの中に数えられます。 2008年のモンローズは偉大な時のモンローズが完全に表現されています。 パーカー・ポイント97+点を獲得した2003年や、100点を獲得した1990年と比較しても 全く遜色がないほどの素晴らしい出来栄え。 クリーンでフレッシュなタンニンはむしろ過去の偉大なヴィンテージを超えているかもしれません。 最近モンローズではオーナーの交代劇がありました。 ペトリュスのクリスチャン・ムエックス氏も一部シェアを保有している模様。 そしてワインメイキングはオー・ブリオンを引退した ジャン・ベルナール・デルマス氏がとりおこなう、という衝撃的な展開。 一級昇格をも視野に入れた最強の布陣。 今も尚、どんどん成長し続けているスーパーセカンド! 今後値上がりが最も心配されるワインの一つです。 飲み頃:2016年〜2036年
ランシュ・バージュのジャン・ミッシェル・カーズ氏がサン・テステフに所有する人気のクリュ・ブルジョワ。 クオリティが格付けシャトーと並んでも遜色ないことは周知のとおりです。
サン・テステフのシャトー・ラトゥールの異名を持つ メドック格付け第2級シャトー・モンローズのセカンドワイン! グレートヴィンテージ"1996" 1855年に格付けされたシャトーの中では最も新しいシャトーですが その実力たるや常にサン・テステフのワインをけん引していると言っても過言ではありません。 昔は、シャトー・カロン・セギュールの領地の一部だったこともあります。 当時は"かたつむりの荒地"(ランド・ド・レスカルジョン)と呼ばれ、 ヒースという背の低い木々が茂る荒れた土地でした。 しかし、春になると丘一面にヒースの花が咲き乱れ、ピンク色に染まっていたので その一帯は"バラ色の山"(=モン・ローズ)というとてもチャーミングな名前が付いたのです。 シャトー・モンローズの歴史が始まるのは1825年からで、 なんとメドックの格付けが行われるわずか30年前というから驚きです。 そのわずか"30年の間でメドック格付け第2級になるまでの歴史も面白く、 もとは日本でもハートのマークで有名なシャトー・カロン・セギュールの土地でしたが、 1778年頃"ブドウの王子様"と呼ばれていたセギュール伯の息子が訴訟沙汰に遭ったため テオドール・デュ・ムーランという人物がカロン・セギュールの土地を6ヘクタールほど手に入れました。 その後、彼は一生懸命ブドウ造りや土地の交換、買付を繰り返し 地図にしっかりとモンローズが載ってから34年後の1866年頃には シャトーが保有する土地は100ヘクタールになっていたとのことです。 彼の死後、幾度かの譲渡、買収が行われた後、1896年以降シャルモリュ家のもとに落ち着きました。 1970年代、当時のオーナーであったジャン=ルイ・シャルモリュ氏は一時、 モンローズの特徴でもある"濃厚"で耐えがたいほどの"タンニン"が 消費者にあまり好かれないと考え、1970年後半から1980年代半ばまでメルロの比率を上げるなどし 明らかに口当たりの柔らかいスタイルに変更していた事がありました。 しかしその新しい味わいに納得しなかった長年のファンにより 1986年以降、以前より増して濃厚で肉厚、 まさにサン・テステフのラトゥールの名に恥じないワインを造り出すようになりました。 そして現在では2006年にマルタン・ブイッグ氏とそのファミリーによって買収されました。 新オーナーになり、これからのモンローズにも期待がかかりますが、 まずはモンローズのクラシックな堅牢で厚みのある味わいを試してみたいものです。 こちらのラ・ダム・ド・モンローズ(モンローズの貴婦人)と名付けられたこのワインは モンローズのセカンドラベル。 このヴィンテージは、もちろん長い間モンローズのクオリティを保ち続けたシャルモリュ家が オーナーであった時のキュヴェ。年間生産量はおよそ15万本。 1996年のボルドーは8月まであまり安定しなかった気候を9月の晴天! 収穫量にも恵まれ、左岸は特に凝縮感もこの上なく、非常に評価の高いヴィンテージです。 かのロバート・パーカーも1990年代以降の"ラ・ダム・ド・モンローズ"を探すことをお勧めするとのこと。 ファーストであれば、ようやく少し飲み頃に差し掛かったころですがセカンドは今が良い飲み頃。 カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロの芳醇な味わいは、ファーストと違いなんとも女性的。 熟成感からくるなめし皮のような香りと、スパイシーさ、 そして黒系・赤系ともに感じられるニュアンスの絶妙なバランスが、 まさに今召し上がっていただくのにピッタリ!!
ポンテ・カネと同じくテスロン家が所有・運営するラフォン・ロシェ。 カロンセギュール、コス、モンローズの3強も良いですが、こういったシャトーほど見逃してほしくないものです。ポンテ・カネのスタイルをサン・テステフで再現しているようで、強い凝縮感と重量感あるタンニンに満足。
かのルイ・ロデレールがボルドー・サンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、 実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、 アフターには存在感のある樽香。 しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、 抜群のバランス感覚を備えた注目のワイン。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
セカンドラベルでも格付けシャトー並みの実力! 格付け二級シャトーの中でも特に素晴らしい品質を持つワイン、スーパーセカンド。 その中でも常に高い評価を受けているのがシャトー・コス・デストゥルネル。 そのセカンドラベルがこのレ・パゴド・コス。 1994年が初リリース。カベルネ・ソーヴィニヨンによる強い香りが広がり、 スパイスやチーズを思わせる個性的な印象。 タンニン分が豊富であり、滑らかに、スムースに 口の中に流れ込むこのスタイルは、 上質なサンテステフに共通した特徴を見事に表現しています。 ファーストラベルのコス・デストゥルネルと同様、 エチケットはシャトーの外観を写したもので、アジア風のパゴダのような美しいシャトーです。 ポイヤックとの村境のすぐ北隣はなんとあの格付け一級のシャトー・ラフィット、 そちらを見下ろす丘の背に位置します。 ファーストのコス・デストゥルネルの特徴として一般的に 他のシャトーよりもブレンドに使用するメルロの比率が高い 猛暑の年など困難なヴィンテージに強い と言われています。 しかし2008年のコス・デストゥルネルはカベルネ・ソーヴィニヨンの比率が異例の高さ。 (2003年の70%でもコス・デストゥルネルにとっては異例) そのため2008年ではメルロがあまり使われていません。 (通常、コスデストゥルネルには30〜40%メルロが使われていますが、 こちらのヴィンテージには13%しか使われていません) つまり、普段コスデストゥルネルに使われているブドウがこちらの レ・パゴ・ド・コスに多く使われているかも! コス・デストゥルネル好きは絶対買いのヴィンテージです。 飲み頃:2011年〜2021年
皇太子妃の雅子様が皇室に嫁ぐ前の最期の晩餐で ご家族と一緒に飲んだということでも有名になったワインですが、 濃密でまろやかな果実味がストレートに 訴えかけてくるような、わかりやすい美味しさが魅力です。 12年の熟成を経たこちらは、スパイシーな熟成香と ベルベットのようなしなやかな味わいに変化しています。 シナモンやクローブなどのスパイスのニュアンスが 溶けだし、甘く複雑な味わいを醸し出して絶妙な美味しさ! 今まさに飲み頃、CPの高いボルドーワインです。
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いた シャトーを見ることができますが、それがメイネイ。 フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、 クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。 先物買いであるプリムールでは、人気のある特級シャトーしか 買い手がいないものですが、例外的に毎年メイネイは弊社で取り扱っています。 しかもこのメイネイ、私が入社したての頃にショップで話題になっていました。 もともと美味しさとコストパフォーマンスの高さによって スタッフお気に入りのワインになっていたのですが、 お客様に「おすすめは?」と聞かれてスタッフがおすすめしているうちに、 いつの間にかお店の人気銘柄になっていたのです。 熟成するとシナモン・クローブ・甘草といった ほのかに甘く複雑な味わいを醸し出し、これがまた美味しいのです。
ハートラベルで有名なカロン・セギュールが、ひっそりと造る秘密のワインがありました! しかもヴィンテージは、熟成13年目に突入した1998年。若いうちは固く閉じこもっていたワインも、10年以上の熟成を経て若さと熟成感が混ざり合った絶妙な飲み頃を迎えました。 それなのに、お値段はたった《3,980円》です! 生産量が少なく、日本にはわずかな本数しか輸入されてきていません……。カロン・セギュールが造る秘密のワインを手に入れるこのチャンスをどうぞお見逃しなく!
サン・テステフの北端に位置する、知る人ぞ知るシャトー。 メルロの比率が高く(50%超)、柔らかくフルーティーな味わいが特徴です。ブラックベリーやブラックカラントを中心として、スパイスとコーヒー豆、チョコレートを思わせる甘い樽香が香ります。 ソフトなタンニンと強すぎない酸のおかげで若いうちから飲みやすく仕上がっています。クオリティの割に控えめの価格がうれしい、コストパフォーマンスの高い1本です。
格付け第2級のモンローズが造るプライベートワイン! パーカー・ポイント100点を獲得した2009年のブドウが ブレンドされた超稀少ワインです!! シャトー・モンローズは、シャトーが位置するジロンドの河岸に温度調整の作用があり、 また北メドックに吹く風のおかげでぶどうが健康に育つという、自然の恩恵を受けた好立地にあります。 畑は地続きで70ヘクタールに及び、砂利の土壌は深く水はけが良いので、 カベルネソーヴィニョンの生育とその熟成に適しています。 こちらのサン・テステフ・ド・モンローズはメドック格付け第2級のシャトー・モンローズや セカンド・ラベルのラ・ダム・ド・モンローズと同じような確かさと心遣いをもって作られたワインです。 実はこのワイン、サードワインという位置づけですが、シャトーがプライベートワインとして造ったもの。 ファーストとセカンドの複数のヴィンテージがブレンドされているので、ヴィンテージの表記はありません。 そうなるとどのヴィンテージが使われているのかが気になるところ。 何とこちらは2007年、2008年、2009年のブドウがブレンドされているのです! ワインアドヴォケイト誌(パーカーポイント)でモンローズの評価は2007年が91点、2008年が95点、 そして最新評価の2009年が何と100点です! つまりここ3年のサン・テステフの優良ヴィンテージが全て詰まったワインなのです。 さらにまだモンローズの2009年ヴィンテージはリリースされていません。 2009年ヴィンテージの出来具合を確かめる意味でも必須のワインと言えるでしょう。 フレッシュでフルーティ、豊かなタンニンも感じられます。 カベルネソーヴィニョンが偉大なサンテステフらしさ、 しっかりとしたタンニン、カシスなどの黒い果実のアロマを与え、 メルロは熟した赤い果実、モカ、タバコなどシャトーの特徴的なアロマを良く表現しています。 フレッシュさ、熟した果実、まじり気がなく、柔らかなタンニンのバランスを追求したワイン。 しかし何と言っても最大の特徴はしっかりとモンローズらしさを感じられること! 既に飲んで美味しいですが今後2〜3年は楽しめます。 モンローズらしさを感じることができて、3,000円台は明らかにお買い得!! 超稀少なモンローズのサードワイン! 最高得点のモンローズを含んだ味わいを堪能して下さい!! 飲み頃:2012年〜2016年
シャンパーニュ・メゾンであるルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。
CH.ランシュ・バージュと兄弟シャトー、オルム・ド・ペズ。 パーカー氏も「信頼のおけるシャトー」「がっかりさせられることはめったにない」と いうほど安定した品質を保っています。 ベリーなど赤系果実の香りに、ハーブや土の香りが混じって 複雑でエレガントなワインに仕上がっています。
15世紀に設立されたサン・テステフ最古のシャトーとして、 また、秀逸なクリュ・ブルジョワとして、高い評価を得ているシャトー・ド・ペズ。 サン・テステフの町のちょうど西に位置し、 大きな双子の塔が目印のシャトーです。 以前は、強固でがっしりとした味わいが特徴のシャトーでしたが、 1995年にシャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールが買い取り、 丁寧なワインメイキングを実践してからは、より柔らかさとフィネスが加わり、 遂にはデキャンタ誌で五つ星★★★★を獲得するまでになりました! シャトー・ド・ペズのブドウ畑には、 メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンがそれぞれ45%ずつ、 残り10%にカベルネ・フランとプティ・ヴェルドが植えられています。 ルイ・ロデレール社長、フレデリック・ルゾー氏が 「品質を守るためであれば、量は減らしても構わない」と語る通り、 収量を減らし、品質重視のワインメイキングがされています。 収穫は手摘み、木製の発酵槽で約25日間発酵、 オーク樽でのマロラティック発酵、14ヶ月間の樽熟成(新樽比率3分の1)、 清澄後、ノンフィルターで仕上げられます。 メルロの比率が多いことによるスムースできめ細やかなタンニンと、 熟した果実味のボリューム感が感じられます。 滑らかに磨かれたテクスチュアが心地良い本当に美味しいワイン!
ジロンドの河岸、モンローズのすぐ隣に美しく手入れの行き届いたシャトーを見ることができますが、それがメイネイ。フェラン・セギュールやグロリア、ソシアンド・マレなどと同じく、クオリティは完全に特級格付シャトーのそれ。非常に複雑で繊細なテイスト、それを強力にバックアップするかのようなタンニン、アルコール。素晴らしいバランスです。
シャンパーニュ・メゾン、ルイ・ロデレールがボルドーのサンテステフ村に所有するシャトー。 品質第一主義を掲げるジャン・クロード・ルソー氏のもとクオリティの向上を遂げ、実力派のワインとして人気が高まっています。 メルロ種が多いことからアロマ、果実味が前面にあり、アフターには存在感のある樽香。しっかりした凝縮感がありながらも洗練された、抜群のバランス感覚を備えた注目のワインです。