まさに今飲み頃! 熟成された“クリュ・ブルジョワ”級 時にはメドック格付け5級にも劣らないワインといわれるシャトー! サン=ジュリアンとマルゴーのほぼ中間に位置するキュサック村に、 このトゥール・デュ・オー・ムーランのブドウ園はあります。 1ヘクタールあたり1万本の密植をし、 厳しく抑制された収量の徹底をしています。 そして、剪定することによりブドウの色付きを促進させる栽培方法をとるなど、 こだわったブドウ栽培を行っています。 収穫後はコンクリートのタンクによる34℃〜35℃という高温で発酵をさせています。 新樽率は30%、熟成期間は12〜15ヶ月間です。 栽培〜醸造、熟成まで一貫した徹底ぶり! その為、このワインの味わいは強く、エキス分の豊さが特徴です。 特に良いヴィンテージではワインの味わいも色合いもとっても濃厚! ブルジョワ級のシャトーのなかでも 最も凝縮感と強い味わいのあるワインの一つともいえるのではないでしょうか。 10年以上の熟成ワインだからと言って 抜栓してすぐに召し上がるのはちょっともったいないのです。 抜栓後、1時間経った頃には劇的な変化が! 最初に主張していたタンニンや果実味が嘘のように溶け合い まろやかで落ち着いた味わいになってきます。 まさに熟成の醍醐味! 週末のちょっとリッチなお食事に合わせて ぜひ時間をかけてゆっくりとお召し上がりください。
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「ワインの女王」と呼ばれ、世界中のワインファンが憧れてやまないシャトー・マルゴー。最新ヴィンテージでさえ10万円以下では手に入らず、良年のバックヴィンテージは20〜30万円にもなる超高級ワインです。 そんなマルゴーが「グラン・ジョリー・ヨーロピアン」というテイスティング会に出展されました。 テイスティング会は、ムートン・ロートシルトやラトゥールなど、マルゴーと並んで5大シャトーと呼ばれるトップワインや、世界中のスーパースターたちが揃ってエントリーされた豪華なもの。 審査員を務めるのも歴代の世界ソムリエチャンピオン3人に、著名なワインジャーナリストなどそうそうたる顔ぶれが揃い、厳正なる審査の末に合計得点の多い順にランキングが発表されました。 ベスト10の10本は「さすが」としか言いようのないワインばかりで、どれもこれも5〜10万円という超高級ワインが並んでいます。 ところが1本だけ、5位にすごいワインが潜んでいたんです。 なんと他のワインの1/10以下、たった《3,280円》で買えるシャトー・レイニャックです!
漫画「神の雫」で紹介され、瞬く間に大ブレイクしたシャトー・モン・ペラの新着ヴィンテージが届きました。 リリース前から評判が抜群に高く、世界中が期待を寄せる2009年ヴィンテージです! 「神の雫」の影響が大きすぎるためにモン・ペラが有名になったのは最近のことと思われがちですが、実は今から10年ほど前にセンセーショナルなデビューをしていたんです。 ドイツのワイン評価誌で、なんと1級格付けのボルドーワインを差し置いて最高得点を獲得したのがモン・ペラでした。 シャトー・ラフィット・ロートシルトやシャトー・マルゴーでさえ92点だったのに、モン・ペラは94点! お値段の差は10倍もあるのに信じられない快挙ですよね。
オー・ブリオンの血統を引く、高貴なボルドーワイン『クラレンドル』。 生産量の少ない稀少なロゼ。 特級格付第一級=シャトー・オー・ブリオン、同じく シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを擁する ドメーヌ・クラレンス・ディロン。 このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が 造り出した新たなワインが「クラレンドル」です。 オー・ブリオンのブドウを含むボルドー全域から クオリティの高いブドウを選抜して造り出されるクラレンドルには、 シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンで 培われたワイン造りの哲学と最高の技術を惜しみなくつぎ込まれています。 ロベール皇太子殿下のこだわりは、そのボトルデザインも表現されています。 肌ざわりの良い上質なラベルが貼られ、ボトルの注ぎ口には 「CLARENDELLE」の刻印が刻まれており、通常のものより やや背が高い高級感溢れるボトルは、贈り物にも最適です。 クラレンス・ディロン初のロゼワインは、 地域の特性とテロワールを生かした上品なワインを求め、 ボルドーの伝統的な品種であるメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、 カベルネ・フランがブレンドされています。 ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーなどの香りが見事に調和しています。 心地よい香りとなめらかな味わいにはまとまりがあり、 芳醇ながら上品でバランスがとれています。 カンヌ映画祭、テニスのフレンチオープンの他、フランスのオペラ劇場などでも提供されている 実力派の"クラレンドル"をどうぞご堪能ください。
国内外で高い評価を受ける! 近年密かに人気を集める“ベスト・バリュー・シャトー!!” 「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」や「クロ・デ・リタニ」を 一躍有名にしたジョセフ・ジャネックス氏の息子、 ジャン・フィリップ・ジャネックス氏が所有するシャトーです。 彼は、ボルドーで今最も注目を浴びている新進気鋭の醸造家。 1997年にこのシャトーを取得してから急速に品質が向上している 近年注目を集めているシャトーです。 日本でも密かに人気のシャトーで、日本のワイン界を代表する 10人のテイスターによって、毎年発表される 「バリュー・ボルドー100撰」に3年間連続で選出(2008〜2010年)されています さらに現在フランス・パリの3ツ星レストラン「アラン・デュカス」でもグラスワインとして 提供されており、その点でも注目されています。 クロワ・ムートンはメルロの栽培に適した、ポムロル地域に程近いリュゴンに位置します。 ドルドーニュ河に近い南向きの畑から収穫される葡萄を使用し、 そのうち、プティ・ヴェルドはなんと樹齢38年を誇っています。 元々はシャトー・ムートンという名前でしたが、2004年から名称を変更し、 シャトー・クロワ・ムートンになりました。 実はあの格付け1級のシャトー・ムートン・ロスチャイルドよりも昔から、 シャトー・ムートンと名乗っていた歴史あるシャトーです。 こちらのシャトーでは、ワインと樽との接触面が大きいシガー型の新樽のみで熟成されます。 そうすることによって、より材質の良い側面と多く触れさせることができると言います。 味わいはメルロが主体ですが、凝縮感あふれるリッチな右岸ボルドー。 モダンなスタイルで、優しい口当たり。 しっとりとした果実味、滑らかな質感が特徴。 また、クローブやブラックペッパーなど、スパイスのニュアンスがよく感じられます。 2009年はアルコール度数が14%以上と、例年以上にビッグなワイン。 酸はあまり強くなく、パワフルな味わいが楽しめます。 飲み頃:2012〜2017
サン・ジャック・ド・シランはマルゴーのCH.シランが手掛ける オー・メドックのワイン。 畑はマルゴーとの境にあり、テロワール的にも似ています。 人の手による収穫、ステンレススティールタンクによる発酵、 12か月の樽熟成(15%新樽)を経て出荷されます。 ボルドー大学教授のドニ・デュブリュデュー氏のコンサルトを得て さらに品質に磨きがかかりました。
2000年ヴィンテージにはロバート・パーカーが 「望みのものを手に入れた」と評し、 今日ではコート・ド・カスティヨンを代表するワインとして 認知されています。 バランスが良く、コーヒー豆をローストしたような香ばしく 甘い香りや、濃厚ながら滑らかな味わいが人気の秘密。
私のように「訳あり」と聞いて思わず反応してしまう方は、ぜひご覧下さい。イーエックスに「訳あり」の赤ワインが届きました! 本日ご紹介するシャトー・ティユレは、通常3,000円以上するボルドーワイン。ところが、今回は訳あって1,000円台で手に入ります。 その「訳」とは、なんと『蔵がいっぱいになったため』なんです! シャトー・ティユレの蔵がワインで満タンになり、新しく造ったワインを熟成させることが出来なくなってしまいました。そこで困ったシャトーが、ストックしていたワインを特別価格で大放出してくれたんです。
メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%のブレンド。 メルロ主体のジューシーな果実味を丸みのあるタンニンが魅力的です。 さらにカベルネが骨格を支えているので、飲みごたえがあります。 コショウや多彩なスパイスの風味も香ります。
ドルドーニュ河に近い南向きの畑から収穫される葡萄を使用。 そのうち、プティ・ヴェルドはなんと樹齢38年を誇っています。 モダンなスタイルで凝縮感あふれるリッチな右岸ボルドー。 優しい口当たり、しっとりとした果実味滑らかな質感が特徴。 いま飲んで十分に楽しめるワインです。
マコン・コンクール金賞受賞! カベルネ・ソーヴィニヨン主体。カシスなど黒系果実の風味に、 ややスパイシーなニュアンスが加わっています。 濃密ですが、ブドウの旨みを感じられる、まとまりのよい仕上がりです。
累計販売本数10,000本を突破した驚異の “売れすぎボルドー”エクシミウス2001。 名もないプティ・シャトーながら9年ももつ熟成能力と その美味しさで大人気となり、惜しまれながら完売。 そして、そこへ新たに2006年ヴィンテージが入荷してきました! エクシミウスとは「並はずれた」という意味。 CH.ラヴィルの畑のなかの、最も古い葡萄樹から造られています。 人気を博した2001年ヴィンテージは60,000本の限定生産でしたが、 2006年はさらに少ない32,400本の限定生産。 ただでさえ少なかったのにさらに稀少なワインになってしまいました・・・! 2006年は局所的な気象条件の違い、 テロワールと葡萄品種の組み合わせが 様々なスタイルの美酒を生み出したクラシック・ヴィンテージ。 大ヒットの2001年と同クラスのヴィンテージ評価ですから 熟成ポテンシャルも期待大!
ボルドーからまたまた掘り出しワインが届きました! これはお買い得!とバイヤー陣が即決した 「ル・ボルドー・ド・モーカイユ」、 ぜひ一度お試しください! モーカイユと言えば、シャス・スプリーンやプジョーと並んで メドックの格付けシャトーに匹敵するといわれるムーリのトップシャトー。 80年代初めからめきめきと品質を上げてきており、 そのクオリティの高さからエノテカでも人気が高く、入手が難しくなっています。 そのモーカイユがガロンヌ川の右岸、ボウレッシュに購入した畑から造る ワインがこちら。丁寧に手入れされた畑には樹齢55年を数える 古樹が植わっており、葡萄の収穫は念入りに三段階に分けて行われます。 このキュヴェにはカベルネ・ソーヴィニヨンとメルロがほぼ同比率で ブレンドされており、しっかりとした骨格がありながらも なめらかな舌触りがあり飲みやすく仕上がっています。 ヴァニラ、チョコレート、ローストした木などの複雑な香りがエレガントで、 ダークチェリーやブルーベリーなどのフレッシュで豊かな果実味がチャーミング。 そして嬉しいのはこの価格、1,995円とは まさに掘り出し物!
柑橘系のアロマにハーブや青草などの香りが加わり、爽やかな印象のワインです。 豊かな果実味と酸味のバランスがよく、心地よい苦味もフレッシュできれいな味わいです。 飲み疲れせず、さりげなくお料理を引き立ててくれるワインです。