ヴィルマジューで有名なジェラール・ベルトランが所有するワイナリー、 ドメーヌ・ド・レーグルから新登場。 白い花や洋ナシ、へーゼルナッツ、ハチミツなどが混じり合う 華やかで複雑なアロマ。 キメ細やかでクリーミーなバブルが長い時間弾けます。 爽快さとエレガンスを兼ね備えた味わいはどなたにも好かれるでしょう。
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ヴィルマジューで有名なジェラール・ベルトランが所有するワイナリー、 ドメーヌ・ド・レーグルから新登場。 オレンジがかった淡いピンク色の色調。 グレープフルーツ、フランボワーズ、ドライフルーツなどが次々香り、 おだやかなタンニンときっちりのった酸が全体のバランスを整えます。 調和が取れたワンランク上のロゼをお楽しみください。
エールフランスのビジネスクラスに搭載された ヴィルマジュー(=ジェラール・ベルトラン)の白。 ボルドー、ブルゴーニュ以外のフランスの白ワインでは 初めて採用されるという快挙。 典型的かつディープな南の白ワインで、 ダイレクトに自然を感じる風味のなかにも洗練がある。 白ワインというとシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランが 圧倒的な量と人気を誇りますが、これはマルサンヌ、ルーサンヌ、 ブールブーラン、マカベオを各25%ずつというアッサンブラージュ。 さすが南仏のワイン野郎=ジェラール・ベルトラン、 白も「熱い」アッサンブラージュ!
雑誌『ブルータス』のブルータス杯にて141本のなかの第2位 に選ばれました!! ブルータス杯「税込み価格3000円以下の非発泡性ワイン」で、 141本のなかから堂々第2位を獲得! ソムリエ4人による真剣ブラインドテイスティング、 その評価の基準はずばりコストパフォーマンスでした。 「迫力ある香りにきれいな酸味、すでに熟成感もあり、 それぞれのパーツが魅力的」(記事抜粋)と、 ソムリエ各氏も完成度の高さ、ポテンシャルの高さに 驚きを隠せない様子。 今でこそヴィルマジューは押しも押されぬ人気商品になりましたが、 そのきっかけはこのブルータス杯でした。
レオン・バラルの上級キュヴェ。「葡萄」をストレートに感じさせるキューンと凝縮した香りとテイストはバラルのワインに共通のものですが、ヴァリニエールにはさらなる高級感が漲っています。
エノテカでトップ級の販売本数を誇るヴィルマジュー。 その造り手、ジェラール・ベルトランが手がける 最上級のワインが到着しました! ジェラール・ベルトランはフランスでは有名なラグビーの元代表選手です。 彼はラグビー引退後、代々続くワイナリーを継ぎ、 父親とともに真剣にワイン造りに取り組みました。 ワインの大量生産地ラングドックで 「量ではなく質」を初めて実践したのが、今は亡き父ジョルジュ・ベルトラン。 ラ・フォルジュは、ジェラール・ベルトランが亡き父親への オマージュを捧げて造った 想いのこもったキュヴェです。 父親と耕し、手をかけた思い出深い葡萄畑 「ラ・フォルジュ」。 この畑はコルビエールのブートナックの最高の場所にあり、 ブルゴーニュで言えばグランクリュともいえるような畑です。 ラ・フォルジュはこの名前を持つ単一畑から造られており、 ここの樹齢が100年を超えるカリニャンと、30年以上のシラーを 50:50の比率でアッサンブラージュ。テロワール、葡萄、作り手 ともに最高の条件が揃って出来上がるワインと言えます。 このベルトラン氏入魂のスペシャルキュヴェは生産量わずか10200本、 すべてに手書きのシリアルナンバー入りです。 すでに9年も熟成されており飲み頃に入っていますが、 あと10年はもちそうなほどコシと強い粘度があります。 香りとテクスチュアを存分に愉しむために、できれば1時間前に抜栓して デキャンタージュを。 きちんとほぐしてあげると、熟したベリー、カシス、黒スグリ、ココア、 スパイスの入り混じった複雑で妖艶な香りが現れます。 縁はやや茶色がかってきていますが、まだまだ深い紫色の色調。 舌触りは滑らかですが、今後の熟成に必要な酸とタンニンは まだしっかり残っています。 そしてなんといっても素晴らしいのは圧倒的な余韻の長さ! いつまでもいつまでも舌の中心と鼻腔に残る余韻が忘れられません。 上質で美味しいワインにまた一つ出会えた喜びを ひしひしと感じる素晴らしいワイン、“ラ・フォルジュ”。 ボルドーのグランヴァンにも負けない深さ、落ち着き、 熟成した旨味のあるスケールの大きな味わいが楽しめます。
レオン・バラルの上級キュヴェ。「葡萄」をストレートに感じさせるギュッと凝縮した香りとテイストはバラルのワインに共通のものですが、ヴァリニエールにはさらなる高級感が漲っています。
トップ・キュヴェの「ムンタダ」が1990年代半ばに高い評価を得、 日本で一気に有名になりました。 ゴビーの畑はルーションにしては高い標高(200m前後)にあり、 吹き込む海風・山風によって健全な葡萄が育ち、複雑な土壌や傾斜が 細かなテロワールの違いを生み出します。テロワールを健全に保つため、 2001年からはビオディナミにシフトしています。 摘芽で収量を抑え、手で摘み取った果実は押しつぶされないよう プラスティックケースに入れて運び、野生酵母で発酵、清澄と濾過も 行いません。もちろん化学肥料、除草剤、防虫・防カビ剤は使わず、 酸化防止剤の使用も最低限に抑えます。 限りなく“あるがまま”“自然”にこだわったゴビーのワインは、 ルーションのトップ、自然派の旗手として常に熱い注目を浴びています。
これが一躍バラルの名を世に轟かせたジャディス。 世界的に有名なワインコレクターであり、 パリでワイン商を営むピーターツーストラップ氏主宰の ブラインドテイスティング会で シャトー・マルゴーやコス・デストゥルネルなど ボルドーの特級シャトーを破りトップに輝いた、 というあのジャディスです。(当時は94年ヴィンテージ) レオン・バラルは1995年にBIOの認証を受けた元祖自然派ドメーヌ。 かつては特別設計の鋤を用い馬で畑を耕作していましたが、 現在は5,6頭の牛を使って耕しています。葡萄の力を信じ、 醸造時も一切産業酵母や亜硫酸を加えません。 下部に重心がありブレない、コシのある粘り強いワイン。これは凄い!
チョコに合うワインといえば、 このマ・ザミエルのモーリーの右に出るものはありません! VIN DOUX NATUREL(自然の甘口ワイン)と呼ばれ、 グルナッシュ100%で仕立てられます。 ブラック・チェリーや熟したプラムに、はちみつの香り。 さらにかすかにスパイスのニュアンスも加わります。 アルコールが15度と少し強めですが、 柔らかく濃密なボディのおかげでアタックが強すぎることはありません。 自然な甘さと余韻の長さは一度飲んだら忘れられないワインです。 飲み方は様々ですが、常温でも、少し冷やしても美味しくいただけます。 カカオ分の多いチョコレートや、 ベリー系のソースを添えたパンナ・コッタ、 ブルーベリータルトなどデザートにも合わせてお召し上がりください。 「サロン・ド・ショコラ」の創設者で幅広く ガストロミーの世界で活躍するフランソワ・ジャンテ氏が、 「ワインのショコラのマリアージュですが— 私が提案したいワインは、ル・モーリーのマス・アミール。 優しく自然に発酵させた甘味のあるワインで、 ショコラとは最上のマッチングです。」 とコメントしています!
CH.ムートンを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスシルド社が南仏のラングドックで造るプレミアムワイン「ドメーヌ・ド・バロナーク」。常にカリフォルニアやチリなどのフランス国外において「最高のワインを造る!」という信念のもと、様々なチャレンジを続けているバロン・フィリップ社。カリフォルニアのオーパス・ワン、チリのアルマヴィーヴァに続く、ボルドー以外での三つ目のプレミアムワインを生産するため、 “第3の地”に選ばれたのが南仏ラングドックでした。もともとはラングドックを本拠とするシュール・ダルク社とのジョイント・ベンチャーとして1998年にスタートしましたが、 2003年ヴィンテージからはバロン・フィリップ社が単独で生産を開始。全世界の注目を集めて話題となりました。
造り手のオリヴィエ・ベルン・シュタインは、かのアンリ・ジャイエや ティエリ・アルマンなどとともにブルゴーニュのボーヌで 醸造を学んだという実力派。 グルナッシュが好きでこの土地を買ったというだけあって、 この赤ワインにも70%、たっぷりとグルナッシュが使われています。 ベリーやブラックカラント、スパイシーなアロマが複雑にからみあう力強いワイン。 シュタイン氏はもともとワイン畑出身ではなく、香港のメトロシステムの構築や ドイツの音楽出版社で働いていたこともある異業種出身の人。 バイタリティあふれる彼の人柄そのままといった情熱的な赤ワインをどうぞ。
今や名実ともにコート・ロティを代表する造り手となったロスタン氏が、 ラングドックの地に畑を購入したのは1996年。 当初は「Puech Chaud」という名称でしたが、 他のドメーヌと紛らわしかったため2005年から「Puech Noble」に 名称を変更しました。 現在約10haの面積に10種類の葡萄を栽培しています。 ドメーヌ訪問時に、プライヴェートセラーから蔵出しされた 10年以上前のヴィンテージを味わうことができましたが その変貌ぶりに脱帽。 ヴィンテージによってはボルドーグラン・ヴァン並みに化けており、 若いヴィンテージからは全く想像できない素晴らしい変化を遂げていました。 優れた造り手はどのようなテロワールからも最大限に要素を引き出し、 最高のレベルに仕立てることができるということを実感しました。 絶対的な評価を得ているコート・ロティと 何も変わらない方法で造られるこのワインは、 今最も注目すべきラングドックのワインと言えるでしょう。 このプエッシュ・ノーブル・ルージュは、ブラックベリー、カシス、プラム、 タイム、フェンネル、ペッパー、オリーブなどが混然一体となった複雑な香り。 伸びの良い酸があり生き生きとしたフレッシュな味わい。 コート・ロティの名手だけあり、シラーの良さが存分に引き出されています。
トップ・キュヴェの「ムンタダ」が1990年代半ばに高い評価を得、 日本で一気に有名になりました。 ゴビーの畑はルーションにしては高い標高(200m前後)にあり、 吹き込む海風・山風によって健全な葡萄が育ち、複雑な土壌や傾斜が 細かなテロワールの違いを生み出します。テロワールを健全に保つため、 2001年からはビオディナミにシフトしています。 摘芽で収量を抑え、手で摘み取った果実は押しつぶされないよう プラスティックケースに入れて運び、野生酵母で発酵、清澄と濾過も 行いません。もちろん化学肥料、除草剤、防虫・防カビ剤は使わず、 酸化防止剤の使用も最低限に抑えます。限りなく“あるがまま”“自然”に こだわったゴビーのワインは、ルーションのトップ、自然派の旗手として 常に熱い注目を浴びています。 開けたては野性的で直接的な果実味が溢れ硫黄のような独特の香りが ありますが、 時間が経つにつれてキャラクターが変わり、 甘いドライフルーツのアロマが出てきます。 これがビオワイン独特の変化なのでしょう。 抜栓して1時間が経ってもまだ本当の姿を見せてくれていないような、 まだまだ変わっていくような興味深いワイン。
ゴビーはトップ・キュヴェの「ムンタダ」が 1990年代半ばに高い評価を得、日本で一気に有名になりました。 葡萄畑はルーションにしては高い標高(200m前後)にあり、 吹き込む海風・山風によって健全な葡萄が育ち、複雑な土壌や傾斜が 細かなテロワールの違いを生み出します。 テロワールを健全に保つため、2001年からは自然派の ビオディナミにシフトしています。 摘芽で収量を抑え、手で摘み取った果実は押しつぶされないよう プラスティックケースに入れて運び、野生酵母で発酵、 清澄と濾過も行いません。 もちろん化学肥料、除草剤、防虫・防カビ剤は使わず、 酸化防止剤の使用も最低限に抑えます。 限りなく“あるがまま”“自然”にこだわった ゴビーのワインは、 ルーションのトップ、自然派の旗手として 常に熱い注目を浴びています。 カタラン・カルシネールはそんなゴビーの造る白。 若いヴィンテージなのに熟れた洋ナシ、白桃、トロピカルフルーツ、 焼りんごなどの甘く熟したアロマがあり驚かされます。 クリーミーなテイストのなかにほんのり効いたスパイスが アクセントとなっており、ワンランク上の出来栄え。 トロンと濃厚なだけじゃなくエレガンスがあるのは、 ビオディナミで育てられた葡萄の自然な旨みと構造のお陰でしょうか。
抽出するときに、ポンピングオーバーもパンチダウンも行わない、本当に自然に流れ出る分をワインに仕立てています。透きとおった果実味と、エレガントなタンニン、ミネラル感が特徴。樹齢50〜100年のグルナッシュを40%使用。古樹のエキスが凝縮感と豊かな香りを与えています。 7〜8年の熟成が可能です。
造り手のオリヴィエ・シュタイン氏は、かのアンリ・ジャイエやティエリ・アルマンなどとともにブルゴーニュのボーヌで醸造を学んだという実力派。 この『66(ソワソンシス)』はシュタイン氏が愛する奥様に捧げたキュヴェ。 珍しい数字だけのネーミングは、奥様の生まれ年1966年と、ラングドック・ルーションの地域コード66にちなんでいます。 グルナッシュ主体、少量のシラーとカリニャンがブレンドされた南仏らしいアッサンブラージュ。ラズベリーや木いちごのような赤い果実の香りが豊かに香ります。 ヴォリュームのある果実味がありますが、スパイシーな風味と凝縮したタンニンがぐっとワインのスタイルを引き締めています。
ボリー・ラ・ヴィタレルはテロワールを忠実に表現することを 一番のモットーとするドメーヌ。 エコセール(オーガニック認証)を取得しています。 葡萄は人の手によって収穫され、15kgの小さなバットで運ばれます。 ラズベリーやブルーベリー等のフルーティーなアロマが香り、 スパイスのニュアンスが複雑さを与えています。
タイユヴァンのヴリナ氏のセレクション。CH.サン・マルタン・ド・ラ・ガリーグの造る、コトー・デュ・ラングドックは南フランスならではの太陽の恵みがワインからにじみ出ています。カシス、フランボワーズのピュアな果実味と、黒胡椒などのスパイシーな余韻が全体をまとめ上げてバランス良い仕上がり。シラー、グルナッシュ、カリニャンが使用されています。ぜひお肉料理を合わせてお楽しみください。
今や名実ともにコート・ロティを代表する造り手となったルネ・ロスタン氏が、 ラングドックの地に畑を購入したのは1996年。 当初は「Puech Chaud」という名称でしたが、 他のドメーヌと紛らわしかったため2005年から「Puech Noble」に 名称を変更しました。 現在約10haの面積に10種類の葡萄を栽培しています。 ドメーヌ訪問時に、プライヴェートセラーから蔵出しされた 10年以上前のヴィンテージを味わうことができましたが その変貌ぶりに脱帽。 ヴィンテージによってはボルドーグラン・ヴァン並みに化けており、 若いヴィンテージからは全く想像できない素晴らしい変化を遂げていました。 優れた造り手はどのようなテロワールからも最大限に要素を引き出し、 最高のレベルに仕立てることができるということを実感しました。 絶対的な評価を得ているコート・ロティと 何も変わらない方法で造られるこのワインは、 今最も注目すべきラングドックのワインと言えるでしょう。 そんなプエッシュ・ノーブルの白がこちら。 グレープフルーツ、白い花、ハチミツ、グレープフルーツ、レモンのアロマ。 爽やかでフレッシュ。 清涼感がありリッチすぎないのでどんな料理にも合いそうです。
シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ ロスチャイルド社が南フランス・ラングドックで手掛けるワイン。 カラバスはフランス民話「長靴をはいた猫」に登場する カラバス侯爵に由来しています。 カラバスに使われる葡萄がとれる畑の場所は、地中海性気候で暖かく、 乾燥しており、葡萄がよく熟す為、エレガントでパワフルなワインを 造ることができます。 こちらは太陽をたっぷり浴びたシャルドネ(100%)から造られます。 トロピカルフルーツの香りが豊かに広がり、濃厚で、 完熟した果実の奥深い味わい。 カレイ、アンコウ、スズキなど、白身魚や甲殻類とよく合います。 また、アペリティフとしても最適です。 10℃くらいに少し冷やしてお楽しみ下さい。
シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社が 南フランス・ラングドックで手掛けるワイン。 カラバスはフランス民話「長靴をはいた猫」に登場する カラバス侯爵に由来しています。 カラバスに使われる葡萄がとれる畑の場所は、地中海性気候で暖かく、 乾燥しており、葡萄がよく熟す為、エレガントでパワフルなワインを 造ることができます。 カラバス・ルージュは、シラー50%、グルナッシュ20%、マルベック15%、 カベルネ・ソーヴィニヨン10%、メルロ5%と5種類の品種がブレンドされており、 繊細で複雑味があり、魅惑的な雰囲気さえ感じさせます。 黒果実の香りが豊かに広がり、やさしい口当たり、 それでいてしっかりと重量感もあり、フルーティーで、 深く、熟した味わいが心地よく続きます。牛肉やラム肉などとよく合います。
ラングドック・ルーションの太陽を浴びて、力強くも洗練されたスタイルに仕上げられた自然派のワインです。葡萄はグルナッシュ・カリニャン・サンソー。透明感、酸味があり、コテッとした典型的な南仏ワインとはちょっと違ったタッチ。
「生活と環境を害するには、私たちはそれらを愛しすぎている!」 というドゥーザンヌ。葡萄の他に、2頭の愛くるしいロバを育てています。 このドメーヌの畑は海抜120mに位置し、塩湖タングドベールを見下ろせる 斜面に位置。 丘と地中海に挟まれた畑は地中海性の赤土に石灰石が少し混じった土壌で、 葡萄がよく根を張り、干ばつを避けるテロワール。 収穫と除梗は手作業で行っており、最大限に香りを抽出するため、 ピジャージュ(大樽に人が入り足で葡萄を沈める)を行います。 発酵には天然酵母を使用し、ステンレスタンクで2〜3週間の発酵が行われます。 香りをかいで、目を閉じるとそこは牧場。 スモモやプラムを思わせる甘酸っぱいアロマに、 干し草、大地の何とも言えない素朴な香りが混じります。 口に含むと果実味がいっぱいに溢れ、たっぷり溶け込んだ旨み成分、 タンニン、酸に支えられたチャーミングな味わいが広がります。 ワインを飲みながら癒しの効果も期待できるロバのワイン、1本いかがですか。
ラングドックのAOCサン・シニアンにワイナリーを構え、 1990年からワイン造りを行う、小さな生産者ボリー・ラ・ヴィタレル。 ビオの造り手として有名です。 自然農法で丁寧に育てられたブドウの豊かな果実味と、 テロワール独自のミネラルをたっぷり含んだワインです。 カラフルなラベルには、てんとうむしならぬ、 セミが描かれています。
グラスに注ぐとベリーやイチゴの甘くフレッシュなフルーツの香りが立ち上ります。 優しく丸みを帯びた飲みやすい口当たり、レモンのようにクリアな酸、 赤いフルーツや甘いスパイスのアロマを持つチャーミングなワイン。 葡萄はグルナッシュとカリニャン主体です。 スリムでライトなスタイルはどんなお料理にも合わせやすいですよ。
ヴィルマジューで有名なジェラール・ベルトランが所有するワイナリー、 ドメーヌ・ド・レーグルから新登場。 オレンジがかった淡いピンク色の色調。 グレープフルーツ、フランボワーズ、ドライフルーツなどが次々香り、 おだやかなタンニンときっちりのった酸が全体のバランスを整えます。 調和が取れたワンランク上のロゼをお楽しみください。 【ドメーヌ・ド・レーグル】 南仏のラングドック地方のピレネー山脈の麓、絵画のように美しいロックタイヤードの村を見下ろす高台に、彼の新しいドメーヌ「ドメーヌ・ド・レーグル」はあります。畑は標高450mの場所に位置し、ラングドックの中でも最も標高の高い葡萄畑のなかのひとつです。冷涼な気候のため、葡萄の摘み取りは海岸沿いや平地の畑と比べて一ヶ月以上も遅らせることができ、この遅摘のおかげで葡萄は素晴らしいアロマと適度で自然の酸を持ち、長い熟成が可能になります。