この「マリウス」はラングドック・ルーションで生産されるカベルネ・ソーヴィニヨン100%のワインですが、 昨年ご購入いただいた方はご存じのとおり ただのワインじゃありません! ポイヤックの某特級シャトーのランクロから 特に樹齢の高いものをマッサール・セレクション。 ワインメイキングにも某特級シャトーのスタッフを動員。 その某特級シャトーとは・・・? 「ご想像におまかせいたします。それ以上は言えません」と公言が禁じられているワインなのですが、 これだけは言ってしまいましょう! このワインを造っているのはシャトー・ラトゥールの 現社長フレデリック・アンジェラ氏。 これでおわかりですね。実はとんでもないレアワインです。「公私混同型ワインの究極形ですね!」 生産量も非常に少なく、毎年なんと10樽前後しか生産されません。 その僅か10樽が世界のいろいろな取引先へ割り当てられるため、 とにかく入手困難を極めています。 あまりに少ない生産量のため、ロバート・パーカー氏など、 有名ワイン専門家・専門誌もテイスティングできません。 このため、評価も出ていませんが生産者からのコメントとして 「デキャンタージュするとよりワインを楽しめるでしょう!」とのこと。 カベルネ・ソーヴィニヨン好きの方はもちろん ワイン・コレクターの方は絶対に買っておいてくださいね。
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