ロスタンのランドンヌ、生産量はわずかに8,000〜9,000本! とにかく稀少性が高く、ワインラヴァー垂涎のアイテムとなっています。 天候に恵まれなかった年は単一畑のコート・ロティを造りませんので、 この2006年の天候は言うまでもありませんよね。 コート・ロティは石灰質のコート・ブロンドと 酸化鉄の混じったコート・ブリュンヌに畑が大別されますが、 コート・ブリュンヌにあるこちらのランドンヌは、 非常に力強いワインを生み出すことで有名です。 しかしながら、ロスタンの造るランドンヌは良い意味で シラーなのにピノ・ノワールに通じる上品さ、エレガントな味わい。 色調は赤みがかった濃い紫色。 口に含んだ瞬間にミネラルを感じます。カシス、黒スグリ、ブラックベリーの 甘く濃厚な果実のアロマのなかにコショウやシナモン、ナツメグなどのスパイス、 シガーのようなスモーキーなニュアンスが混じります。 口中いっぱいにたっぷりと重量感のある果実味が広がるのに、 どこかドライで重たすぎず独特のバランス。 キメ細かいながら酸がハッキリ存在しており、果実味、酸、タンニンが強めの しっかりとした骨格のワインです。 バランスが取れているためかシラーのアルコール感は強く感じません。 これがコート・ロティのフィネスなのですね! 10年以上は軽く超える驚くべき熟成能力があります。
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こちらのコート・ブロンドの区画は、“コート・ロティのトップテロワール”と ロスタン氏が言う「グラニテ(花崗岩質)」と石灰質土壌からなり、 エレガントなワインを生みます。 完璧主義者でもあるロスタン氏は、自分が納得のいかないヴィンテージには コート・ブロンドの葡萄を、ただの「コート・ロティ」に混ぜてしまうそう。 つまり、コート・ブロンドは毎年造られることもない上に、 造られたとしても生産量はわずか6,000本前後という超希少品。 最上のテロワールが生んだ傑作です。 そしてこのコート・ブロンドはロスタン氏が一番お気に入りのキュヴェ。 ドメーヌを訪問した際には「皆ランドンヌを褒めるが自分が一番好きなのはブロンド。 ブロンドが最高だよ!」とおっしゃっていました。 透明感のある赤紫色の色調。 シラーとは思えないチェリー、ラズベリー、プラムを中心した赤系〜紫系果実のアロマと ピンクペッパーのスパイスがふわりと香ります。 さらりとした柔らかい質感でするすると口中に広がり、タンニンは細かくほとんど感じられません。 酸も主張することなく果実味に綺麗になじんでいます。 全体的なボリューム、余韻ともに長く細い印象。 控えめで穏やかですが均整が取れており抜群にエレガント! ちなみにこのコート・ブロンドは過去(1999年ヴィンテージ)に パーカー100点満点を獲得したことでも有名です。
このワインはシャトーヌフ・デュ・パプ随一といっても過言ではない 造り手「ポール・アヴリル」が手掛けるワイン。 彼らは最高のキュヴェにしか興味がないという理由から 赤・白それぞれ一種類ずつのシャトーヌフ・デュ・パプしか造りませんが、 このキュヴェは例外的に家庭用に仕立てていたものを 分けていただいたものです。 だからヴィンテージなしのVDTで、名前も和訳で 「アヴリルのかわいいワイン」。
カスカヴェルはビオディナミを実践する自然派の造り手。 樹齢30〜50年という古樹の葡萄を使用。 低収量、少量生産そして葡萄はすべて丁寧に手で摘み取ります。 スタッフのテイスティングにおいて 非常に盛り上がりを見せたのがこのカスカヴェルのコート・デュ・ヴァントー。 モダンでシンプル、見た目からビオっぽい雰囲気のラベルが目を引きますが、 印象的なのは外観だけではありません。
タイユヴァンラベルにセレクトされた コート・ロティの造り手はジャン・ミッシェル・ジュラン。 ドメーヌ設立は1983年、そして元詰めを開始したのは1987年という 意外にも新しいドメーヌながら、1990年代中ごろから評価が急上昇し、 コート・ロティ随一の生産者となりました。 「ワイン生産において葡萄の栽培が最も重要な要素である」という 信念を抱くジャン・ミッシェル氏。限りなく自然な農法、低収量、 完熟葡萄の厳選による旨味溢れる極上のシラーが堪能できます。
パーカー氏のテイスティングコメント: 「リコリス、洋ナシのコンポート、ハチミツ、シトラスの香りが感じられる。 濃くフルボディで、驚くべき長さとリッチネスを備えた良質な酸がある。 このアペラシオンの白ワインにおけるトップワインの1つである」
南フランス、ローヌ地方の中でも一番の知名度を誇るシャトーヌフ・デュ・パプ。 ワインが有名な産地ですが、世界史が好きな方にもおなじみの土地かもしれません。 ローマ教皇のアヴィニョン捕囚時に造られた「教皇の新しい城」ですね。 教皇は寂しい生活を送っていましたが、やがてワインの醸造に喜びを見出します。 そのワインは評判を呼び、後世では世界中にその名を知らしめています。 さて、そのシャトーヌフ・デュ・パプの中でも教皇のための最高の畑が 「クロ・デ・パプ(教皇の区画)」です。この畑を持つワイナリーの名前にもなった クロ・デ・パプは、現在ポール・アヴリル、ヴァンサン・アヴリルの親子が ワイン造りを行っています。 所有する畑を24の区画に分け、土壌を選別してその区画に適正な葡萄を植え、 畑には必要最低限しか手を加えない、いわゆる自然派。大樽でワインを造り、 20年は楽に熟成できそうなポテンシャルを持たせています。 また、使用しているコルクは45セント、他のワイナリーが通常使用する コルクの倍の価格がするそうです。 つまり長期熟成を前提にワインを造っていることを意味します。 そもそも出会いは数年前。弊社バイヤーがパリに出張に行ったときのことです。 ピエール・ガニエールで食事をしていたバイヤーが、ソムリエのお勧めに従って クロ・デ・パプの1997年を注文。これが衝撃的な出会いでした。 すぐにワイナリーに電話を入れて「売ってください」とお願いしたのですが、 あえなく断られます。その後ずっとチャンスをうかがっていたのですが、 やっと弊社で取り扱うことができるようになりました。
「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。 1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘した タイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。 その後めきめきと評価を上げ現在では ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。 これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、 ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。 このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から 獲れるブドウをアッサンブラージュ。 このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。 赤紫色の色調。口に含むとカシス、プラム、ブルーベリー、 シナモン、コショウなどのアロマが香り、 混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。 タンニンはタイトにまとまっており、しっかりとした構造を支えています。 ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、 飲む6〜7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。 最低でも2時間前には開けていただけると より深い味わいがお楽しみいただけると思います。 このキュヴェは、力強い「ランドンヌ」と繊細な「コート・ブロンド」の中間的な キャラクターなので、その2大キュヴェの入門編としてもピッタリです。 生産量:25,000本
「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。 1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘した タイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。 その後めきめきと評価を上げ現在では ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。 これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、 ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。 このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から 獲れるブドウをアッサンブラージュ。 このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。 赤紫色の色調。口に含むとカシス、プラム、ブルーベリー、 シナモン、コショウなどのアロマが香り、 混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。 タンニンはタイトにまとまっており、しっかりとした構造を支えています。 ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、 飲む6〜7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。 最低でも2時間前には開けていただけると より深い味わいがお楽しみいただけると思います。
ローヌにおける最高峰の白ワインがコンドリューといっても良いでしょうか。 100%ヴィオニエ種から造られるこのワインは、酸度と糖度が低いながらものっぺりとはせず、深みと素晴らしい芳香を持っています。造り手はドメーヌ・シェーズ。
シャトーヌフ・デュ・パプに2つのドメーヌを、ジゴンダスに1つのドメーヌをもつ ヴィニョーブル・ブリュニエのフラッグシップです。 出来の良い年しかファーストキュヴェを造らないという 強い信念を持つ彼らのワインは、常に高いレベルまで磨きあげられており、 2005年ヴィンテージはワインスペクテイター誌の 2008年間トップ100中第五位を獲得しました。 “突飛なモダン化の攻撃から固い城壁で守られた砦”と自ら称するそのワインは、 テロワールをそのまま表現した伝統的な味わいでありながら 洗練されたバランス感覚を備えており、 スッと背筋が伸びるような佇まいの凛とした美しさ。 エレガントさ、クリアさ、しなやかなバランスのよさ といった印象が必ず感じられます。 ブルゴーニュを思わせるような透明感や繊細さを感じさせるのが 彼ら兄弟の目指すスタイルなのでしょう。 現在、ヴュー・テレグラフはパリの有名レストラン「タイユヴァン」をはじめ、 ピエール・ガニャール、ルドワイヤン、ポール・ボキューズなどの フランス一流レストランでも提供されています。 味わいはしっかりとした骨格、構造のある厚みのあるタイプ。 特長はタンニン・酸・果実味のバランスの良さ。 それぞれが豊かでありながらバランスを崩さないのは、 バックボーンを土壌から吸い上げられた濃いエキス分とミネラルが 支えているから。 ブラックベリーやラズベリーなどの果実やスパイス、海藻、ミネラル、 ハーブなどのアロマのなかに少し感じる土っぽいニュアンスのなかに、 彼らの大事にしている“テロワール”が感じられると思います。 ベストヴィンテージには25年以上の熟成を可能にする長熟タイプなので、 ゆっくり寝かせて十分に開かせてから楽しんでください。
シャトーヌフ・デュ・パプの白を探していた方へ。ヴューテレグラフのブランですよ! 典型的な濃厚な南ローヌの白ワインで、ヴォリュームたっぷり!でもエッジは非常に繊細でキラキラしており、ブルゴーニュのプルミエクリュに似た雰囲気もあります。特に白は数が少ない(生産量の10%)のでこの機会にぜひ確保しておいてください。数年寝かせてやってください。 【ワインスペクテイター誌では93点を獲得!】
ティックスは2001年から生産を始めた所有地わずか5ha、夫婦経営の超小規模生産者。グルナッシュはコンクリートタンクで発酵される一方で、シラーはマロラクティック発酵を行うなど、品種の個性に合わせた醸造を行っています。 滑らかで軽やかな口当たりながら、口中で存在感を増す不思議なワイン。スタッフテイスティングではレーズン、マンゴー、グレープフルーツ、ストロベリー、フランボワーズ、ヨーグルト、スパイスなど多くのアロマを嗅ぎ分けることができ、クリーンで華やかな香りのある素晴らしいワインでした。 甘い果実味を支える硬く透き通った酸、程良いボリュームがありおすすめです。
エルミタージュやコート・ロティに比べると地味なアペラシオンですが、 中身は充実しているのがサン・ジョセフ。 グリパは人間の足で葡萄を破砕するなど、ワインメイキングはすべて 伝統的な手法で行なうこだわり派。 よく熟した果実の凝縮感と細かい酸が心地よい。
エルミタージュやコート・ロティに比べると地味なアペラシオンですが、 中身は充実しているのがサン・ジョセフ。 グリパは人間の足で葡萄を破砕するなど、ワインメイキングはすべて 伝統的な手法で行なうこだわり派。 マルサネとルーサンヌからなる白は、ボリューム感のある果実味を ソフトな酸が引きしめます。
エルミタージュやコート・ロティに比べると地味なアペラシオンだが、中身は充実しているのがサン・ジョセフ。グリパは人間の足で葡萄を破砕するなど、ワインメイキングはすべて伝統的な手法で行なうこだわり派。よく熟した果実の凝縮感と細かい酸が心地よい。
ヴィニョーブル・ブリュニエの「2005シャトーヌフ・デュ・パプ/ヴュー・テレグラフ」が ワインスペクテイター誌の2008年間ベスト100中第5位に輝いたのは 記憶に新しいですが、そんな彼らから今度は新しいシャトーヌフ・デュ・パプが 届けられました! 発売に先駆けて早速行われたスタッフテイスティングでは 『いわゆる南仏ワインをイメージさせる壮大さがあり、いい意味で圧倒される!』 『アルコールも強く、スケール感が大きいワイン』 『タンニンが強めですが、味わいの中で感じる旨み成分、 エキス分などのバランスが非常によくとれている』 『スッと背筋が伸びるような佇まいの、凛とした美しさ!』 と、次々と驚きと感嘆の声があがりました! シャトーヌフ・デュ・パプというアペラシオンらしい 深さや力強さに加えて、どこか透明感のあるフレッシュさや 線の綺麗なエレガンスを感じさせるヌフ・デュ・パプ。 彼らならではの洗練された上質な味わいはフランスの レストラン業界からも評判が良く、タイユヴァンや ピエール・ガニェールなどの有名レストランのリストにも 欠かせないほどです。 深さとフレッシュ感、力強さとエレガンスを両立させる 新時代ローヌの実力をどうぞお試しください!
パーカー氏のテイスティングコメント: 「リコリス、洋ナシのコンポート、ハチミツ、シトラスの香りが感じられる。 濃くフルボディで、驚くべき長さとリッチネスを備えた良質な酸がある。 このアペラシオンの白ワインにおけるトップワインの1つである」 (e Robert Parker.comより引用)
生産者のヴュー・テレグラフはコート・デュ・ローヌのなかでも 最も優秀な生産者の一人に位置づけられており、 人気と実力のある造り手。テレグラフが造るシャトーヌフ・デュ・パプは パリのレストラン「タイユヴァン」でも提供される本格派ですが、 そのヌフ・デュ・パプのセカンドが「テレグラム」です。 野性的な勢いのある果汁に十分に甘みとスパイスを溶かしこんであり、 そこへさらに繊細さを盛り込んだバランスの良さが自慢。 非常にエレガントで綺麗なワインですこのバランス感覚、 透明感、繊細でありながら芯のある表現は、 フランスワインにしかできないもの。 とはいっても難解さなど微塵もありません。 ローヌでもっとも洗練されたスタイルのワインを造る テレグラフの技を実感してください。
エノテカオンラインが発掘、独自に仕入れて販促中のこのワイン、 「フンコロガシラベルのワインありますか?」 「大きく虫が描いてあるワイン取り扱ってますよね?」 などなど最近お客様からお問い合わせが頻繁に届くようになりました。 皆さんが気になって憶えていてくださるのも、 インパクトのあるラベルのおかげでしょうか。 どうもありがとうございます。スタッフ一同喜んでおります! このワインには南の太陽とテロワールの力強さがストレートに 表現されていますが、それだけじゃない不思議な魅力があります。 「コマーシャルなビオには興味がない」とのことですが実質的にはビオ。 こちらエリタージュ1924は樹齢80年のグルナッシュの古樹から生まれる 濃厚で力強いテイスト。ノンフィルター。 (そう、1924とはこの畑で初めて葡萄が造られた年のこのです!) 年産たった5000本!ローヌのテロワール+グルナッシュ古木+凄い造り手。 8年から10年のエイジングポテンシャルを持つようですが、 いま飲んでも充分凄さが伝わってきます。ぜひ! この間来日したマゼランのブルーノ・ラフォンさんも、 2006年はローヌ地方の当たり年だと言っていました。 たしかに、エスカラヴェイユも2005年より良くなっている・・・ アルコール感が強すぎずまとまりが良く、酸がきっちりあるので ボディが緩まない秀逸な出来。 溢れ出る古樹の旨みをご堪能ください。
シラーといえばまずローヌを語らねばなりませんね。コンビエのビオディナミにより引き出されたシラー100%のピュアでストレートな味わいは一度味わっておいて損はない。土の人=ローラン・コンビエと謳われ、ドメーヌでは先代が1970年代からビオロジーを実践。葡萄畑だけでなく、周辺の森や果樹園の生態系までもトータルに考えたビオディナミは、まさにコンビエの小宇宙を造り上げている。
タイユヴァンはもちろん、他多くの三ツ星レストランへ割り当て制で供給される名品。今ここで入手可能ということは実はかなり幸運なことです。彼を評する言葉には「職人気質」「信頼」「実直」などといったものが並びますが、確かにワインにもこれが表れている。と、これだけだと堅実だけど面白みに欠ける気がしますが、そうじゃないところがこのワインがヴリナ氏にもセレクトされる所以。まずは飲んでみてください。
ティックスは2001年から生産を始めた所有地わずか5ha、夫婦経営の超小規模生産者。グルナッシュはコンクリートタンクで発酵される一方で、シラーはマロラクティック発酵を行うなど、品種の個性に合わせた醸造を行っています。 こちらはシラーを主体としたタニックなタイプ。スパイシーでパワフルな味わい、長い余韻。シラーらしさを存分に楽しみたい方に!
代々葡萄園と果樹園を営んでいたコンビエ家は、 葡萄の樹をはじめアプリコットの木、桃の木を含む周辺の森の生態系までも トータルに考え、1970年代から除草剤や化学肥料を用いない ビオロジーを採用していました。 もちろんエコセールの認証を取得(科学除草剤や化学肥料などを 一切使わず5年以上の有機農法を続けているものが認められる)しています。 醸造においても自然な方式=グラヴィティフローを採用。 グラヴィティフローとは、高いところから低いところへ水が流れるように、 重力に従って処理を行うこと。 効率的で葡萄にストレスがかからないということで新世界の生産者からも 注目されている方法です。 当主のローラン=コンビエは「土の人」とも謳われます。 「流行のビオ」ではなく「生粋のビオ」、コンビエの作り出す、 シラー100%のピュアでストレートな味わいは 一度飲んでみて損はありません。
シャトーヌフ・デュ・パプの名手ヴィニョーブル・ブリュニエ兄弟が 造るジゴンダスが新入荷! なんと今度は“悪魔”のワイン!? “ディアブル=悪魔”という名前のつくちょっと怖いワイン。 ラベルをよく見てみるとそこにも・・・! ですが、味わいはいたって洗練されたエレガントな風情。 さすがスペクテイター第3位を獲得する素晴らしいシャトーヌフを 仕立てる造り手! ローヌのワインを愛するロバート・パーカーは、 ローヌのテイスティングを自ら行っていますが、 当然彼にとってもブリュニエ兄弟のワインははずせません。 新作のこのジゴンダスを味わい、いきなり93ポイントを与えています。 しかも「15年は美味しく楽しめるだろう」と長期熟成のお墨付きも! 強面でも中身はデリケート・・・面白いほどのギャップがある新ジゴンダス どうぞお試しあれ!!
シャトーヌフ・デュ・パプで人気を一身に集める 実力派の造り手(ヴュー・テレグラフ)ブリュニエ兄弟が造る ジゴンダス。 彼らの造る2005年のシャトーヌフ・デュ・パプは 『ワインスペクテイター』で2008年の年間ベスト5位に選ばれました! ブリュニエ兄弟といえばシャトーヌフ・デュ・パプが有名ですが、 ジゴンダスも彼らの手にかかればこんなにきれいな造りに! ジゴンダスのアーシーかつワイルドな要素を、こんなになめらかで 洗練された雰囲気の中で見せる彼らの手法は なかなかヨソでは見れるものではありません。 美味しいワイン、それ以上の何かがあるといえばわかりやすいでしょうか・・・。 チェリーやイチゴジャム、リキュール、グミ、ミントなどの 明るくかわいらしいフルーツのアロマ。 繊細な酸とやわらかな舌触り。 チャーミングな印象にエレガントで雑味のない味わいは ブリュニエ兄弟ならでは、です!
ジゴンダスNo.1ドメーヌ・デ・ボスケ。 1644年から続く歴史あるドメーヌです。 小規模生産者ながらワイン造りのこだわりは特筆すべきもの。 葡萄はすべて手摘みで収穫、収穫を遅らせるため除葉をしないことで ブドウの完熟度を高め、収穫した葡萄は品種ごとに醸造を行います。 1日2〜3回ポンピングオーバーを行い、12ヶ月50%をバレルで、 50%をセメント槽で熟成。新樽はほとんど使用せず、 主にシャトーヌフ・デュ・パプの一年の落ちの樽などを使用。 その後ブレンドして6ヶ月セメント槽で落ち着かせます。 これはワインが旅をしたり飲み頃になるまでの準備期間。 リリースされてくるのは、4〜5年熟成されたジゴンダス。 濃厚な旨みが詰め込まれており、ブドウがよく成熟したことがわかる 甘みとなめらかさがあります。 だからボスケのワインは「いつも飲み頃のワイン」として人気があります。 リリース後は10年から15年、またそれ以上の熟成能力があります。 時間と手間をかけたこだわりの造りによって、力強い逸品を生み出しています。 同じ南ローヌのエスカラヴェイユ同様、 自然派で知られる南フランスのスーパーエノロジスト、 フィリップ・カンビ氏が 栽培・醸造を担当しているのにも注目です。