“シャトーヌフ・デュ・パプ最高峰の造り手” 南フランス、ローヌ地方の中でも一番の知名度を誇るシャトーヌフ・デュ・パプ。 ローマ教皇のアヴィニョン捕囚時に造られた「教皇の新しい城」という名の村です。 フランス国王との対立に敗れた教皇は、ワイン造りに喜びを見出します。 そしてそのワインは評判を呼び、世界中にその名を知らしめるようになりました。 そのシャトーヌフ・デュ・パプの中でも最高の畑が「クロ・デ・パプ(教皇の区画)」。 この畑を持つワイナリー、クロ・デ・パプは、 現在ポール・アヴリル、ヴァンサン・アヴリルの親子がワイン造りを行っています。 “シャトーヌフ・デュ・パプ最高峰の造り手”と言っても過言ではないポール・アヴリル。 2005年シャトーフヌ・デュ・パプ(赤)は、 ワインスペクテイター2007年間TOP100の【第1位】を獲得しました! また、2009年の白ワインは2010年間TOP100で【第10位】を獲得。 赤白ともに常に高い評価を得ている彼らのワインは、非常に稀少。 なぜなら、需要は高まる一方で、毎年決まった量しか造ることができないからです。 24の区画から、1区画1樽(それぞれ樽を特注!)のワインを造り、最高のブレンドを決める。 樽に収まる果汁の量は決まっているため、 必然的に造られるワインの量も決まってくるのです。 しかも「最高のワインにしか興味がない」という彼らは、セカンドワインを造りません。 (ただし、エノテカ・オンライン限定で、家庭用に造っていた ノンヴィンテージの「プティ・ヴァン・ダヴリル」を分けてもらっています。) そのため、世界のワイン商に割り当てられる数量もごくわずか。 弊社に入荷する数量は本当に限定されており、毎回皆様にご紹介すると あっという間に売り切れてしまう幻の商品にもなっています! 2004年は、「この年の最も良いワインの一つ」「ヴィンテージのスーパースター」 と評価される最高の出来。 ブラックラズベリーやキルシュリキュール、スパイス、モカなどのゴージャスで甘い香り。 驚くほど洗練され、ピュアで、シルキー。 骨格がきちんと感じられるパワフルな造りで、バランスとフィネスは抜群! 15年〜20年の熟成は可能ですが、今からでも楽しめるワインに仕上がっています! まさに「アヴリル親子の努力の賜物」と言える出来でしょう。 飲み頃:2007年〜2027年
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今年もあのシャトーヌフ随一の造り手から、家庭用ワインのお裾わけが届きました! この貴重なワイン、実は日本ではエノテカ・オンラインが独り占め! 偉大なシャトーヌフ・デュ・パプの切れ端だから、どう考えても美味しい。 実際飲んで美味しい。リピーターもたくさんいる隠れ人気ワインなんですよ♪ 実はこのワインはシャトーヌフ・デュ・パプ随一といっても過言ではない 造り手「ポール・アヴリル」が手掛けるワイン。 彼らは赤・白それぞれ一種類ずつのシャトーヌフ・デュ・パプしか造りませんが、 このキュヴェは例外的に家庭用に仕立てていたものを分けていただいたものです。 だからヴィンテージなしのVDT(ヴァン・ド・ターブル=テーブルワイン)で、 名前も和訳で「アヴリルのかわいいワイン」。 ちなみに彼らのシャトーヌフ・デュ・パプ(赤)が どれだけ凄いかというと・・・こんなことになっています。