こちらのコート・ブロンドの区画は、“コート・ロティのトップテロワール”と ロスタン氏が言う「グラニテ(花崗岩質)」と石灰質土壌からなり、エレガントなワインを生みます。 完璧主義者でもあるロスタン氏は、自分が納得のいかないヴィンテージには コート・ブロンドの葡萄を、ただの「コート・ロティ」に混ぜてしまうそう。 つまり、コート・ブロンドは毎年造られることもない上に、 造られたとしても生産量はわずか6,000本前後という超希少品。最上のテロワールが生んだ傑作です。 そしてこのコート・ブロンドはロスタン氏が一番お気に入りのキュヴェ。ドメーヌを訪問した際には 「皆ランドンヌを褒めるが自分が一番好きなのはブロンド。 ブロンドが最高だよ!」とおっしゃっていました。 透明感のある赤紫色の色調。 春の花、ピンクペッパー、生肉、リコリスを思わせる甘いアロマ。 調和していて繊細な味わいはブロンドならでは。 すでに飲み頃に達しており、今後10年以上は熟成可能。 控えめで穏やかですが均整が取れており抜群にエレガント! ちなみにこのコート・ブロンドは過去(1999年ヴィンテージ)に パーカー100点満点を獲得したことでも有名です。
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「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。 1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘したタイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。 その後めきめきと評価を上げ現在では ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。 これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、 ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。 このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から 獲れるブドウをアッサンブラージュ。 このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。 深いルビー色。 ラズベリー、プラム、ペッパー、春の花の甘い香りに リコリスとスパイスのヒント。 開放的で、混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。 『美しいエレガンス、フィネス、リッチネスがある。 10〜15年は熟成するだろう。』とはロバート・パーカーの評価。 (http://www.erobertparker.comより) ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、 飲む6〜7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。 最低でも2時間前には開けていただけると より深い味わいがお楽しみいただけると思います。 このキュヴェは、力強い「ランドンヌ」と 繊細な「コート・ブロンド」の中間的なキャラクターなので、 その2大キュヴェの入門編としてもピッタリです。 生産量:17,000本
「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。 1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘した タイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。 その後めきめきと評価を上げ現在では ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。 これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、 ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。 このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から 獲れるブドウをアッサンブラージュ。 このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。 赤紫色の色調。口に含むとカシス、プラム、ブルーベリー、 シナモン、コショウなどのアロマが香り、 混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。 タンニンはタイトにまとまっており、しっかりとした構造を支えています。 ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、 飲む6〜7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。 最低でも2時間前には開けていただけると より深い味わいがお楽しみいただけると思います。 このキュヴェは、力強い「ランドンヌ」と繊細な「コート・ブロンド」の中間的な キャラクターなので、その2大キュヴェの入門編としてもピッタリです。 生産量:25,000本