タイユヴァンラベルにセレクトされた コート・ロティの造り手はジャン・ミッシェル・ジュラン。 ドメーヌ設立は1983年、そして元詰めを開始したのは1987年という 意外にも新しいドメーヌながら、1990年代中ごろから評価が急上昇し、 コート・ロティ随一の生産者となりました。 「ワイン生産において葡萄の栽培が最も重要な要素である」という 信念を抱くジャン・ミッシェル氏。限りなく自然な農法、低収量、 完熟葡萄の厳選による旨味溢れる極上のシラーが堪能できます。
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さすが。中身に注目=マルセル・リショー。 「タイユヴァンラベル」なのでその中身の造り手には ことさら言及すべきものではないのでしょうが、 ことさら言及したくなるような造り手たちがこぞって タイユヴァンにキュヴェを供給しているのです。 さてこのマルセル・リショーも当然というかやっぱりというか自然派。 樹齢の高いグルナッシュを主体にシラー、ムールヴェードル、サンソー。 肉厚ジューシーかつ自然派らしい透明感。タイユヴァンらしい1本!