日本ではあまり市場に流通していなかったため、 ご存知ない方が多いかもしれませんが、ドミナスは数ある “カリフォルニアのプレミアムワイン”のなかでもトップクオリティを誇るワインです。 ドミナス・エステートを所有・運営するのは、 ペトリュス、トロタノワ、オザンナ、ラ・フルール・ペトリュスといった ボルドー右岸最上のワインを手がけるクリスチャン・ムエックス氏。 1968年から1969年にかけて彼はカルフォルニアのデイヴィス校にて ワイン造りを学びますが、その時以来ナパヴァレーの地に 魅せられていたといいます。 そして1980年代初頭、この地をふたたび訪れていた彼は、 ナパヌックの地に足を踏み入れた途端、 「この場所だ」と直感的に悟ります。 ドミナスのテロワールにすっかりほれ込んでしまった氏は あまりの感動にドミナスの畑で一晩眠ってしまったほどでした。 早速彼はこの地でワイン造りを開始。ワイン造りには ボルドーのシャトーでやっているような葡萄造りから瓶詰めまでを 一貫して行うドメーヌ方式を採用しましたが、 これはカリフォルニアにおいては異色のやり方でした。 通常カリフォルニアでは葡萄栽培とワイン醸造は分業制が あたりまえで、あのダラ・ヴァッレも自社所有の畑はマヤだけ、 オーパス・ワンも葡萄は契約農家からの買い付けとなっています。 そこへクリスチャン・ムエックス氏がボルドーのやり方を持ち込んだ 衝撃は大変大きなものでした。 マニファクチュアな雰囲気のドミナスはつくりも緻密で繊細です。 タンニンが粒子として感じられないほど細かく、舌触りはとてもなめらか。 チェリーやベリーのみずみずしい赤系果実の香りが溢れる エレガントで柔らかい女性的なスタイルです。 ドミナスよりもさらにソフトなタンニンがあり早く飲めるタイプの ナパヌックは、カリフォルニア愛好家の常備品となっています。 これまで“カリフォルニアプレミアム”としてご紹介してきた オーパス・ワンやルビコンよりもさらに繊細で優美なスタイルは、 なるほどボルドー右岸のスタイルに通じるものがあります。 お祝いなど特別な席でぜひ味わっていただきたい素晴らしいワインです。
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稀少2008年。 オーパスワンの32年間の中でエーカー単位の収量が 最も少ないヴィンテージ。 2008年は、例年になく寒かった4月から、 猛暑の続いた9月上旬まで極端な気候パターンが影響を与えました。 オーパスワンの32年間のヴィンテージの中でエーカー単位の収量が最も少ない年でした。 バラの花びらや春を思わせる花の香りにはじまり、 マジパン(アーモンド風味のペースト)とビャクダンの印象とともに カシス、コーラ、ブラックベリーの香りが感じられます。 口に含むとサテンのような感触で、滑らかでまろやかなタンニンがワインを包み込みます。 ジューシーでエレガントな口当たりのこのワインは明るい酸味に支えられています。 早熟で、すでに秀でたすばらしさを呈しているこのワインは、 クローブとダークチョコレートのニュアンスが長く余韻として楽しめます。 (オーパス・ワン公式サイトより)
ロデレール・エステート ブリュットの僅か20分の1にも満たない数量だけが限定生産される稀少なロゼ。 ほとんどのロゼのスパークリングワインはピノ・ノワール主体で造られるものですが、ロデレール・エステートではその源流=ルイ・ロデレールのスタイルであるエレガンスとフレッシュネスを表現するためにシャルドネを多く用い、またマロラクティック発酵を行いません。 このカリフォルニア産のスパークリングワイン、そのへんのシャンパーニュより高いだけのことはありますよ!葡萄品種はシャルドネ40%、ピノ・ノワール60% ボトリング時にさらに5%のピノ・ノワールを加えます。
『別冊 一個人』いま、最高においしいワインBEST300 アメリカのスパークリングワインBEST3に選ばれました! 推薦人の「カリフォルニアワインガーデン マネージャー」の菅原氏は 「無名のシャンパーニュより断然おいしく、コストパフォーマンも高い」 と絶賛。 「青リンゴ、ハチミツの香りに、冷涼なアンダーソン・ヴァレーならではの フレッシュな酸。豊な果実味のおかげで、シャンパーニュよりも まろやかな甘味が感じられる」(記事抜粋)とコメントをいただきました。 ロデレール・エステート・カルテット・ブリュット※は フランスのシャンパンメゾン「ルイ・ロデレール」が カリフォルニアで手がけるスパークリングワイン。 その特徴は、カリフォルニアにおいてはほとんどのワイナリーが 買い取り葡萄からワインを生産するのに対し、 ロデレール・エステートは100%自社畑の葡萄を使用していること。 それを行っているのはこのカリフォルニアでここだけです。 そしてもちろん本家と同じシャンパーニュ製法を用いて、 手間隙かけて造られています。 4つ(=QUARTET)の区画から厳選されたブドウを用い、 ルイ・ロデレールの特徴といえるリザーヴワインをブレンド。 その味わいに深みとバランスを与えます。 シャンパーニュ・ルイ・ロデレールでの洗練されたテクニックと 妥協なきクオリティ主義がそっくりそのままカリフォルニア、 アンダーソン・ヴァレーに移植されて生まれたワイン、 それがロデレール・エステートのワインなのです。 アッサンブラージュはシャルドネ70%、ピノ・ノワール30%。 ゴージャスな雰囲気を盛り上げるライトなゴールドの輝き、 洋梨やヘーゼルナッツの複雑で重層的なアロマ。 リッチな味わいとシャープなキレを併せ持ち、バランスの良さは本家譲り。 品質を妥協なく追及するルイ・ロデレールのプライドが生み出した シャンパーニュをも超える高品質スパークリング。皆さんも、 “シャンパーニュ越え”の真偽を確かめてみてはいかがでしょうか。
シャッフェンベルガー・セラーズは1981年、カリフォルニア州 メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーに設立されました。アメリカでの高品質スパークリング・ワインとしての地位を築き、 しばしばホワイトハウスでも提供された歴史を持ちます。アンダーソン・ヴァレーは、昼夜の寒暖の差がはっきりとした 冷涼な気候でスパークリングワイン用の葡萄栽培には理想的な地です。 気候区分ではフランスのシャンパーニュに該当します。ワインは、120エーカーある自社畑から採れる葡萄と 長期契約をしているメンドシーノの最良生産者によって 栽培される葡萄を使用し、100%メンドシーノ産で仕立てられます。ピノ・ノワール65%、シャルドネ35%というアッサンブラージュで ピノ・ノワールからはストロベリーやプラムの香りやしっかりとした 果実味が表現され、シャルドネがパイナップルや洋ナシの風味、 まろやかな印象を与えています。さらに、100%のマロラクティック発酵、シャンパーニュと同じ製法の 瓶内二次発酵を行うことにより、クリーミーで持続性のある泡が 紡ぎ出されます。トロピカルフルーツやナッツが豊かに香り、 ピノ・ノワールの比率が多いシャンパーニュに感じられるような リッチで複雑味のあるテイスト。 クリーミーでフルボディのスタイル。『贅沢なスパークリング』という言葉がピッタリ!と言えるほど、 大事なシーンにも充分に活躍できる品格としっかりとした味わい、 心地よく長い余韻を持ち併せています。スパークリングワインの中でシャンパーニュは確固たる地位を 築いていますが、こちらも引けをとらない高品質。 オールシーズン、どんなシチュエーションをも飾り立ててくれますが これからの暑い季節には特に活躍してくれること間違いなし!
エノテカ初入荷のキュヴェ『ソノマ・マウンテン』。 緑がかった黄色の色調。 ミネラルとライムなどの柑橘系の香りが複雑に混ざり合っています。 引き締まって、すがすがしく、ミネラルのシャープさが際立った仕上がり。 アフターまでライムや火打石の風味が広がり、上質なシャブリのような印象があります。 素晴らしい白亜質土壌のソノマ・マウンテンでも、東向きの畑。 赤杉によって日陰ができ、午後の強すぎる日差しから守られています。 100%マロラクティック発酵、 40%は新樽、60%は3年落ちの樽を使用しています。
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一のワインに輝いた、カリフォルニア最高峰のワイナリー。 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが 第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーでもボルドー品種の栽培に向いている、 スタッグスリーブ地区で造られます。 フレンチオークの樽で18ヶ月熟成。25%は新樽を使用しています。 深い黒みがかった紫色。 カシスやプラム、ブラックカラント等の果実と複雑なスパイス、トーストのアロマ。 口に含むとドライハーブや黒フルーツ、 スパイスの凝縮した香りが口いっぱいにひろがり、力強く印象的なフィニッシュ。 エレガントさと複雑味の両方が楽しめる、 クロ・デュ・ヴァルらしさが最も良く表現された一本! 飲み頃:今〜2035年
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一に輝いたカリフォルニアの最高峰ワイナリーが造るカリ・ピノ! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーの中でも、シャルドネ、ピノ・ノワールの栽培に適したカーネロス地区で造られます。 フレンチオークの小樽で14ヶ月間、新樽を20%使用して熟成。ルビー色の深い赤色。 ラズベリーやストロベリー、ブラックチェリーやスパイスなどの複雑な香り。 ヴァニラのヒントも感じられます。タンニンは柔らかでなめらか。 カリフォルニアらしいフルボディのピノ・ノワールですが、仕上がりはとてもまろやか! 熟成させることで、さらに複雑味が増します。 良質の酸のバランスも良く、さまざまなお料理とあわせて楽しんで頂けます。 飲み頃:今〜2020年
ロデレール・エステート カルテット・ブリュットの僅か20分の1にも満たない数量だけが限定生産される稀少なロゼ。 ほとんどのロゼのスパークリングワインはピノ・ノワール主体で造られるものですが、ロデレール・エステートではその源流=ルイ・ロデレールのスタイルであるエレガンスとフレッシュネスを表現するためにシャルドネを多く用い、またマロラクティック発酵を行いません。 このカリフォルニア産のスパークリングワイン、そのへんのシャンパーニュより高いだけのことはありますよ!葡萄品種はシャルドネ40%、ピノ・ノワール60% ボトリング時にさらに5%のピノ・ノワールを加えます。
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一に輝いたカリフォルニアワインの、芳醇シャルドネ! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが 第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーの中でも、シャルドネ、ピノ・ノワールの栽培に適した カーネロス地区で造られます。 フレンチオークの小樽で10ヶ月間、新樽は20%で熟成。 緑がかった淡い金色。ノーズは洋梨や白桃、そしてシトラス。 トロピカルフルーツ、メロン、そして青リンゴなどの様々な果実味と混じりあい、 かすかなヴァニラとクリームの香りがアクセントを添えています。 芳醇でコクがあり、かつエレガント!そのバランスは完璧! 飲み頃:今〜2024年頃まで
ボルドーの一級シャトーに勝った! 世界一のワインに輝いた、カリフォルニア最高峰のワイナリー! 1976年、「アカデミー・デュ・ヴァン」主催で行われたブラインドテイスティングにて、 ムートン・ロートシルトやオー・ブリオンをおさえてカリフォルニアのワインが 第1位に選ばれました! そして、面目をつぶされたフランス人達が雪辱を果たそうとした1986年。 その思惑はまたもや外れ、 第1位に選ばれたのが、このクロ・デュ・ヴァルでした! これが有名なパリ・テイスティング事件。 この出来事をきっかけに、 クロ・デュ・ヴァルの名前は世界に知られることになりました。 クロ・デュ・ヴァルは、1972年、 ボルドーにルーツを持つアメリカ人実業家、ジョン・ゴレと ボルドー出身の醸造家、ベルナール・ポーテによって 「世界最高のワインは最高のぶどうから造られる」という信念の下で誕生しました。 「ナパ・ヴァレーの傑出した果実味」と「ヨーロッパ伝統の手法の融合」 を目指したワイン造りが開始され、 “バランス、エレガントさ、 複雑さ、そして長い余韻” を表現したワインが産み出されるようになったのです。 現在は、若くしてワイン造りの責任者となったジョン・クルーズと、 伝統的なワイン造りを知り尽くしたポーテの二人体制で経営しています。 1998、1999、2002年と、4年間で3度も『ワイン&スピリッツ誌』の 「ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれています。 こちらは、クロ・デュ・ヴァルの中で最もクラシックかつ、人気のあるシリーズ。 ナパ・ヴァレーでも赤葡萄の栽培に適したスタッグスリーブ地区で造られます。 熟成はフレンチオークの小樽で12ヶ月間。 スパイス、シナモン、そして赤系果実の魅惑的なアロマ。 ソフトでしなやかなタンニンで、凝縮した果実味と、 甘いスパイスの香りが口いっぱいに広がります。長く印象的なフィニッシュで、 お食事にも合わせて楽しめる、エレガントなスタイルのジンファンデルです。 飲み頃:今〜2020年頃
推薦人の「カリフォルニアワインガーデン マネージャー」の菅原氏は 「無名のシャンパーニュより断然おいしく、コストパフォーマンも高い」 と絶賛。 「青リンゴ、ハチミツの香りに、冷涼なアンダーソン・ヴァレーならではの フレッシュな酸。豊な果実味のおかげで、シャンパーニュよりも まろやかな甘味が感じられる」(記事抜粋)とコメントをいただきました。 ロデレール・エステート・カルテット・ブリュット※は フランスのシャンパンメゾン「ルイ・ロデレール」が カリフォルニアで手がけるスパークリングワイン。 その特徴は、カリフォルニアにおいてはほとんどのワイナリーが 買い取り葡萄からワインを生産するのに対し、 ロデレール・エステートは100%自社畑の葡萄を使用していること。 それを行っているのはこのカリフォルニアでここだけです。 そしてもちろん本家と同じシャンパーニュ製法を用いて、 手間隙かけて造られています。 4つ(=QUARTET)の区画から厳選されたブドウを用い、 ルイ・ロデレールの特徴といえるリザーヴワインをブレンド。 その味わいに深みとバランスを与えます。 シャンパーニュ・ルイ・ロデレールでの洗練されたテクニックと 妥協なきクオリティ主義がそっくりそのままカリフォルニア、 アンダーソン・ヴァレーに移植されて生まれたワイン、 それがロデレール・エステートのワインなのです。 アッサンブラージュはシャルドネ70%、ピノ・ノワール30%。 ゴージャスな雰囲気を盛り上げるライトなゴールドの輝き、 洋梨やヘーゼルナッツの複雑で重層的なアロマ。 リッチな味わいとシャープなキレを併せ持ち、バランスの良さは本家譲り。 品質を妥協なく追及するルイ・ロデレールのプライドが生み出した シャンパーニュをも超える高品質スパークリング。皆さんも、 “シャンパーニュ越え”の真偽を確かめてみてはいかがでしょうか。
ハチミツ、アプリコット、桃や熟した洋ナシのような香りがあります。ジャスミンのアロマを感じるデリケートなフィニッシュ。
ケンダル・ジャクソンは高い技術力と圧倒的な設備により、 安定した高品質のハイコストパフォーマンスなカリフォルニアワインを造り続けるアメリカ屈指のワイナリー。 このソーヴィニヨン・ブランはフレッシュで開放的な雰囲気の白ワインです。 色調は美しいライトグリーン。ライム、メロン、パイナップル、 イチジクやキウイ等の甘いフルーツとフレッシュなハーブの香りがあります。 しっかりとしたミネラル感とキレの良さが自慢です。 【WINE&SPRITS MAGAZINEにおいてケンダル・ジャクソンが ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに輝きました!】
シャッフェンベルガー・セラーズは1981年、カリフォルニア州 メンドシーノ郡のアンダーソン・ヴァレーに設立されました。 アメリカでの高品質スパークリング・ワインとしての地位を築き、 しばしばホワイトハウスでも提供された歴史を持ちます。 アンダーソン・ヴァレーは、昼夜の寒暖の差がはっきりとした 冷涼な気候でスパークリングワイン用の葡萄栽培には理想的な地です。 気候区分ではフランスのシャンパーニュに該当します。 ワインは、120エーカーある自社畑から採れる葡萄と 長期契約をしているメンドシーノの最良生産者によって 栽培される葡萄を使用し、100%メンドシーノ産で仕立てられます。 ピノ・ノワール65%、シャルドネ35%というアッサンブラージュで ピノ・ノワールからはストロベリーやプラムの香りやしっかりとした 果実味が表現され、シャルドネがパイナップルや洋ナシの風味、 まろやかな印象を与えています。 さらに、100%のマロラクティック発酵、シャンパーニュと同じ製法の 瓶内二次発酵を行うことにより、クリーミーで持続性のある泡が 紡ぎ出されます。トロピカルフルーツやナッツが豊かに香り、 ピノ・ノワールの比率が多いシャンパーニュに感じられるような リッチで複雑味のあるテイスト。 クリーミーでフルボディのスタイル。
モントレーを拠点とする「カーメル・ロード」は、 ブルゴーニュ品種にこだわるワイナリーのひとつ。 モントレーはナパやソノマよりも南、 中部沿岸地区(セントラル・コースト)北部に位置します。 ここは近年、“葡萄栽培に適した地域”として熱い視線を浴びている地。 朝はたいてい霧に包まれ、午後には太平洋から 心地よい海風が吹き込んできます。 モントレーは長い間、世界に通用する葡萄を育てるには “冷涼すぎる”“風が強すぎる”、と考えられてきました。 しかし今では、カリフォルニアでも最高の部類に入ると言われる 実に高品質な葡萄を生みだしているのです。 カーメル・ロードは1999年から とても素晴らしいシャルドネとピノ・ノワールを造っています。収穫はすべて手摘み。 ゆっくり圧搾した後、土着の自然酵母で発酵させます。 清澄はせず、フランス産のオーク樽で1年以上熟成。 瓶内熟成は約7ヶ月と、 ブルゴーニュの伝統的な製法にこだわったワインメイキングが行なわれています。 ピノ・ノワールは甘く熟したイチゴやラズベリー、ダークチェリーの香り。 穏やかな酸と豊潤な余韻が楽しめます。 そしてカルフォルニアのピノ・ノワールでしか表現できない柔らかな味わい。 数々の受賞歴を持つカーメル・ロード ピノ・ノワールは、 そのクオリティと共に、2,310円という比較的お手頃な価格も魅力! ぜひともご賞味ください。気に入りの1本になるはずです。
ロバート・モンダヴィの経営体制の変化に伴いあえなく生産終了、 そしてついに最後のストックも底をつくことになったハングタイム。 「まあべつにいいか。シャルドネのワインなんて世界中にあるし・・・」 と思ったりもしてみたのですが、 「いやいやブルゴーニュでもなく、NZでもなく、カリフォルニアのシャルドネが好き」 という方は意外と多い。 というわけで完熟葡萄、低収量&自然派そしてキャンディテイストを条件に 後釜として見つけてきたのがこちらカーメル・ロード。 レモン、グレープフルーツの弾ける香り、フレッシュな酸が信条。
【あのケンダル・ジャクソンのお値打ちカベルネ!】 「アヴァント」とは、フランス語で"前の"という意味。 熟成させる前の、ブドウ本来の味を楽しんでもらいたいという願いが込められています。 カベルネらしいベリーのようなフレッシュさと、スモーキーさを併せ持つ印象。 フレンチオーク、アメリカンオークに由来するシルキーで優しいタンニン、 ヴァニラのような、長くなめらかな余韻。
開けてすぐにブラックチェリー、ブラックベリー、カシスなどの 果実の香りが広がります。 しっかりと構築され、しかし丸みを帯びたタンニンがワインの バックボーンを支えています。