イタリアワインの帝王、ガヤがピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータの次に手に入れたのは、トスカーナの中でもボルゲリ地区にあるカ・マルカンダでした。そう、サッシカイアが造られるボルゲリ地区です。 サッシカイアのセバスティアーノ・ローザ氏は「ボルゲリの土壌はカベルネ・ソーヴィニヨンを育てるのにとても良いんだ」と話していましたが、ガヤもこの地区ではカベルネ・ソーヴィニヨンをはじめメルロ、シラーなどを栽培しています。 ボルゲリは全体的に砂礫質の土壌が広がっており、この土壌は水はけが良すぎてブドウが育ちにくい土壌でした。ところが一部に粘土質と石灰質の土壌が存在し、この場所においてはブドウの栽培に最適の場所となるのです。 カ・マルカンダを購入する前に、ガヤは土壌分析を行い、この畑がその土壌であることを確認しました。実はこの土壌、サッシカイアやオルネライアなど数社しか所有していません。 この「プロミス」はメルロ55%、シラー35%、サンジョヴェーゼ10%というブレンド。ガヤ流「スーパータスカン」です。 ガヤのワインに共通して感じられる凝縮感、メルロの柔らかさとシラーのスパイシーさが織り成す味わいは、しっかりとした構造ながらカジュアルに楽しめる近づきやすさを持っています。
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カステッロ・ディ・ポミーノとは16世紀に建てられ、 今もなお現存する城の名前から命名されたものです。 ポミーノDOCはイタリアで最も小さいDOCのひとつ。 トスカーナで最小の区画であり、ブルゴーニュで言うなら 「モノポール」的DOC。 このDOCはトスカーナでも珍しい、国際的なブドウ品種を頻繁に使用する産地として知られています。 カステッロ・ディ・ポミーノは標高が高く冷涼な気候が特徴で、 ブルゴーニュ品種のブドウ栽培に適しています。 通常のポミーノ・ビアンコの上級キュヴェにあたるこのワインは、 シャルドネが主体。 小樽で12ヵ月、瓶内で4ヵ月の熟成を経て出荷されます。 アプリコットやパイナップルのような 熟した果実のふくよかさとジャスミンを連想させる繊細な香り。 口当たりはまろやかで、ハーブのような樽香も。 全体的にしっかりしたストラクチャーを持つ辛口に仕上がっています。 ミネラル感ばっちり、樽使いも素晴らしいバランス。 美しいラベルも魅力的です。 合わせるなら魚介類やパスタなど。 特にゴルゴンゾーラソースのパスタとは相性抜群! サービス温度は14度ぐらいでどうぞ。
カステッロ・ディ・ポミーノは標高が高く冷涼な気候が特徴で、 ブルゴーニュ品種のブドウ栽培に適しています。 こちらのピノ・ネロは、鮮やかなルビー色で香りもレッドチェリー系の香り。 味わいはタンニンは穏やかで、酸が全体を引き締めています。
フィレンツェの東に位置するポミーノはトスカーナで最小のD.O.C.であり、 そのなかにワイナリーを1つしか持たない稀有なアペラシオンです。 「カステッロ・ディ・ポミーノ(=ポミーノ城)」は、このD.O.Cに存在する 唯一のワイナリーであり、「ポミーノ」のただ1つの生産者です。 サンジョヴェーゼを主体としメルロ、ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)を 少量ブレンドしています。ピノ・ノワールと他の葡萄のブレンドという 一見不思議に思える組み合わせも、フレスコバルディの手にかかると センスの良い魅力的なワインに。 ブルーべリーや黒スグリ等、森の果実の繊細なアロマに 丁子のスパイシーな 香りが溶け込んでいます。 アフターにはフレッシュハーヴの爽やかな ニュアンスが続きます。 サンジョヴェーゼのタンニンとピノ・ネロの果実味と酸味、 メルロの 柔らかさが溶け合って、重厚ながらフレッシュ感もあり 早くから楽しめる スタイルになっています。 熟成させたらブルゴーニュワインのように エレガントになるということですので、 じっくり熟成させて変化を 楽しむのもいいですね。
最上級のキャンティ・クラシコを生産する造り手、カステッロ・ディ・アマ。 20年以上にわたりカステッロ・ディ・アマのエノロゴ(醸造担当者)を 務めてきたマルコ・パランティ氏は、キャンティ・クラシコの 品質向上の功績から、キャンティ・クラシコ協会の会長も 務めました。 さて、そのカステッロ・ディ・アマはキャンティ・クラシコの他に ピノ・ネロ(=ピノ・ノワール)を用いて造られるイル・キウーゾや サンジョヴェーゼとカナイオーロで造る希少なロゼを仕立てていますが、 じつは、カステッロ・ディ・アマでは白ワインも少量生産しています。 もともとは、この「アル・ポッジョ」と「ヴィーニャ・ベラリア」という 二種類の白ワインを生産していましたが、ピノ・グリージョ種のみから造られる 「ヴィーニャ・ベラリア」の生産を止め、この「アル・ポッジョ」に一本化されました。 シャルドネを主体にピノ・グリージョ種をブレンド。 (シャルドネは1980年代はじめにブルゴーニュのクローンを接木したもの) フレンチ・バリックで約6ヶ月の熟成、そして瓶内熟成を約1年経てからようやく出荷されます。 バリックに由来するバターやヴァニラなどのリッチな風味が特徴的ですが、 爽やかな果実味があり、飲み口は極めてスムース。複雑で長い余韻。 少し温度を上げて、大きめのグラスで是非とも楽しみたい白ワインです。 生産量は、通常の「キャンティ・クラシコ」の僅か約6分の1程度で、 ロザートと同様に、非常に貴重なワインといえます。 少量入荷のため、お早めに!
イタリアワインの帝王、ガヤがトスカーナに所有するワイナリー、 「ピエヴェ・サンタ・レスティトゥータ」。 1547年の土地目録には、既に名前が記されている、歴史のある畑です。 この畑、実はあのカーゼ・バッセの隣という優れたテロワールなのです。 これまで、ガヤは畑ごとにブルネッロ・ディ・モンタルチーノを仕立て、 「スガリーレイ」「レイニーナ」という2種類のワインをリリースしてきました。 それに次ぐ、畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」がこちら。 これはいくつものクリュ(区画)を所有しながらも、 敢えて「バルバレスコ」をフラッグシップとするのに似ていますね。 畑名の無い「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、 2005年が初ヴィンテージ。 生産量が少なく、入荷した量が数量なのですが、 これに対して価格はお手頃価格と言えます。 エレガントなスタイルで、熟したブドウの旨みが詰まっており複雑味もあります。 バランスの良いタンニンが特徴的で、 長期熟成型のブルネッロ・ディ・モンタルチーノといえるでしょう。 エノテカ・オンラインには僅か48本の入荷。 ぜひこの機会にお買い求めください。
イタリアワインエンスージアストたちが注目、テヌータ・サン・グイドの 新たな展開を担うのがこちらグイダルベルト。 サッシカイアの格落ち葡萄を使ったセカンドではありません。 サッシカイアの隣の畑から獲れる葡萄を使って造られます。 「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトに基づいているとあって、 明るく開放的な雰囲気をまとっており今からでも十分に ポテンシャルを発揮してくれます。 「若くして飲める楽しいワイン」「早く飲めるサッシカイア」というコンセプトの通り、引き締まった良質な酸、ふくよかな旨味がたっぷり詰まった美味しいワインです。
フェルシナが持つ11の畑のうちわずか6haの「ランチア」という畑からは 特別良い葡萄がとれるということで、単一畑のワインとしてリリース しています。 優良年にのみ仕込まれる特別なリゼルヴァで、約20年の 熟成ポテンシャルを秘めています。 その印象は一言で言うと「柔能く剛を制す」。 旨味だけ掬い取ったかのような味わい深さ、柔らかく包み込まれるような 心地よさは、力強いワインからは得られない安心感があります。 輝くルビーレッドの色調。ワイルドベリーなど赤い果実の香りが主ですが、 バニラやファッジの甘いニュアンスもあります。非常にシルキーで なめらかな舌触り、余韻に程よい酸味とコーヒー、ハーブ、スパイスの ニュアンスが残り印象的。 ふんわりと口中に広がりますが、チョーク質の土壌に由来するミネラルが 柔らかさのなかにも独特の固体感を生み出しています。 単一品種とは思えない複雑さ、奥行き、エレガンスは、 あのモンテヴェルティネとも共通していると感じました。 サンジョヴェーゼ100%を追求するフェルシナの真髄ここにあり。
サルヴァトーレ・フェラガモが自ら所有するリゾート地「イル・ボッロ村」で、ファッションブランドで培ったセンスとトスカーナの地に縛られない自由な発想で創り出した極上ワイン、それがこの「イル・ボッロ」。 ワインにおいても毎年のコレクションを安定して高いレベルにもってくるところは、さすが高級メゾンのフェラガモですよね。イル・ボッロのアッサンブラージュはメルロ50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%というボルドー的なスタイルですが、ワインの持つ雰囲気はフェラガモらしく、とてもラグジュアリー。 トロみのある濃厚な果実味、分厚いタンニン、ブラックベリーや黒すぐりのような黒果実のアロマ・・・目の詰まった果実味が口の中いっぱいに広がり、香水のような複雑で妖艶な香りが鼻腔をくすぐります。
カステル・ジョコンドは19世紀末、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを初めて造り、 瓶詰めした歴史ある葡萄園の1つです。 昼夜の寒暖差があり乾燥した気候は葡萄栽培に最適。 151haあるブルネッロの畑はブルネッロ生産者のなかで最大規模を誇ります。1976年からはモンタルチーノで初めてメルロの葡萄畑を作り、 メルロ100%の傑作「ラマイオーネ」を生み出しました。 カンポ・アイ・サッシは乾燥したプラム、熟したダークチェリーを思わせる香り、 タバコの葉のニュアンスがあります。 しっかりとしたタンニンとアルコールが融合し、魅力的なアフターが続きます。
ビオンディ・サンティの血統を継ぐヤコポ・ビオンディ・サンティが トスカーナの海岸沿い、暖かいマレンマの土地で生み出しているワイン。格付けはIGTマレンマ・トスカーナ。 『ブラッカーレ』とは、狩りの専門用語で「捕獲を始める、獲物を追う」の意。 (マレンマ地区では狩猟の伝統があり、 その歴史は17世紀にまで遡ることが出来ます。) 色は紫色を帯びた濃いルビー色。 赤系果実の華やかな香りの中に花などのエレガントで複雑なアロマが 溶け合います。 また、スパイスのニュアンスがアクセントとなり、全体を引き締めています。 味わいは、メルロのまろやかさとサンジョヴェーゼの繊細さが際立ちますが、 同時に並はずれたタンニンのヴォリューム感が感じられ、 かっちりとした骨格も兼ね備えています。 パスタやリゾット、白身の肉や魚の煮込みなどの料理と好相性。程よく熟成したチーズと合わせても○。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおり とても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、ブラックカラントの 果実の香りとシナモン、クローヴなどのスパイシーな香りが 豊かに融合しています。凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、 キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおり とても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、ブラックカラントの 果実の香りとシナモン、クローヴなどのスパイシーな香りが 豊かに融合しています。凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
カスティリオーニはフレスコバルディ・ワイナリーのなかでも最も古い畑のひとつ。 その母体は1022年に創立されたという歴史あるもので、 ブドウ畑とワインセラーは1990年に再改築されました。 ワイナリーはキャンティ地区の中心部に位置し、 カベルネ・ソーヴィ二ヨンやメルロに理想的な土壌。 温暖で乾燥した気候が果実味あふれる豊かな味わいの ワインを生み出しています。 このテヌータ・フレスコバルディ・ディ・カスティリオーニには 彼らの歴史と栄光に敬意を表し、ワイン名に”フレスコバルディ”の名を刻んでいます。 カベルネ・ソーヴィ二ヨンを主体とするボルドー品種と サンジョヴェーゼを合わせた、飲みごたえのある しっかりとしたスタイルが特徴です。 深いガーネット色の色調。 カシスやバニラ、クローブなシナモンが混じり合った甘い香り。 ジューシーなタンニンと酸が溶け込み、 すべての要素がきれいにまとまっています。 ローストビーフやローストポークや、 濃厚な味わいのチーズと合わせてお楽しみください!
珍しいワインが入荷しました! キャンティ・クラシコの名手カパンネッレの白ワインです! カパンネッレはトスカーナの小規模なブティックワイナリー。 早くからブティック・ワイナリーとして独特の道を歩み、 カパンネッレ社のサンジョヴェーゼとアヴィニョネージ社のメルローを 50:50で混醸した「チンクァンタ・エ・チンクァンタ」などの素晴らしいワインの数々を生み出しました。 このワインはシャルドネ100%。 フレッシュな葡萄本来の香りにヴァニラやバターを思わせる クリーミーなニュアンスがバランス良く調和しています。
珍しいワインが入荷しました! キャンティ・クラシコの名手カパンネッレの白ワインです! カパンネッレはトスカーナの小規模なブティックワイナリー。 早くからブティック・ワイナリーとして独特の道を歩み、 カパンネッレ社のサンジョヴェーゼとアヴィニョネージ社のメルローを 50:50で混醸した「チンクァンタ・エ・チンクァンタ」などの 素晴らしいワインの数々を生み出しました。 このワインはシャルドネ100%。 フレッシュな葡萄本来の香りにヴァニラやバターを思わせる クリーミーなニュアンスがバランス良く調和しています。
ワイン・エンスージアストが独自に1万6000本のワインを調査。 その中からNO.1に輝いたのがキャンティ・ルフィナ ニポッツァーノ・リゼルヴァ。 その造り手の白ワインがこちら。 フィレンツェの東に位置するポミーノはトスカーナで最小のD.O.C.であり、 そのなかにワイナリーを1つしか持たない稀有なアペラシオンです。 「カステッロ・ディ・ポミーノ(=ポミーノ城)」は、このD.O.Cに存在する 唯一のワイナリーであり、「ポミーノ」のただ1つの生産者です。 ポミーノとは「ポム(リンゴ)のような」という言葉に由来しています。 その名が示すとおり、青リンゴの爽やかな風味が心地良く、 熟した トロピカルフルーツや洋ナシ、ハーブなど 様々な要素がきれいにまとまる 香り高いワインです。 複雑ながら素直で清潔な香りが素晴らしく、 スタッフテイスティングでも大好評だった一本です。 野菜のスープや、クリームソースのパスタ、 シーフードの前菜や、繊細な味付けの魚料理にもよく合います。
フレスコバルディが1997年に購入した52haのブドウ畑を持つ テヌータ・サンタ・マリア。 地域の特性を持つ、素晴らしいポテンシャルを持つ土地を探し求めた結果、 マレンマ地方の穏やかな丘陵地にあるサンタ・マリアの土地に行き着きました。 マレンマ地区で地中海が近いということもあるという環境から、 ブドウが完璧に、しかも早く成熟することによる凝縮した果実味、 深いコクとタンニンが特徴のワイン。 ラズベリー、チェリーなどの赤い果実の豊かな香りに、 バニラやスパイスのニュアンス。 なめらかな舌触りが心地よく、口の中をさらりと滑ります。 力強さとフィネスの両方を兼ね備えた、エノテカオンラインでも人気のワインです。
ビオンディ・サンティの血統を継ぐヤコポ・ビオンディ・サンティが トスカーナの海岸沿い、暖かいマレンマの土地で生み出しているワイン。 格付けはIGTマレンマ・トスカーナ。 『ブラッカーレ』とは、狩りの専門用語で「捕獲を始める、獲物を追う」の意。 (マレンマ地区では狩猟の伝統があり、 その歴史は17世紀にまで遡ることが出来ます。) 色は紫色を帯びた濃いルビー色。 赤系果実の華やかな香りの中に花などのエレガントで複雑なアロマが 溶け合います。 また、スパイスのニュアンスがアクセントとなり、全体を引き締めています。 味わいは、メルロのまろやかさとサンジョヴェーゼの繊細さが際立ちますが、 同時に並はずれたタンニンのヴォリューム感が感じられ、 かっちりとした骨格も兼ね備えています。 パスタやリゾット、白身の肉や魚の煮込みなどの料理と好相性。 程よく熟成したチーズと合わせても○。
サンジョヴェーゼ100%。 ストロベリーやブルーベリー、ブラックベリーなどの 熟れた果実のアロマ、 スムースな口当たりと程よい酸味の飲みやすいワインです。
ビオンディ・サンティの血統を継ぐヤコポ・ビオンディ・サンティが マレンマの風情ある古城で生み出しているワイン。 かつては、ビオンディ・サンティが生み出した新しいワインとして 一世を風靡しましたが、現在も彼の息子が素晴らしいワインを造っています。 サンジョベーゼ・グロッソ100%で造られ、ボリュームある果実味、 綺麗で美味しい酸、エキゾチックなスパイシーさが魅力です。 もちろんすぐにでも楽しめますが、数年自宅でエイジングさせても よりしっとりとして美味しいでしょう。
レモーレの畑はフィレンツェから東へ15km、キャンティ・ルフィーナに 位置しています。 チェリーやストロベリーなどの華やかなアロマ、黒コショウやハーブのニュアンスが あります。特に酸のバランスが秀逸。
イタリアファッション界の名門、サルヴァトーレ・フェラガモ一族が 新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。 古くから南斜面の畑、海風を受けた理想的なテロワールで ワイン造りが行われていましたが、その1,756haという広大な敷地を フェラガモ家が買取り、畑、セラー設備などを改革。 広々とした畑から良いブドウだけを選果。 非常にフルーティでエレガントでスムースなワインを 生み出しています。 ダイネロは紫色を帯びた濃いルビーレッドの色調。 メルロ特有の甘やかでシルキーなアロマが特徴。 優しい口当たりの親しみやすい1本。 完成度も非常に高く、優れたコストパフォーマンスを発揮しています! “DAINERO”は鹿を表す「DAINOダイノ」と トスカーナ方言でワインを表す「NEROネロ」を組み合わせた言葉。 ネロは黒という意味もあるので、ラベルには黒い鹿が描かれています。 森には多くの鹿が生息し人々に親しまれています。 とにかく気軽に多くの人に「楽しんで」欲しいワインです。 6か月のバリック熟成ののち6か月の瓶熟成。
ペールイエローの淡い色調、白い花、グレープフルーツが 爽やかに香ります。 酸も穏やかで飲みやすく、蜂蜜のような甘い香りのアフターが心地よい。 きれいな酸味が立ったクリーンでさわやかな味わいは、 魚介料理やオリーブオイルのパスタと相性が良いでしょう。 ロッソと一緒にご自宅の定番ワインとしてお楽しみいただけます。
ピアン・ディ・ノヴァはシラー75%、サンジョヴェーゼ 25%で構成され、 黒系果実の風味にスパイス香が溶け込んだフルボディのワイン。 トスカーナでシラー+サンジョヴェーゼという定番的組み合わせも、 フェラガモの手にかかると見違えるように輝いて見えます。 しっかりとした骨格がありますが、口当たりは滑らか。 普段着もスタイリッシュに、といった趣のワインでしょうか。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおりとても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、 ブラックカラントの果実の香りとシナモン、 クローヴなどのスパイシーな香が豊かに融合しています。 凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
イタリアファッション界の名門、サルヴァトーレ・フェラガモ一族が 新たにリリースするカスティリオン・デル・ボスコ。 古くから南斜面の畑、海風を受けた理想的なテロワールで ワイン造りが行われていましたが、その1,756haという広大な敷地を フェラガモ家が買取り、畑、セラー設備などを改革。 広々とした畑から良いブドウだけを選果。 非常にフルーティでエレガントでスムースなワインに 生まれ変わりました。 ルビーレッドの色調。 いきいきとした果実味にあふれ、チャーミングなワイン。 様々な食事にあわせやすいため、デイリーワインとしてもオススメ。 熟成期間を長くとればそのままブルネッロになれるほど しっかりと造られています。 6か月のバリック熟成ののち6か月の瓶熟成。