聞きなれない「ピニャコルッセ」というネーミングは フリウリ土着の「ピニョーロ」という葡萄品種と、 畑名「コルッセ」に由来しています。 (イエルマンは北イタリアのフリウリ州のワイナリー) 濃い赤紫色の色調、口に含むと黒スグリ、プラムのような 紫色のアロマがじんわり広がり、カカオパウダー、コーヒーなどの 芳ばしい風味がアフターに長く漂います。 時間が経つとバリック熟成によるバニラやファッジの甘い香りも出てきて、 よりチャーミングで近寄りやすくなります。 タンニンは濃く重層的でとても上質。 でもがっしりと堅いタンニンではなく、非常に繊細で密なので 今飲んでも舌触りの良いなめらかなテクスチュアが楽しめます。 リッチで重厚ながら今飲んでも美味しいと感じたわけは、 おそらくこのタンニンの質にあるのでしょう。 バローロやバルバレスコなど北イタリアの長期熟成型ワインに共通する 濃厚なタンニンとしっかりとした骨格、それにピニョーロ独自の 自然で飽きのこない果実味が上手にマッチングし、 どこかホッとするような独特の世界を作り出しています。 簡単に言ってしまうと「飲みやすいバローロ」のような雰囲気で、 イタリアワイン好きにはたまらないのではないでしょうか。
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アテムスのトップキュヴェ「チチニス」。 ソーヴィニヨン60%、フリウラーノ20%、ピノ・ビアンコ20%が織り成す贅沢なテイスト。 熟成はフレンチオークの新樽とアメリカン・オークを使用して12ヶ月行います。 鮮やかな緑色が混ざり合う、ゴールデン・イエローの強い色合い。 レーズンやバターの温かみのある香りや、月桂樹やミント、 ラズベリーなどのフレッシュでフルーティーな複雑味に富んだ香り。 リコッタ・チーズとズッキーニのタリアテッレ、 ウサギ、アヒルのグリエなどと良く合います。 いかにもイタリアらしいモダンなボトルデザインも素敵です。
間違いなく世界最高の白ワインの一つ。 このワインはシャルドネという外国種を使用し、 バリック熟成という革新的な方法を用いた シルヴィオ氏の新しい試みでしたが、 それが見事に結実し、国際的に高く評価されたイエルマンの記念碑的な作品です。 シャルドネ95%、バリック熟成(新樽率約30%)。 現在の名称 「Where the Dreams now it is just wine(現代の夢、それはワインである)」 以前の名称 「Where the dreams have no end(夢は果てしなく)」 エチケットにはシルヴィオ氏が描いた色鮮やかなクリスタルのイラストが描かれています。 このクリスタルは虹の7色と白、黒を合わせた9色で塗り分けられており、 この9色にちなんで9年間だけ造られるというコンセプトのワインでした。 9年後からはネーミングを変えてリリースし続けています。
なんだか気になるこのラベル。 ボストンテリアが二本足で立ち、「どう?」といわんばかりに胸を張っています。 ボストンテリアオーナーの間で密かな人気らしいのですが、ラベルに惹かれて買ったとしても絶対損はしません。 ボトルを空けた直後からブルーベリー、シナモン、黒コショウ等の香りが 溢れ、味わいはサンジョヴェーゼのような酸味と ネッビオーロのような骨太のタンニンが同居した力強いテイスト。 北イタリアならではの引き締まった果実味が楽しめます。 このワインの名前の由来はドイツ、オーストリア、ハンガリーで生産される ブラウフランキッシュとブラウブルグンダー(ピノ・ネロ)を使用していることによります。 ブラウはドイツ語でブルー(青)の意味。
なんだか気になるこのラベル。 ボストンテリアが二本足で立ち、「どう?」といわんばかりに胸を張っています。 ボストンテリアオーナーの間で密かな人気らしいのですが、 ラベルに惹かれて買ったとしても絶対損はしません。 ボトルを空けた直後からブルーベリー、シナモン、黒コショウ等の香りが 溢れ、味わいはサンジョヴェーゼのような酸味と ネッビオーロのような骨太のタンニンが同居した力強いテイスト。 北イタリアならではの引き締まった果実味が楽しめます。 このワインの名前の由来はドイツ、オーストリア、ハンガリーで生産される ブラウフランキッシュとブラウブルグンダー(ピノ・ネロ)を 使用していることによります。 ブラウはドイツ語でブルー(青)の意味。
アロマティコ・・・なんとも心地よい響きの名前じゃありませんか。 その名のとおりグラスに注ぐと甘いアロマがあたりにパッと広がる なんとも素敵なワイン。 イタリア人というのはブドウ品種まで洒落た呼び名に変えてしまう。 これで随分味の印象も変るというものですね。 かなり濃度のある果汁とクールな清涼感=イエルマンのスタイル を存分に味わえるからでしょう。トラミネール・アロマティコとは ゲヴェルツ・トラミネールのイタリア名。 ゲヴェルツ・トラミネールの白い花の香りや甘く深い香りは、 アジア料理のパクチーやインドカレーの香さを包み込むので、 とっても相性がいいんです。 口の中で広がる豊かなマリアージュをお楽しみください。
イエルマンといえば何といっても「ドリームス」が有名。 イタリア屈指、もっとも有名かつ入手困難な白ワインのひとつでシャルドネを主体に造られています。 ここでご紹介する「イエルマン・シャルドネ」はそのジュニア版。 ミネラル感、フレッシュな酸、ヘヴィ&リッチな果実味、 そして美しいボトル。 都内のイタリアンレストランのソムリエさんたちにも 「インパクトの強い味ですが、料理とも合わせやすい。 こういうのはなかなかないいよ」、と人気。 ニューワールドとブルゴーニュを掛け合わせたようなスタイルで、 北イタリアのシャルドネは完全にひとつのジャンルを確立しています。
【JAL(日本航空)ファーストクラスの機内ワインに選ばれました!】 イエルマンのヴィナーエが2010年2月より1ヶ月間、 JALの国内線ファーストクラスでサービスされました!! ヴィナーエのラベルに添えられた言葉「SERVUS CELLA」は 「セラーの挨拶」、つまりワイナリーからの 挨拶代わりのワインがこちら。フリウリ土着の品種フリウラーノ、 一家のルーツであるオーストリアのリースリングとスロヴェニア土着の リボッラ・ジャッラを混醸。 イエルマン一家にまつわる土地の土着品種をアッサンブラージュした 身上書とも言える特別な一本。 マリーゴールドのような黄色い花や柑橘系の爽やかな香り、 生き生きとした酸味が印象的。 飲みやすいながらもコクを感じるバランスの良さが際立ちます。 ぜひ魚介類のお料理に合わせてお楽しみください。
ソーヴィニヨン(ブラン)といえば インターナショナル品種の代表格ですが、 実は現在のイタリアのフリウリを語るうえで欠かせない 葡萄品種でもあります。 イエルマンのソーヴィニヨンはリッチで 多彩な要素を持っていますが、 驚くほどクリーンなタッチに仕上げられています。
「ピノ・グリージョ」とは「グレー色のピノ」という意味。 葡萄は灰色がかった紫色をしており、ピノ・ノワールの仲間らしく 白ワインにしてはややふっくらとした果実味が珍しく、 芳醇でヴォリューム感の出やすい品種です。 北イタリアのスタンダードであるこの葡萄を、 最近は綺麗に造りこみすぎている生産者が多いのですが、 イエルマンはこの葡萄の本来持つ赤葡萄と白葡萄の中間的なキャラクターを 驚くほど荒削りに、そして生き生きと表現しています。
イエルマンのヴィナーエが2010年2月より1ヶ月間、 JALの国内線ファーストクラスでサービスされました!! ヴィナーエのラベルに添えられた言葉「SERVUS CELLA」は 「セラーの挨拶」、つまりワイナリーからの 挨拶代わりのワインがこちら。フリウリ土着の品種フリウラーノ、 一家のルーツであるオーストリアのリースリングとスロヴェニア土着の リボッラ・ジャッラを混醸。 イエルマン一家にまつわる土地の土着品種をアッサンブラージュした 身上書とも言える特別な一本。 マリーゴールドのような黄色い花や柑橘系の爽やかな香り、 生き生きとした酸味が印象的。 飲みやすいながらもコクを感じるバランスの良さが際立ちます。 ぜひ魚介類のお料理に合わせてお楽しみください。
北イタリアのアテムスは白ワインのスペシャリスト。 リボッラ・ジャッラはコッリオ土着の稀少な葡萄品種で、 ごく限られた生産者しかそのデリケートで複雑なテイストを表現できません。 余計なものを足さず、必要以上に引かない、土地の味を素直に表現すると ナチュラルで濃密な味わいになります。 熟成はステンレスタンクにて6ヶ月間、瓶内熟成は1ヶ月間行います。 クリスタルのように透き通った、淡いイエローの外観。 レモンの皮やビターハニーの香り、 バジル、マジョラムのフレッシュな香り、 青リンゴなどのフルーツの香りなどが バランスよくまとまっています。 味わいはフレッシュで伸びのある酸味が印象的です。 心地よいほろ苦さと肉厚な飲み口は、 フレッシュチーズを使ったクロスティー二、 スパゲッティ・カルボナーラ、クリームスープ、 濃いめの味付けの魚料理、鶏肉や豚肉のような白身肉と相性抜群です。
「ピノ・グリージョ」とは「グレー色のピノ」という意味。 葡萄は灰色がかった紫色をしており、ピノ・ノワールの仲間らしく 白ワインにしてはややふっくらとした果実味が珍しく、 芳醇でヴォリューム感の出やすい品種です。 北イタリアのスタンダードであるこの葡萄を、 最近は綺麗に造りこみすぎている生産者が多いのですが、 イエルマンはこの葡萄の本来持つ赤葡萄と白葡萄の中間的なキャラクターを 驚くほど荒削りに、そして生き生きと表現しています。
まず、アメリカで大ヒット。そして日本でも。 ピノグリージョは世界でもっとも知られた イタリアの白ワイン用の品種ですが赤い果皮をもちます。 そのためワインの色はピンクの陰のある黄金色。 多くの生産者は色を濃く抽出しますが、 アテムスでは抽出を必要最小限に抑え、 あくまでフィネスとテロワールの素直な味わいを追求しています。 濃い麦わら色の外観。 バナナやピーチの熟した果実の豊かな香りと フローラルな香りが素晴らしいバランス。 味わいの第一印象はうっとりするほど柔らか。 それから次第にクリスピーで、ジューシーな酸が広がり、 フルーティーで雑味の無いクリーンな後味へと続きます。 野菜のソースのパスタや軽くローストしたラムなどの肉類などと。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州を代表する葡萄品種、 ピノ・グリージョ。ピノ・ノワールの突然品種の一つで、 白ワイン用品種ながら灰色(グリージョ)を帯びた紫色の果皮を持っています。 アテムスが手がけるこのクプラ・ラマートは、 ピノ・グリージョ本来の伝統的な製法で造られたワイン。 白い花とトロピカルフルーツの甘くコクのある香り。 一方、味わいは香りにくらべてピュアでさわやか。 ピノ・グリージョのナチュラルな旨みが引き出されています。 ちなみにラマートとはイタリア語で「銅色」のこと。 ピノ・グリージョから造られるワインはもともと、 すべてこのような淡い銅色をしていたとか。 クプラ・ラマートのロゼ色の理由は、 葡萄の皮を36時間もの間、葡萄ジュースに触れさせておく スキンコンタクトによって生まれたもの。 白ワインに用いられる技術で生まれた、正真正銘の“白ワイン”なのです。 現在のピノ・グリージョのワインは、その大半が スキンコンタクトなしで造られており、ロゼ色ではありません。 そのため昔ながらのピノ・グリージョを知るイタリア人たちに 懐かしさを感じさせるクプラ・ラマートは大好評、人気ワインとなっています。 知らない人にとっては逆に新鮮。見る人によって捉え方が異なる、 古くてしかも新しいワインなのです。
明るく澄んだ黄色の色調で、りんご、桃、バナナ、パイナップルなど 甘いフルーツにサンザシや花の香りが加わっています。 口に含むとまずクリスプな酸が感じられますが、 アルコール感も程よくボディがしっかりしているので とてもよいバランスに仕上がっています。 一部、2ヶ月のバレル樽での熟成を経ています。 バターやクリームなどを使った、少しこってりとした魚料理と相性抜群です。
まず、アメリカで大ヒット。そして日本でも。 ピノ・グリージョは世界でもっとも知られた イタリアの白ワイン用の品種ですが赤い果皮をもちます。 そのためワインの色はピンクの陰のある黄金色。 多くの生産者は色を濃く抽出しますが、 アテムスでは抽出を必要最小限に抑え、 あくまでフィネスとテロワールの素直な味わいを追求しています。 濃い麦わら色の外観。 バナナやピーチの熟した果実の豊かな香りと フローラルな香りが素晴らしいバランス。 味わいの第一印象はうっとりするほど柔らか。 それから次第にクリスピーで、ジューシーな酸が広がり、 フルーティーで雑味の無いクリーンな後味へと続きます。 野菜のソースのパスタや軽くローストしたラムなどの肉類などと。
この度、イエルマンのヴィナーエが2010年2月より1ヶ月間、 JALの国内線ファーストクラスでサービスされることになりました!! ヴィナーエのラベルに添えられた言葉 「SERVUS CELLA」は「セラーの挨拶」、 つまりワイナリーからの挨拶代わりのワインがこちら。 フリウリ土着の品種フリウラーノ、 一家のルーツであるオーストリアのリースリングと スロヴェニア土着のリボッラ・ジャッラを混醸。 イエルマン一家にまつわる土地の土着品種を アッサンブラージュした身上書とも言える特別な一本。 マリーゴールドのような黄色い花や柑橘系の爽やかな香り、 生き生きとした酸味が印象的。飲みやすいながらも コクを感じるバランスの良さが際立ちます。 ぜひ魚介類のお料理に合わせてお楽しみください。
イエルマンといえば何といっても「ドリームス」が有名。 イタリア屈指、もっとも有名かつ入手困難な白ワインのひとつでシャルドネを主体に造られています。 ここでご紹介する「イエルマン・シャルドネ」はそのジュニア版。 ミネラル感、フレッシュな酸、ヘヴィ&リッチな果実味、 そして美しいボトル。 都内のイタリアンレストランのソムリエさんたちにも 「インパクトの強い味ですが、料理とも合わせやすい。 こういうのはなかなかないよ」、と人気。 ニューワールドとブルゴーニュを掛け合わせたようなスタイルで、 北イタリアのシャルドネは完全にひとつのジャンルを確立しています。 デミサイズですから手軽に楽しめますね。
【JAL(日本航空)ファーストクラスの機内ワインに選ばれました!】 この度、イエルマンのヴィナーエが2010年2月より1ヶ月間、 JALの国内線ファーストクラスでサービスされることになりました!! ヴィナーエのラベルに添えられた言葉 「SERVUS CELLA」は「セラーの挨拶」、 つまりワイナリーからの挨拶代わりのワインがこちら。 フリウリ土着の品種フリウラーノ、 一家のルーツであるオーストリアのリースリングと スロヴェニア土着のリボッラ・ジャッラを混醸。 イエルマン一家にまつわる土地の土着品種を アッサンブラージュした身上書とも言える特別な一本。 マリーゴールドのような黄色い花や柑橘系の爽やかな香り、 生き生きとした酸味が印象的。飲みやすいながらも コクを感じるバランスの良さが際立ちます。 ぜひ魚介類のお料理に合わせてお楽しみください。
イエルマンといえば何といっても「ドリームス」が有名。 イタリア屈指、もっとも有名かつ入手困難な白ワインのひとつで シャルドネを主体に造られています。 ここでご紹介する「イエルマン・シャルドネ」はそのジュニア版。 ミネラル感、フレッシュな酸、ヘヴィ&リッチな果実味、 そして美しいボトル。 都内のイタリアンレストランのソムリエさんたちにも 「インパクトの強い味ですが、料理とも合わせやすい。 こういうのはなかなかないよ」、と人気。 ニューワールドとブルゴーニュを掛け合わせたようなスタイルで、 北イタリアのシャルドネは完全にひとつのジャンルを確立しています。 デミサイズですから手軽に楽しめますね。