世界で最も予約の取りにくいレストランとして名を馳せる ミシュラン三ツ星レストラン「エル・ブジ」。 そのエル・ブジをはじめとするスペインレストランのトップが こぞって採用しているワインが、「エナーテ」のワインです。 エナーテのワインはスペインのエル・ブジ、アケラーレを含む 5つの三ツ星レストラン、10の二ツ星レストランに置かれているのみならず、 スペイン国外の有名ホテルやレストランでも出会うことができます。 エナーテ社はソモンターノ地方のワイン造りをリードし、 その名を世界の表舞台に知らしめたワイナリーです。 ここのワインは印象的で美しいアートラベルに身を包み、 それが女性に人気の秘密でもあります。 このワインはマドリッドやバルセロナのホテルやレストランでよく使われるワイン。 ボルドー的なアッサンブラージュを用いていますが、 ブルーベリーやブラックベリーの香り、芳醇な果実味によるジューシーな味わい、 ソフトなタンニンなど、その味わいはとてもフルーティーでむしろブルゴーニュ的。 近代的設備と技術によってクリーンに品良くまとまっています。
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ハイコストパフォーマンス&モダンなテイストが人気のスペインワイン、 クロ・モンブラン。プロジェクト・クワトロ・シリーズから 今回新しくカヴァが登場しました! クワトロとは数字の“4”の意味。スペインの4つの地域から、 4種類の葡萄品種(マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、 シャルドネ5%)を使って造られることから、この名前がついています。 ボトルは近未来的でクールなデザインでとてもオシャレ! 味わいはトーストのニュアンスがある、 爽やかで透明感のあるエレガントなアロマ。 いきいきとして、バランスがとれています。 そのヴィジュアル、味わい共に、さすがはモダンスパニッシュの旗手と 言われるだけあるもの!
マルケス・デ・ムリエタが持つイガイ・エステートの特徴とスタイルは、 このワインに集約されています。 伝統の土着品種のみをブレンドし、クラシカルなリオハ・スタイルの 代表のようにも見えますが、ワインメイキングはウルトラ・モダンな 哲学&技術によるもの。 すべて人の手によって摘み取られた葡萄は、醸しの後 ステンレスタンクでスキンコンタクトをしながら発酵されます。 発酵のあいだは沈んだ果皮などをタンク上部に循環させる作業 (ルモンタージュ)と2日おきに果帽沈め(ピジャージュ)を行います。 このような手間をかけることによって、葡萄の香りと色は 最大限に引き出されるのです。 実際に口にすると、熟した果実の印象に完璧なバランスの酸味を持ち、丸みのある仕上がりで、ほのかに新樽のヒントがあります。 このワインは伝統的なリオハスタイルのワインですが、 ワインメイキングのモダンな哲学、技術、テクニックの生み出した成果を 味わうことができます。
こちらのカヴァは古典的なカヴァで、伝統的な3種類の葡萄をブレンドして 造られています。 標高700mという冷涼な気候で育まれたパレリャーダが花のようなアロマと フレッシュな酸を、マカベオが果実味を、チャレッロが深みとストラクチャーを 与えています。 色調は金色を帯びた淡いイエロー。 柑橘類、ピーチ、アプリコット、洋ナシ、リンゴのような果実の香りが 豊かに香ります。なめらかで優しい泡。 口当たりは躍動感があり、軽やかでエレガント。
ドサージュによってやや甘口に仕立てられたセミ・セコ。 柑橘類、ピーチ、アプリコット、洋ナシ、リンゴのような果実の香りが 豊かに香ります。リッチな口当たり、クリーミーなフィニッシュ。 ドサージュによる上品な甘さがあるため、果実味とフレッシュさが主体となる ブリュットに比べ、全体的な重厚感と複雑さのあるテイストです。 カヴァが生産されているカタルーニャ地方では、 食前、食中、食後とテイストの異なる様々なカヴァを合わせる習慣が あるそうですが、 こちらのセミ・セコは残糖濃度も控えめで、食前酒として、 チーズやフォアグラと合わせて、また食後酒としてデザートと・・・ など様々なマリアージュがお楽しみいただけます。
畑はドゥエロ河の最も西側(中流域)。 柔らかな口当たりとラテン系の親しみやし溢れる果実味が特徴。 色調は濃い赤色。ブラックベリーやチェリーの果実の香り。 やわらかな口当たりでバランスが良く、持続性のある味わい。 赤身のお肉やチーズと共に楽しんでください。
このカヴァのために厳選された葡萄から造られた上質なロゼ。 3週間の醸し発酵によるサーモンピンクの発色がとても綺麗です。 3年間の熟成期間を経たことによるわずかなイースト香や、 チェリーを思わせるフルーティーなブーケが感じられます。
オーナーは、ホセ・ミゲル・イナラハ・コルテス氏。 ワイナリーは、11世紀にまで遡る由緒あるお城の中に 最新の設備を施し、 伝統と最新技術による最高品質のワインを 醸造するに相応しい環境が整っています。 気象条件の恩恵と肥沃な土地という好条件も相まって、 香り高くボディーのしっかりした 味わい深いワインが生み出されています。 上質でありながら斬新さを持つワイン。 誰にでも愛される飲みやすさを備えると同時に 愛好家の厳しい要求にも応えられるワイン。 ボデガス・モンテ・ラ・レイナ社は、 そんなワインを提供することを願って生まれたワイナリーです。 『フェイス・トゥ・フェイス』=「顔と顔を突き合わせる」。 人は考え悩むときや恋人同士が愛を語らうとき、 友情を分かち合うとき、 親子で絆を確かめあう時など、 人が人と向き合うことは、生きていく上でとても重要なことです。 そしてワインは、その媒介として大切な役割を果たします。 人と向き合った時、 このワインがその悩みを解決し、愛を成就させ、 友情を深め、親子の絆を強めることが 出来る、そんな願いが込められたワインです。 色調は、きれいな麦藁色。 グレープフルーツなどの柑橘系の爽やかな香りが漂います。 果実味が非常に豊かで、フレッシュな酸味のある味わいです。