モンテスのワインといえば、不動の人気を誇る モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨン。 その実力は世界も認めるところで、フランスやイタリアへ 逆輸入されたということも有名な話。 日本のワイン専門雑誌『ワイン王国』のブラインドテイスティングでも最高評価を獲得しています。 そんなチリを代表するワインの熟成ポテンシャルを証明するワインがこちら。 葡萄の作柄がとても良かった年にのみリリースされる ヴィンテージ・セレクション。 これは通常のモンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニヨンと同一のものを、 モンテスのセラーで長期瓶熟成させたもの。 今回は7年の熟成を経た2004年ヴィンテージを蔵出ししてもらいました。 グラスに注ぐとガーネット色の色調。 若い時はベリー類のアロマが圧倒的ですが、熟成によって 熟したベリー類をはじめとしたプルーン、カシス、カカオ、ヴァニラのアロマが 表情豊かに混じり、もとからのコクと相まってとても芳醇な味わいになっています。酸やタンニンもきれいに溶けあっており口当たりがとてもエレガント。 あの凝縮感やフルーティーさが、年月を経てこんなに洗練され、 多彩な要素が引き出されていくとは・・・想像を超えた出来栄えです。 飲み頃を見極めジャストなタイミングで蔵出しされていますが、まだ熟成のポテンシャルを感じさせます。 何万円もするプレミアムワインならいざしらず、 一体これだけ長い熟成に耐えるこの価格帯のチリワインが ほかにあるでしょうか?モンテス・アルファの質の高さとポテンシャル、 チリのカベルネ・ソーヴィニヨンの可能性はこのキュヴェによって証明されるでしょう。 モンテスファンの皆さんだけではなく、素晴らしいワインと出会いたい すべての方におすすめいたします!
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