コスティエール・ド・ニームは、 ラングドック・ルーション地方の最北端、ローヌ地方に接しています。 そのため、ローヌワインの特徴とラングドックワインの特徴の 両方を見事に兼ね備えた複雑味のある味わいに仕上がり、 低価格でも高品質なワイン産地として近年注目を集めています。 ワインの名称でもあるコスティエール・ド・ニームの台地に続く坂道を 登り切ったところに、モルグ・デュ・グレの ワイナリーがあります。 果樹園と石灰質の地を覆う灌木林の間に位置するワイナリーの土壌は、 この地方で“gres グレ”と呼ばれる丸く平べったい小石を多く含んでいるのが特徴です。 オーナーのフランソワ・コラール氏は、ワイン学を専門的に学んだ農学者で、 あのラフィットで醸造を担当した経験の持ち主。 世界最高峰のワインを仕立てていた訳ですから、 そんな彼の造るワインは美味くないはずがありません。 モルギュ・デュ・グレのワインは、著名ワイン誌で 定期的に紹介されており、国内外から高い評価を受けています。 また、ミシュランの星付レストランにもオンリストされています。 ラフィットの元醸造担当が造る恐るべし南仏ワイン! 是非とも手に入れて下さい。
さらに詳しく見る