ブージィらしい豊かな果実味とヴォリュームがあります。 特徴的なのはミネラル。力強く芯のあるミネラルが、 固体感のあるしっかりとした飲み心地を支えています。 レモンキャンディや洋梨のような爽やかな香り。
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日本では滅多に見かけることのない、テオフィル。 1864年設立の歴史あるメゾンであり、 ピカソやシャガールなどのアーティストや宵っ張りがモンパルナスに集った 1930年代の絶頂期に、彼らに好んで飲まれたシャンパーニュです。 今日ではルイ・ロデレールの協力によりシャンパーニュの生産を続けています。 主にフレッシュな若樹の葡萄から造られますが、30%リザーヴワインを加えることにより、 味わいに奥行きとテクスチュアを与えています。 スタンダードラインのブリュットは輝きのある淡いゴールド色。 白い花、サンザシの清涼感のある優雅な香りが漂い、 テクスチュアはクリーミーでクリーン。 ルイ・ロデレールのブリュット・プルミエと似たアッサンブラージュながら、 ボディはやや軽め、バランスが良くエレガントなスタイルとなっています。
ガストン・シケはニコラス・シケが1746年に葡萄を植え始めてから、 伝統の踏襲と技術革新によって高品質なシャンパーニュ造りを 続けています。 スタンダードラインのこちらは、ピノ・ムニエ45%、シャルドネ35%、 ピノ・ノワール20%からなります。 ピノ・ムニエのたっぷりとした果実味、シャルドネの溌剌とした酸、 そしてピノ・ノワールの骨格というそれぞれの葡萄の良さが際立つ1本。
RMメゾン、ポール・デテュンヌの畑はすべて、シャンパーニュの名品が眠ると言われているアンボネイにあります。 アンボネイはグラン・クリュ格付けの村なので、ポール・デテュンヌの シャンパーニュもすべてグラン・クリュです。 生産される葡萄のうち20%は今でもヴーヴ・クリコに売却され その葡萄が最高キュヴェの「ラ・グランダム」の原料になっている ということからも、ポール・デテュンヌの葡萄の質がいかに高いかということがよくわかりますね。 ピノ・ノワールの産地「アンボネイ」ノピノ・ノワールが70%用いられた ふくよかなドゥミ・セック。 「ブリュット」と同じ葡萄で構成されますが、ソフトで上品な甘さが印象的。 リキュール添加はブリュットが10mlに対し、35mlですが、 決して甘ったるくはありません。フルーツやチョコレートと合わせて、デザートタイムを楽しんでみては。(やや甘口)
ヴァレ・ド・ラ・マルヌの一級畑“ビスイユ”のブドウから作られたワイン。 ノーズのアタックにアミノ酸の旨みを含んだ感のある ブリオッシュやイースト香がはっきりと感じられます。 所謂シャンパーニュ香が高い完成度をもって表れているということ。 ハイクラスのスプマンテやカヴァを飲んでいてもシャンパーニュ香は 感じられますが、ここまで凛とした表情が出ているものは非常に稀でしょう。 このワインを特徴付けているのはキレの良さ。 そしてミネラル感。ピノ・ノワールに由来する力強さも十分に感じられ、 コスト・パフォーマンスは上々。 ピノ・ノワールへの愛着が感じられる作品です。
タイユヴァンの姉妹店=ラングル・デュ・フォーブール(一ツ星)で、 グラスシャンパーニュとして出されている実力派RMメゾン。 一見ボトルからはロゼシャンパーニュということがわからないのですが、 グラスに注ぐと、きらきらと輝くサーモンピンクのきれいな色が現れます。 チェリーや、赤果実の香りが豊かに広がり、ベルベットのようなしなやかな泡が口の中に広がります。 お食事と共にお楽しみいただけ、特に白身の肉との相性が良いです。
エノテカでシャンパーニュといえば、 ルイ・ロデレールに次いで名の上がるのがこちらのムタール! 家族経営の小さなメゾンがブルゴーニュ的に少量手造りする このシャンパーニュには大手メーカーの大量生産品にはない丁寧で 濃密な造りを実現。多くの愛好家を唸らせています。 こちらはシャルドネ100%のブラン・ド・ブラン。 上物のシャブリを思わせるミネラル感とコクが素晴らしく、 暑い季節に是非とも飲んでいただきたいシャンパーニュ!
ノミネ・ルナールは自家栽培ブドウだけを使って造る、レコルタン・マニピュラン(=RM)。 タイユヴァンの姉妹店=ラングル・デュ・フォーブール(一ツ星)で、 グラスシャンパーニュとして出されている実力派RMメゾンでもあります。 泡立ちはとても繊細でクリーミー。口蓋で柔らかく弾ける可憐な泡、 派手ではないけれどしみじみとした旨みと余韻が印象的。 普段シャンパーニュを飲まれない方にもおすすめです。
エノテカでシャンパーニュといえば、ルイ・ロデレールに 次いで名の上がるムタール! 家族経営の小さなメゾンがブルゴーニュ的に 少量手造りするこのシャンパーニュには 大手メーカーの大量生産品にはない丁寧で濃密な造りを実現しています。 このグラン・キュヴェはピノ・ノワール100%使用の白 =ブラン・ド・ノワール。 最高のシャンパーニュを産出するコート・デ・バール産のブドウを 非常に手間のかかるコールド・セッティングで 澄んだ味わい活かして仕込み、3年以上の瓶熟成を経て蔵出しされます。 濃密でミネラリーなテロワールの味わいと葡萄本来の風味が生きています。 ムタールのシャンパーニュは、お金のかかった綺麗な化粧箱に 入っているわけでもなく、 ファッション誌やライススタイルマガジンに 広告がでるわけでもありません。 クオリティを追求することだけに全てを集中させているのです。 ワイン愛好家の方々やちょっと凝ったワインを置きたいという レストランから 根強い人気があるのは事実です。 ワインラヴァーにこそ飲んでいただきたい!
2010年4月22日発売の週刊モーニングに連載されている あの超人気ワイン漫画『神の雫』に 弊社エノテカが正規代理店を努めている 「バロン・ド・ロスチャイルド」が登場しました! 漫画の中では、 「草原—そこを駆ける一頭の若雄鹿。伸びやかな脚で 優雅に駆け抜けていく雄鹿のような力強さと 草原の爽やかさが同居しているシャンパーニュ」 とバロン・ド・ロスチャイルドを大絶賛しています。 シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有する バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド、 シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを保有する ドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド、 そして シャトー・クラーク・ロスチャイルドを保有し金融業を主に営む バロン・エドモン・ド・ロスチャイルドの 三社のロスチャイルドファミリーが、一家のこれまでの功績と ロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、 世界でも最も名声の高いワインの一つである シャンパーニュを造ろうと考案されたのが こちらの、“バロン・ド・ロスチャイルド”シリーズです。
パリのレストラン=タイユヴァンのダイニングルームで世界のVIP、 セレブ、そして美食家たちをもてなし続けてきた特別なシャンパーニュです。 中身はドゥーツにタイユヴァンが特注したもの。 柑橘類、ハーブ、ブリオッシュ、アーモンドなどが複雑に香る重厚なシャンパーニュです。
米国の著名なワインガイド『ワイン&スピリッツ誌』 90ポイント獲得!! プレステージ・キュヴェ「クリスタル」で有名なルイ・ロデレールの スタンダード・キュヴェがこちら。 このブリュット・プルミエにはシャンパーニュ・メゾン「ルイ・ロデレール」の 本質が集約されています。 自社畑の葡萄を使い、贅沢なリザーヴワインをブレンドし、 さらに職人の手によって最低3年以上も熟成されたのちに出荷される ブリュット・プルミエ。 「プルミエ=ナンバー1」という名を冠したこのワインは文字通り、 あらゆるメゾンのつくるスタンダードキュヴェのなかで一番である、 という自信の表れです。 贅沢な手作り品ともいえるこのキュヴェは、他の多くの シャンパーニュメーカーが造るスタンダードクラスの シャンパーニュとは全く違うものなのです。 淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡立ち。 西洋サンザシ、トースト、アーモンドなどの豊かで繊細な香り。 アタックはすっきりとしていますが、複雑味とコクがありとてもリッチ。 リザーヴワインのブレンドにより、豊かな果実味とストラクチャー、 繊細さやまろやかさが絶妙なバランスで表現されています。
小さなシャンパーニュメゾンのムタールは、 エノテカ定番のシャンパーニュメゾン。 タイユヴァンのヴリナ氏に見出され、弊社がヴリナ氏を通して 輸入してから、確実にファンを増やしてきた愛すべき生産者です。 ムタールのロゼはピノ・ノワール100%から造られるため 味わいに深みとふくらみがあり、ロゼならではのフルーティーな味わいと リッチなテイストが楽しめます。 また、ピノ・ノワール(黒葡萄)による濃い目のピンク色が鮮やかで、 美しいラベルと相まって華やかな雰囲気を醸し出しています。 コクがありリッチなテイストは食前酒としてだけではなく、 お食事を通してもお楽しみいただけます。 デミサイズは気軽なプレゼントとしてもおすすめです。
ピノ・ノワール100%から造られる白シャンパーニュ(=ブラン・ド・ノワール)。 3年以上の瓶熟成を経て蔵出しされます。 家族経営の小さなメゾンが少量手造りするこのシャンパーニュには、 大手メーカーの大量生産品にはない、 濃密でミネラリーな テロワールの味わいと葡萄本来の風味が生きています。 ワインラヴァーにこそ飲んでいただきたい! とにかく重宝するのがシャンパーニュのデミ。ちょっと乾杯のときだけ欲しい、 という使い方だけじゃなく、食後のリフレッシュに、デザートと一緒に、 などいろいろなシチュエーションで活躍してくれます。 スティルワインは栓をしておけば翌日でも飲める場合がほとんどですが、 シャンパーニュはどうしてもバブルが弱くなってしまいますから 飲みきりたいものですしね・・・。