世界的に名高い、自然派ワインの第一人者! 自然派ワインの造り手の重鎮、マルセル・ラピエールの甥であり、いまや自然派ワインを代表する造り手に成長したフィリップ・パカレ氏。 そんな日本でも大人気の造り手の自然派ワインがついにリリースされました。 フィリップ・パカレ氏は若いころプリューレ・ロック氏(ロマネ・コンティの共同経営者)の醸造長を務め、ロマネ・コンティ社の醸造長に誘われた彼ですが、自分の本当に造りたいワインを造るために辞退しました。 そしてついに2001年を初ビンテージとしてフィリップ・パカレ氏のワインがリリースされました。 そんな彼のワインはパリの某有名ワインショップでは、既にドメーヌ・ルロワと同格に扱われていると聞きます。 彼のワインは全てにおいて、徹底的にこだわり抜いた哲学が感じられます。 「自然酵母を用いて発酵させる」 「SO2(二酸化硫黄)を醸造中に用いない」 「農薬や除草剤は、畑に生きる自然酵母を殺してしまうため用いない」 「化学肥料を用いない」 「完熟した健全な果実を用いる」 こうしたより自然な栽培・醸造方法を行うことによって、その土地のテロワールを忠実に表現し、フィリップ・パカレにしか造れないワインが生み出されます。 ブルゴーニュワイン好き、ビオワイン好きなら一度は試していただきたい、必見のワインです。 「アン・ルミィ」は、あのシュバリエ・モンラッシェの直ぐそばに位置する畑で、 そのロケーションは最高の立地です。 ミネラル、樽のニュアンス、蜜、柑橘、非常に複雑で強いミネラルが印象的です。 凝縮されていて一本芯のある味わい。 今すぐ飲んでも美味しく召し上がれます!!
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サン・トーバンは地味なアペラシオンですが、この品質でこの価格だというのに、なぜ人気が出ないのかまったく不思議な話です。 ブルゴーニュ好きなら迷わず選ぶアペラシオン。ブルゴーニュのレストランでも安くて美味しいワインを飲みたいときは、サン・トーバンがセレクトされているようです。
1632年からワインを造り続ける歴史あるカリヨン家。 ワインは1年間オーク樽で熟成させた後、さらにステンレスタンクか エナメル・コーティングのタンクで3〜6ヶ月熟成させてから瓶詰されます。 ワイン造りの技術に長けている彼らは、非常にエレガントなワインを造ります。 シャサーニュ・モンラッシェの赤に似た、線が細く優雅で優しいワイン。