ショレィ・レ・ボーヌに多くの畑を持つトロ・ボー は、 このショレィ村の名でトップ3に入るほど偉大で、 19世紀から続く由緒正しい家族経営のドメーヌです。 トロ・ボーのボトルは一度見たら忘れられないくらい特徴的な、 ぽってりと重量感のあるシルエットが強いインパクトを与えます。 このボトルはラベルを貼りやすくするための工夫として胴が太めになっており、 また、コルクとの密着性を高めるために逆に首部分はきゅっと細くなっています。 これは熟成させることを前提としてワイン造りを行っている トロ・ボーならではの工夫です。 例えばショレィのワインはフルーティーな風味を損なわないよう、 早いうちに飲むものが多いのですが、トロ・ボーはブルゴーニュルージュにも なんと7年間の熟成期間を要求しています。 ワインは最近では従来からの持ち味であるナチュラル感やエレガンスに加え、 かなりの凝縮感とパワーを併せ持つようになり、俄然注目を集めています。 王様の区画と言う名前の畑。ボーヌのワインは力強いイメージですが、 この区画にはさらに、王様の威厳とエレガンスがあります。
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