とても珍しいパルメのマグナムボトル! シャトー・オーナー秘蔵のスペシャルサイズも今回特別にオファー! マーラ・ベッセはワイン商であるとともにCH.パルメのオーナーでもあります。 マーラ・ベッセのセラーで寝かせたパルメはシャトーで寝かせたものと 変わりないか、それ以上に良く熟成すると言われています。 パルメのオールドヴィンテージを買うのならマーラ・ベッセ蔵出しが最も良い選択と言えるでしょう。 しかも、マグナムボトルはワインの熟成に最も理想的なサイズ、というのは業界の常識。 より優れたコンディションでお楽しみいただけます。 「このワインは強さを増し、確実に「ワイン・オブ・ザ・ヴィンテージ」候補になっている。 最近の試飲ではシャトー・マルゴーも超えてしまった。 色は光を通さないほど濃いプラム/紫色で、夢のようにすばらしく複雑なノーズは燻製にした鴨、白い花、西洋杉、アジアのスパイス、クレーム・ド・カシス、溶けた甘草、エスプレッソを思わせる。 超絶的な凝縮感があり、非常に力強く、フルボディで、巨大で、これは否定しようもない、過去40年で最も大柄な、最も凝縮感のある、力強いパルメの1つだ。 最初の10〜15年は顕著だった荒削りなタンニンを脱ぎ捨てて、どんどん継ぎ目のない、心動かされるワインになってきている。潜在能力としては今でも1961年以降で最も並はずれたパルメである。 予想される飲み頃:現在〜2020年。最終試飲年月:2002年10月」 (『ボルドー第四版』)
さらに詳しく見る
五大シャトーのなかでもエレガントで女性的と評されるのがシャトー・マルゴー。 1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワインです。 支配人のポール・ポンタリエ氏はシャトー・マルゴーを 「ベルベットの手袋のなかの鋼鉄の拳」という表現をしています。 女性らしいと形容される理由は並外れたタンニンのしなやかさによります。 柔和で優しく香り高い。そのマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出すため、ここ10年間でカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高める方向にシフトしています。新樽率は100%。 2006年はカベルネ・ソーヴィニヨンは90%に達しました。全生産量のうちわずか36%がファーストキュヴェへまわされ、54%がパヴィヨン・ルージュ、残りは売却。 「2005年の直後にグレートヴィンテージが来るとは誰も思わないでしょう。でもシャトー・マルゴーではそれが起きている。要求されるもの(クオリティ)は毎年高くなるし、それに確実に応えなければならない。これらはそのために必要な施策なのです」と総支配人のポール・ポンタリエ氏。 「カベルネ・ソーヴィニヨン90%、メルロ10%という構成は1996年と似ている、しかしノーズにはより甘くうっとりとするような果実味がある。大きく、タニックな濃厚さが、ものすごい純度、力強さ、エレガンス、ミネラルと花の構成要素をを際立たせている」(e robert parker.com より引用)
五大シャトーのなかでもエレガントで女性的と評されるのがシャトー・マルゴー。 1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワインです。 支配人のポール・ポンタリエ氏はシャトー・マルゴーを 「ベルベットの手袋のなかの鋼鉄の拳」という表現をしています。 女性らしいと形容される理由は並外れたタンニンのしなやかさによります。 柔和で優しく香り高い。そのマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出すため、 ここ10年間でカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高める方向にシフトしています。 新樽率は100%。
五大シャトーのなかでもエレガントで女性的と評されるのが シャトー・マルゴー。 1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワインです。 支配人のポール・ポンタリエ氏はシャトー・マルゴーを 「ベルベットの手袋のなかの鋼鉄の拳」という表現をしています。 女性らしいと形容される理由は並外れたタンニンのしなやかさによります。 柔和で優しく香り高い。そのマルゴー特有のエレガンスを 最大限に引き出すため、ここ10年間でカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を 高める方向にシフトしています。新樽率は100%。 2007年については「ジューシーで凝縮している。深みがあって・・・ 典型的な美しいシャトー・マルゴーといえるでしょう」 と支配人のポンタリエ氏。 そして2007年は白が凄い!最高のコンセントレーションを得たという パヴィヨン・ブランには蜜のような粘り気すら感じます。
とても珍しいパルメのマグナムボトル! シャトー・オーナー秘蔵のスペシャルサイズも今回特別にオファー! マーラ・ベッセはワイン商であるとともにCH.パルメのオーナーでもあります。 マーラ・ベッセのセラーで寝かせたパルメはシャトーで寝かせたものと 変わりないか、それ以上に良く熟成すると言われています。 パルメのオールドヴィンテージを買うのならマーラ・ベッセ蔵出しが最も良い選択と言えるでしょう。 しかも、マグナムボトルはワインの熟成に最も理想的なサイズ、というのは業界の常識。 より優れたコンディションでお楽しみいただけます。 「偉大な1986年のメドックのワインは曲がり角を曲がって、いまだに若いとはいえ、青年期に近づいてきているが、このワインもいまだに濃いルビー/紫色をしているとはいえ、縁が少々薄くなってきている。ノーズはほのかなミネラル、甘いブラックチェリーやブラックカラントの果実を思わせ、ボディはミディアムからフルで、タンニンはほどほどに強く、純粋さは傑出している。非常に厳格なのに印象的なほど凝縮感のあるスタイルをしている。いまだに若い味がしているが、ほとんど15年近くも続いた非常に閉じていた休眠期をじわじわと抜け出してきている 予想される飲み頃:2006〜2022年。最終試飲年月:2002年5月」 (『ボルドー第四版』)
特級格付け第一級のCH.マルゴーのセカンドラベル。 ファーストキュヴェがよりカベルネ・ソーヴィニヨン主体にシフトしてきたため、 それにまわされていたメルロがセカンドであるパヴィヨンに入り、 パヴィヨンの品質も劇的に高まってきました。 ファーストキュヴェのように何十年も熟成してからでもいいですが、 10年以内くらいの程良いタイミングで開けたいワイン。
「この中くらいの暗さのルビー色のワインには、焦げた土、ローストしたハーブ、スパイス、レッドカラントのノーズがある。口に含むと、1994年のヴィンテージに特有の収斂味のあるタンニンや、厚みや熟成の不足というマイナス面に気がつく。それでもアタックによい果実味、適度な酸味があり、フィニッシュはドライで簡素である。飲み頃予想:2000年から2008年 最終試飲月:97年3月」 (『ボルドー第三版』)
長期熟成能力がありながら、早くから飲めるということで人気のディッサン。 1996年以降急激に品質を上げてきており、パーカーも 「大変お買い得なので買った方がいい。」(『ボルドー第4版』) と断言する 優良ワインです。 2005では95ポイントを叩き出しておりマルゴーのなかでも 注目を集めています。
「ボルドーオールドヴィンテージ・コレクション」のために新たに買い付けた、 オールドヴィンテージをご紹介いたします! 市場に流れてから日の経っているものと違い、 ボトルは直前までボルドーのセラーで寝かせられていましたので、 コンディションの良さは抜群! しかも、市場価格よりもぐっとリーズナブルなお値段でご紹介いたします! 稀少在庫につき【数量限定】となっております。 ぜひともお早めにお求めください!
五大シャトーのなかでも エレガントで女性的と評されるのがシャトー・マルゴー。 1855年の格付け当時から五大シャトーの先頭を争う高貴なワインです。 支配人のポール・ポンタリエ氏はシャトー・マルゴーを 「ベルベットの手袋のなかの鋼鉄の拳」という表現をしています。 女性らしいと形容される理由は 並外れたタンニンのしなやかさによります。 柔和で優しく香り高い。 そのマルゴー特有のエレガンスを最大限に引き出すため、 ここ10年間でカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高めています。 CH.マルゴーがよりカベルネ比率を高める方向にシフトしたため、 それまでマルゴーに使用されていた最高品質のメルロが パヴィヨンにまわされるようになりました。 そのためにここ10年、 セカンドキュヴェであるパヴィヨン・ルージュの クオリティは劇的に向上しています。 2006年には全生産量のうちついに54%が パヴィヨン・ルージュにまわされました。 以前のヴィンテージならCH.マルゴーに回されていた葡萄が このキュヴェに使われているのでしょう。 でも価格はCH.マルゴーの数分の一。 一級シャトーのセカンドラベルの中でも、 ときにレ・フォールをも上回る圧倒的な人気を誇ります。
メドックのなかでも美しいシャトー(城)を持つことで有名なジスクール。450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する 人口湖をもつ。最上のテロワールから生まれるワインは 「1970年代においては、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点で ボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワインアドヴォケイトで賞賛されるほど。 この1995年ヴィンテージは、ワインスペクテイターで 以下のような高い評価を得ました。 「とても良くできた赤ワインで、ジスクールにおけるベストのひとつだ。 砕いたラズベリー、ブラックベリーなどを思わせる素晴らしい香りがある。 良く抽出されたタンニンと長い余韻のあるフルボディーで フィネスに溢れたワインだ」 (ワインスペクテイター誌 試飲者:ジェームズ・サックリング)
サン・テグジュペリといえば、 「星の王子様」を連想する方が多いのではないでしょうか。 1825年にサン・テグジュペリ伯爵がシャトーを手に入れ(従来のオーナーはマレスコ家)、 シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリとなったわけですが、 星の王子様の作家=アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリはそのひ孫。 血縁関係があったわけです。
メドックのなかでも美しいシャトー(城)を持つことで有名なジスクール。450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する人口湖をもつ。最上のテロワールから生まれるワインは「1970年代においては、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点でボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワインアドヴォケイトで賞賛されるほど。 1993年は非常にリッチで太く丸いスタイルのジスクール。 カシス、ブラックチェリーの香り、よく熟れた果実味となめらかなタンニン。
「マルゴーのアペラシオン南部のラバルドにあるこのシャトーでは、常においしくてかぐわしい、深い色のワインをつくっている。品質はメドックの5級シャトーと同レベルになることが多い。 (中略) シランのワインは適度に熟成するまでに5〜6年かかるのが普通で、最近のヴィンテージはどれも成功している。(中略)最上のヴィンテージでは少なくとも15年間は熟成する可能性を持っている。メドックのワインの新しい格付けが行われることがあるとすれば、シランの5級シャトーへの格上げが真剣に検討されることは間違いない。」(『ボルドー第4版より抜粋』)
サン・テグジュペリといえば、 「星の王子様」を連想する方が多いのではないでしょうか。 1825年にサン・テグジュペリ伯爵がシャトーを手に入れ (従来のオーナーはマレスコ家)、 シャトー・マレスコ・サン・テグジュペリとなったわけですが、 星の王子様の作家=アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリはそのひ孫。血縁関係があったわけです。 さて、近年めきめきと評価が上がっているこのシャトー、 アドヴォケイト誌でもスペクテイター誌でも高評価を得るようになりました。 昔を思い出して、「星の王子様」を読みながら グラスを傾けるのも良いかもしれません。 特に高評価の1998年はおすすめです! 「古典的なこの1998年は、エレガンスと一体になった、すばらしい舌触りをしている。 リッチな風味はブラックチェリーやカラントで、その結果、 骨の髄までボルドーらしいワインとなり、 世界で生産されているどのワインとも違うのである。 ワインには微妙な軽さ、何層もの果実味、霊妙な骨組みがある。 一口ごとにニュアンスが増してくるようである。 飲めばブラックベリー、プラム、カラント、タール、スパイス箱、 ミネラルの趣も見つかるはずだ。見事に模様づけされている。 2017年までに最上の状態になるはずである。 最終試飲年月:2002年3月」(『ボルドー第四版』)
メドックのなかでも、メルロの割合が高いパルメ。 そしてアルテ・レゴはさらにメルロ比率が高く、 カベルネを上回るアッサンブラージュとなっています。 アルテ・レゴは単なるセカンドラベルではなく、 その名のとおり“もうひとつのパルメ”として仕立てられた、パルメと表裏一体のワイン。 多くの人がマルゴーのワインと聞いて思い浮かべる 理想形=しなやかでセクシー、とろけるような感じ、といえばまさにこのワインなんです。
メドック格付4級シャトー・マルキ・ド・テルム。 資金投入を行い、セラーを近代化、またセカンドワインを導入することによって、 クオリティが大きく向上したマルキ・ド・テルム。 畑はカントナックとマルゴーの立地のよい場所に位置します。 濃い色合いに、黒果実やプルーン、花のアロマ。 10年以上もの熟成を経ており、優れたバランス、 アロマティックなタンニンに、マルゴー村らしい シルキーな口当たりが楽しめます。 今がまさに飲み頃のマルゴーワイン! ぜひこの機会にお楽しみください。
メドックのなかでも美しいシャトー(城)を持つことで有名なジスクール。 450haという広大な敷地のなかには広い森と湿度と風を調整する人口湖をもつ。 最上のテロワールから生まれるワインは 「1970年代においては、『はずれ年』でも、ジスクールは品質の点で ボルドーの大半の著名なシャトーのものを上回っていた。」とワインアドヴォケイトで賞賛されるほど。 2008年ヴィンテージについてシャトー支配人は 「年々収穫のタイミングはより正確にジャッジされ、 セレクションもより厳しく行われるようになっています。 その結果ワインは非常に高いレベルでテロワールを表現するようになってきているのです」とコメント。 2008は甘くスムースなテクスチュア、長いフィニッシュの、まさに優美なジスクールです。
現在ではCH.ジスクールの兄弟シャトーとして有名で人気急上昇中のCH.デュ・テルトル。CH.ジスクールと競うようにしてクオリティを高めています。 ボルドー格付は第5級ですが、それ以上のパフォーマンスを見せてくれるシャトーです。
ボルドーのエリートファミリー、リュルトン家のアンリ・リュルトン氏が率いるブラーヌ・カントナック。 ブラーヌ・カントナックといえば、マルゴーの大復活劇を演じて ボルドー中の話題をさらった シャトーです。 トレードマークは絹のようになめらかで、しなやかな弾力性のある味わい。 2008年はマルゴーアペラシオンの中でも「最も複雑」な1本、と高評価! まず感じるのは下草の香りに、甘いカシス、チェリーの果実、 そして、ハーブやお香の燻したような風味、スパイスの香り。 2005年のパワーや深さに届かない部分もありますが、 とても美しく、純粋。ミディアムボディの申し分ないマルゴーワイン。
ドーザックはクリスティーヌ・リュルトン率いる新体制の下、 モダンでブリリアントなワインに。ラベルも変わりました。 濃い実味、厚いタンニン。特級格付らしい重厚感がありますが、 スノビッシュではない、まさに楽しむためのワイン。 マルゴーのワインは微妙で、ともすると難解みたいな印象もありますが ドーザックは違う。それは、単純でフラットなワインという意味ではなく 特級シャトーらしい品格がありながら、ワインラヴァーにわかりやすく 訴えかけてくる美味しさを持っているということ。
今じゃジスクールの兄弟シャトーとして有名で人気急上昇中のデュ・テルトル。実は1997年ヴィンテージまではカロン・セギュールと同じくガスクトン家により所有されていました。シャトーに眠っていたストックを発掘!枯葉やスパイスの香り、しっとりと湿り気を感じる絶妙の熟成感。カリフォルニアワインやチリワインを入り口にワインを好きになった方々にもやがてやってくる「熟成したボルドーワインってどういうもの?」というステップ。とくにワインのコンディションが買付ルート、輸送・保管環境に大きく左右されます。ぜひともエノテカ通販サービスのシャトー蔵出しダイレクト便を!完熟しデリケートな状態となったオールドヴィンテージを安心してお楽しみください。
マルゴーに位置するスーパーセカンド、CH.ローザン・セグラ。かつてはパーカーポイント99点を獲得し、CH.マルゴーに並ぶと評されていました。近年、さらにクオリティが上昇し、評価も高くなっているシャトーですが、そのCH.ローザン・セグラがレストラン、タイユヴァンのために特別に造るキュヴェがこの「マルゴー・ド・ローザン・セグラ」です。 タイユヴァンではこのワインを「マルゴーのテロワールを良く表しているワイン」としてオリジナルラベルを貼り、サーヴィスしていますが、他では飲むことができない超レア品なのです! 深く濃いルビー色。カシスやベリーの甘く熟した果実香、ミントやスパイスのニュアンスもあります。酸は控えめですが、やわらかく滑らかで果実味、タンニンがきれいに調和しています。
ドーザックはクリスティーヌ・リュルトン率いる新体制の下、モダンでブリリアントなワインに。ラベルも変わりました。 濃い実味、厚いタンニン。特級格付らしい重厚感がありますが、なるほど全体の印象は明るくてチャーミング!スノビッシュではない、まさに楽しむためのワイン。 マルゴーのワインは微妙で、ともすると難解みたいな印象もありますがドーザックは違う。それは、単純でフラットなワインという意味ではなく特級シャトーらしい品格がありながら、ワインラヴァーにわかりやすく訴えかけてくる美味しさを持っているということ。