シャトー・マゼリは、1769年より続く非常に歴史あるシャトー。 ボルドー右岸地区のワインの中では、最も熟成に適したエリアといわれるACカノン・ フロンサックのサン・ミッシェル・ド・フロンサック村に位置しています。約14haの畑にメルロと カベルネ・フランを栽培しており、年間の生産量は僅か4500ケースという小さなシャトー。 さてその味わいはというと・・・柔和で女性的な印象の熟成ボルドーといった趣。 熟成しすぎていないこなれた味わいをお好みの方におすすめです。 スタッフの例え「大人の雰囲気を醸し出し始めたかつての甘えっ子」が絶妙でした! 中程度の濃さのルビー色。 プラム、カシス、ざくろ、イチジク、ブラックベリージャム、カカオ、コーヒー、スパイスのニュアンス。 飲み進むにつれてキノコや醤油を思わせる熟成香が出てきます。 リリース直後の煮詰めたような甘い果実味は8年の熟成を経てまるみのある果実味に変化。 エキス分たっぷりのなめらかトロリとした飲み心地。酸味が綺麗に溶け込んでいて目立たないので、 酸が苦手な方にもおすすめです。 鴨すき、ジビエ、ローストしたお肉、シチューなどの煮込み系、カシューナッツとピーマンのオイスター炒め、 肉じゃが、酢豚など、お肉料理全般と相性抜群!
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絶妙飲み頃!ベスト・オブ・ハイコストパフォーマンス!! エクシミウスに続くハイコストパフォーマンスワイン、入荷!! そのワインとは、右岸のスペシャリスト、ジェラール・ペルスと ミシェル・ロランが手掛ける「2004サント・コロンブ」です!! サント・コロンブのオーナーはパヴィやモンブスケの所有者、 ジェラール・ペルス。 醸造コンサルタントは超敏腕ミシェル・ロラン。 すでに多くのワインで実力を証明してきたこの二人。 新しく手掛けたサント・コロンブは、 『ベスト・オブ・ハイコストパフォーマンス』とでも言うべき優れたワイン。 そのクオリティの高さはバイヤー陣を唸らせ、スタッフの舌を巻きました。 色調は透明感のある明るいガーネット。 熟成によってタンニンと酸がよく馴染んでいますが、 よく熟れた果実味は若々しいまま。プルーン、ベリー類、 チェリーなどの豊かな果実香に、スパイス、なめし革、 柑橘系のアロマが混じり、複雑ながら心地よいアロマ。 飲み疲れしないナチュラルでスムースな飲み心地。 それでいて、物足りなさはありません。 若すぎてもいない、熟成しすぎてもいない、絶妙な飲み頃です! 明るくフレンドリーな雰囲気で、合わせるお料理も選びません。 とにかく味わっていただきたい、どんどん飲んでいただきたい、 まさにデイリーユースなボルドーです!
【完全数量限定】「ムートン・カデ80周年記念復刻ラベル」の稀少なマグナムボトルが登場! インパクトがあり華やかなマグナムボトルは人が集まる機会に大活躍♪ ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、ムートン直系のブランドワインです。 その始まりは遡ること80年前。 1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを 瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。 この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。 彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという 意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。 以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。 今日では150ヶ国以上で販売され、 『世界で一番愛されているボルドーワイン※』 となっています。(※2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ) ルージュは、なめらかで豊かなボディに 心地よく調和のとれた親しみやすい味わいが印象的。 カシス、プラム、ブルーベリーのアロマにハーブ、バニラのヒント。 牛ヒレ肉の赤ワインソース、ラムチョップのハーブ焼などと。
【完全数量限定】「ムートン・カデ80周年記念復刻ラベル」の 稀少なマグナムボトルが登場! インパクトがあり華やかなマグナムボトルは人が集まる機会に大活躍♪ ムートン・カデは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドの精神を受け継ぐ、 ムートン直系のブランドワインです。 その始まりは遡ること80年前。 1930年、ブドウが不作となりシャトー・ムートン・ロスチャイルドを 瓶詰めできなかったことから、そのブドウを使ったワイン、ムートン・カデが誕生しました。 この判断を下したのは、シャトー・ムートン・ロスチャイルドに 様々な革新をもたらしたフィリップ・ド・ロスチャイルド男爵。 彼が一族の末っ子(カデ)であったことと、ムートン直系のワインという 意味を込めて、『ムートン・カデ』と名付けられました。 以来、一貫して高いクオリティと時代に合った美味しさを追求。 今日では150ヶ国以上で販売され、 『世界で一番愛されているボルドーワイン※』 となっています。 (※2006年CIVB、IPSOS、2009年GFK調べ) ルージュは、なめらかで豊かなボディに 心地よく調和のとれた親しみやすい味わいが印象的。 カシス、プラム、ブルーベリーのアロマにハーブ、バニラのヒント。 牛ヒレ肉の赤ワインソース、ラムチョップのハーブ焼などと。
2000年ヴィンテージにはロバート・パーカーが 「望みのものを手に入れた」と評し、 今日ではコート・ド・カスティヨンを代表するワインとして 認知されています。 バランスが良く、コーヒー豆をローストしたような香ばしく 甘い香りや、濃厚ながら滑らかな味わいが人気の秘密。
ボルドーでビオディナミというとちょっと意外でしょうか? しかしながらこのシャトー・ファルファこそビオディナミの真髄であり総本山。 ビオディナミについてちょっと調べるとすぐに行き当たるのが 先駆者・主導者であるフランソワ・ブーシェ氏(現在は娘のヴェロニクと夫のジョン・コクラン氏がシャトーを継承)。 ルロワ、ニコラ・ジョリィ、ルフレーブ、シャプティエ・・・ 有名なビオディナミ生産者は皆彼の薫陶を受けたものばかり。 ワインは穏やかで、静かで、優しさに溢れ、文字通り自然体。 しかし1本ピンと緊張の糸が全てを統率するスタイルは見事。 このシャトーにいち早く着目し世に送り出したのが タイユヴァンのジャン・クロード・ヴリナ氏。 シャトーでは最良の部分をタイユヴァンに納入、 タイユヴァンラベルを貼って販売されています。
あの大人気モダンボルドー“クルテイヤック”の最新ヴィンテージ2008が登場! ドメーヌ・ド・クルテイヤックは、 『ワイナート』誌の「ボルドー右岸のバリュー・ワイン ベスト10」の中で122本中1位に 輝いたこともある実力派。2007年ヴィンテージではついに 『ワインアドヴォケイト』で91点を獲得してしまった、今波に乗っているシャトーなのです。 造り手はネゴシアン業(ボルドーの 仲介業者)を営んでいたドミニク・ メネレー氏。コンサルタントにはパヴィなど数々の有名シャトーを手掛けるステファン・ドゥルノンクール氏。 区画ごとに細かく手入れされた葡萄畑、穏やかな抽出の ための頻繁でソフトなポンピングオーバー、醸し発酵中の 毎日のテイスティングなど、格付けシャトー顔負けの丁寧な造りを実践、ボルドーのスペシャリストたちが手塩にかけてつくるクルテイヤックがまずいはずがありません。 トレードマークであるヴォリュームのある果実味、ソフトで 洗練されたタンニン、スムースな飲み心地に加え、熟成の ポテンシャルも期待できます。 主張しすぎず馴染みの良いテクスチュアは、どんなお料理にも寄りそう万能選手! 2000円台という十分デイリー使いできる、良心的な値段もうれしいですね! 今後ますます輝きを増していくであろうクルテイヤック。 ぜひ一度お試しください!
「ラ・クロワ・サン・ジョルジュ」や「クロ・デ・リタニ」を 一躍有名にしたジョセフ・ジャネックス氏の息子、 ジャン・フィリップ・ジャネックス氏が所有するシャトー。 彼は、ボルドーで今最も注目を浴びている新進気鋭の醸造家で 1997年にこのシャトーを取得してから急速に品質が向上しています。 ドルドーニュ河に近い南向きの畑から収穫される葡萄を使用。 そのうち、プティ・ヴェルドはなんと樹齢38年を誇っています。 モダンなスタイルで凝縮感あふれるリッチな右岸ボルドー。 優しい口当たり、しっとりとした果実味、滑らかな質感が特徴。 いま飲んで十分に楽しめるワインです。
タイユヴァンのセレクトによるボルドー白ワインの定番。 タイユヴァンのワインリストにもずっと前から載り続ける名品中の名品です。 タイユヴァン=J.C.ヴリナ氏はどういうワインが好きなのか? このワインにはその答えが簡潔かつ明快に示されています。 生牡蠣、カニ、小エビなどを食べる時には、ぜひこのワインを傍らにおいてください。
造り手はCH.LES MOINES。 熟したカシスやさくらんぼの味わいとメンソールの豊かな味わい。 クラシックなボルドースタイルに仕上がっています。
特級格付第一級=シャトー・オー・ブリオン、同じく シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを擁する ドメーヌ・クラレンス・ディロン。 このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が 造り出した新たなワインが「クラレンドル」です。 オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域から クオリティの高い葡萄を選抜して造り出されるクラレンドルには、 シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンで 培われたワイン造りの哲学と最高の技術を惜しみなくつぎ込まれています。 ロベール皇太子殿下のこだわりは、そのボトルデザインも表現されています。 肌ざわりの良い上質なラベルが貼られ、ボトルの注ぎ口には 「CLARENDELLE」の刻印が刻まれており、通常のものより やや背が高い高級感溢れるボトルは、贈り物にも最適。 ルージュ(赤)はメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、 カベルネ・フランから造られ、複雑で多彩な要素を 大いに表現した上品なスタイル。 ボルドーらしい骨格と複雑さを併せ持ち、料理を引き立たせるバランスの良さが魅力です。 カンヌ映画祭、テニスのフレンチオープンの他、 フランスのオペラ劇場、アラン・デュカスのレストラン、 スイス航空などでも提供されている実力派の“クラレンドル”をどうぞご堪能ください。
特級格付第一級=シャトー・オー・ブリオン、同じく シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを擁する ドメーヌ・クラレンス・ディロン。 このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール殿下が 造り出した新たなワインが「クラレンドル」です。 オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域から クオリティの高い葡萄を選抜して造り出されるクラレンドルには、 シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンで 培われたワイン造りの哲学と最高の技術を惜しみなくつぎ込まれています。 ロベール殿下のこだわりは、そのボトルデザインも表現されています。 肌ざわりの良い上質なラベルが貼られ、ボトルの注ぎ口には 「CLARENDELLE」の刻印が刻まれており、通常のものより やや背が高い高級感溢れるボトルは、贈り物にも最適。 ブラン(白)はセミヨン、ソーヴィニヨン・ブランから造られ、 辛口の仕上がりとなっています。 白桃、グレープフルーツなどのフルーツの綺麗な香り、 果実味のたっぷりとしたなめらかな味わいがあり、 飲みやすくクリーンなスタイルになっています。 オー・ブリオンではごく少量オー・ブリオン・ブランという白ワインも 生産しており入手困難を極めていますが、そのスタイルが受け継がれた クラレンドル・ブランにもその片鱗が感じられることでしょう カンヌ映画祭、テニスのフレンチオープンの他、 フランスのオペラ劇場、アラン・デュカスのレストラン、 スイス航空でも提供されている実力派の“クラレンドル”をどうぞご堪能ください。
サン・ジャック・ド・シランはマルゴーのCH.シランが手掛ける オー・メドックのワイン。 畑はマルゴーとの境にあり、テロワール的にも似ています。 人の手による収穫、ステンレススティールタンクによる発酵、 12か月の樽熟成(15%新樽)を経て出荷されます。 ボルドー大学教授のドニ・デュブリュデュー氏のコンサルトを得て さらに品質に磨きがかかりました。
ボルドーの取引においては「キュヴェ・ピエール・リュルトン」の名で 呼ばれることが多いシャトー・マルジョス。 そう、これはシュヴァル・ブランとイケムという ボルドー最高峰のシャトーを社長兼ワインメーカーとして統括する ピエール・リュルトン氏が自ら所有し、本気で造るワインなのです! ワインメーカー出身のピエール・リュルトン氏は 90年代から急激にワインのクオリティを向上させましたが、 驚いたことに2000年以降さらにそのクオリティを未知の領域にまで引き上げ 現在に至ります。 いまやシュヴァル・ブランはボルドーでもっとも高価なワインの ひとつとなっており、LVMHグループに属するということも手伝って そのラグジュアリーなイメージに拍車がかかっています。 そのピエール・リュルトン氏がプライヴェートで造っているワインが こちらのマルジョス。シュヴァル・ブランでの経験とノウハウを 存分につぎ込んでいることが容易に想像できます。 味わいは流行のジャム&スイートスタイルではなく、 クラシック&リアルボルドーなスタイル。 フランス国内はもとより海外マーケットでも人気が急上昇しております。 「最初はこっそり造ってたんだけどバレちゃって」という彼のワインは フランス国内はもとより海外マーケットでも人気が急上昇しており、 今ではプリムールで取引されるほど。 赤白揃って完全にクラスを超えたクオリティ。 コストパフォーマンスの高さには太鼓判を押しましょう!
入荷と同時にすぐ完売してしまうという、過去に異例の売上げを 記録したジスクール・ロゼの新ヴィンテージがやっと入荷いたしました! オーナーが自家用に少量仕立てているもので、 販売しているのは世界中でエノテカだけ。 赤ワイン寄りのしっかりした味わい、甘味や酸などすべてにおいて バランスが優れているのが人気の理由です。 クオリティを求めるワイン愛飲家の方々に 「ドレスダウン感覚で遊べる楽しいワイン」 ということで支持され、 エノテカ通販サービス史上最も売れたロゼワインとなりました。 マルゴーの特級シャトー=ジスクールを造る過程で ごく少量ジュースを抜き取り ロゼに仕立てるという贅沢なものですが、 これはシャトーのオーナーが、 「夏のバカンスでシャトーに滞在するときにロゼが飲みたい」、 と自家用に仕立て始めたワインだからなのです。
ボルドーの取引においては「キュヴェ・ピエール・リュルトン」の名で 呼ばれることが多いシャトー・マルジョス。 そう、これはシュヴァル・ブランとイケムという ボルドー最高峰のシャトーを社長兼ワインメーカーとして統括する ピエール・リュルトン氏が自ら所有し、本気で造るワインなのです! ワインメーカー出身のピエール・リュルトン氏は 90年代から急激にワインのクオリティを向上させましたが、 驚いたことに2000年以降さらにそのクオリティを未知の領域にまで引き上げ現在に至ります。 いまやシュヴァル・ブランはボルドーでもっとも高価なワインの ひとつとなっており、LVMHグループに属するということも手伝って そのラグジュアリーなイメージに拍車がかかっています。 そのピエール・リュルトン氏がプライヴェートで造っているワインが こちらのマルジョス。シュヴァル・ブランでの経験とノウハウを 存分につぎ込んでいることが容易に想像できます。 味わいは流行のジャム&スイートスタイルではなく、 クラシック&リアルボルドーなスタイル。 フランス国内はもとより海外マーケットでも人気が急上昇しております。 「最初はこっそり造ってたんだけどバレちゃって」という彼のワインは フランス国内はもとより海外マーケットでも人気が急上昇しており、今ではプリムールで取引されるほど。 赤白揃って完全にクラスを超えたクオリティ。 コストパフォーマンスの高さには太鼓判を押しましょう!
メルロ80%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、カベルネ・フラン10%のブレンド。 メルロ主体のジューシーな果実味を丸みのあるタンニンが魅力的です。 さらにカベルネが骨格を支えているので、飲みごたえがあります。 コショウや多彩なスパイスの風味も香ります。
ドルドーニュ河に近い南向きの畑から収穫される葡萄を使用。 そのうち、プティ・ヴェルドはなんと樹齢38年を誇っています。 モダンなスタイルで凝縮感あふれるリッチな右岸ボルドー。 優しい口当たり、しっとりとした果実味滑らかな質感が特徴。 いま飲んで十分に楽しめるワインです。
マコン・コンクール金賞受賞! カベルネ・ソーヴィニヨン主体。カシスなど黒系果実の風味に、 ややスパイシーなニュアンスが加わっています。 濃密ですが、ブドウの旨みを感じられる、まとまりのよい仕上がりです。
累計販売本数10,000本を突破した驚異の “売れすぎボルドー”エクシミウス2001。 名もないプティ・シャトーながら9年ももつ熟成能力と その美味しさで大人気となり、惜しまれながら完売。 そして、そこへ新たに2006年ヴィンテージが入荷してきました! エクシミウスとは「並はずれた」という意味。 CH.ラヴィルの畑のなかの、最も古い葡萄樹から造られています。 人気を博した2001年ヴィンテージは60,000本の限定生産でしたが、 2006年はさらに少ない32,400本の限定生産。 ただでさえ少なかったのにさらに稀少なワインになってしまいました・・・! 2006年は局所的な気象条件の違い、 テロワールと葡萄品種の組み合わせが 様々なスタイルの美酒を生み出したクラシック・ヴィンテージ。 大ヒットの2001年と同クラスのヴィンテージ評価ですから 熟成ポテンシャルも期待大!