こちらのコート・ブロンドの区画は、“コート・ロティのトップテロワール”と ロスタン氏が言う「グラニテ(花崗岩質)」と石灰質土壌からなり、エレガントなワインを生みます。 完璧主義者でもあるロスタン氏は、自分が納得のいかないヴィンテージには コート・ブロンドの葡萄を、ただの「コート・ロティ」に混ぜてしまうそう。 つまり、コート・ブロンドは毎年造られることもない上に、 造られたとしても生産量はわずか6,000本前後という超希少品。最上のテロワールが生んだ傑作です。 そしてこのコート・ブロンドはロスタン氏が一番お気に入りのキュヴェ。ドメーヌを訪問した際には 「皆ランドンヌを褒めるが自分が一番好きなのはブロンド。 ブロンドが最高だよ!」とおっしゃっていました。 透明感のある赤紫色の色調。 春の花、ピンクペッパー、生肉、リコリスを思わせる甘いアロマ。 調和していて繊細な味わいはブロンドならでは。 すでに飲み頃に達しており、今後10年以上は熟成可能。 控えめで穏やかですが均整が取れており抜群にエレガント! ちなみにこのコート・ブロンドは過去(1999年ヴィンテージ)に パーカー100点満点を獲得したことでも有名です。
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こちらのコート・ブロンドの区画は、“コート・ロティのトップテロワール”と ロスタン氏が言う「グラニテ(花崗岩質)」と石灰質土壌からなり、 エレガントなワインを生みます。 完璧主義者でもあるロスタン氏は、自分が納得のいかないヴィンテージには コート・ブロンドの葡萄を、ただの「コート・ロティ」に混ぜてしまうそう。 つまり、コート・ブロンドは毎年造られることもない上に、 造られたとしても生産量はわずか6,000本前後という超希少品。 最上のテロワールが生んだ傑作です。 そしてこのコート・ブロンドはロスタン氏が一番お気に入りのキュヴェ。 ドメーヌを訪問した際には「皆ランドンヌを褒めるが自分が一番好きなのはブロンド。 ブロンドが最高だよ!」とおっしゃっていました。 透明感のある赤紫色の色調。 シラーとは思えないチェリー、ラズベリー、プラムを中心した赤系〜紫系果実のアロマと ピンクペッパーのスパイスがふわりと香ります。 さらりとした柔らかい質感でするすると口中に広がり、タンニンは細かくほとんど感じられません。 酸も主張することなく果実味に綺麗になじんでいます。 全体的なボリューム、余韻ともに長く細い印象。 控えめで穏やかですが均整が取れており抜群にエレガント! ちなみにこのコート・ブロンドは過去(1999年ヴィンテージ)に パーカー100点満点を獲得したことでも有名です。
ドメーヌ・デュ・セミネールはセミネールは "法王の飛び地領土"と呼ばれるアンクラーヴ・デ・パプの中心に位置するドメーヌ。 4代にわたって同じファミリーがワイナリーを運営しています。 伝統を重んじ、それを継承していくことがこのファミリーの主たる哲学。 畑での仕事やワイン造りのすべて、 そして瓶詰から販売まですべてドメーヌ独自で行っています。 まさに隅から隅まで手をかけて造られた高品質なローヌワイン。 樹齢15〜35年のグルナッシュが主体。 収穫はすべて手摘み。タンニンをソフトにするために、 すべて除梗されるなど、家族経営ならではのきめ細かな造りが特徴です。 さて、その味わいとは… 早速スタッフテイスティングをしました! 第一印象は、なんともチャーミングな赤ワイン! 南フランスらしい熟した果実味がジューシー&グラマラス! でも厚ぼったくない、驚くほどフレッシュで軽やかな赤ワイン。 ちょっと冷やして飲むのが夏のおすすめです。 透き通るルビー色。 ダークチェリー、いちご、ブルーベリー、プラムの明るい香り。 ひと口めから、ふわりと果実味が広がり、 タンニンも酸もキレイに溶け込んで軽やかな飲み口。 アフターにはジャムのような濃い甘さが残ります。 実は、あまりにもチャーミングすぎて、どんなお料理と合わせるか ちょっと戸惑ってしましました。 けれど、あまり難しく考えず、『甘み』を共通項にして、 人参とオレンジのサラダ、クラブハウスサンド、パイナップル入り酢豚、 鰻の蒲焼き、タレの焼き鳥、フルーツソースのポークソテー、ブルーベリータルト などなどと合わせてみてください! 一見ワインと合わせるのが難しいお料理にもバッチリです! スタッフの中からは『ケース買い決定!』との声が! 最近の南フランスワインは、3,000円台が主流ですので、 1,995円という価格も魅力的です! お得な6本まとめ買いなら、税込9,975円!1本当たりなんと1,662円! 価格的にも、味わい的にも、『南仏ワイン』『ローヌワイン』というくくりが、 あまりしっくりこない赤ワインです。 1,000円台の毎日の晩酌ワインとして、エノテカでいえば、 モンテスやシレーニのラインナップにも対抗できる、 クオリティであり、キャラクターです!
「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。 1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘したタイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。 その後めきめきと評価を上げ現在では ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。 これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、 ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。 このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から 獲れるブドウをアッサンブラージュ。 このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。 深いルビー色。 ラズベリー、プラム、ペッパー、春の花の甘い香りに リコリスとスパイスのヒント。 開放的で、混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。 『美しいエレガンス、フィネス、リッチネスがある。 10〜15年は熟成するだろう。』とはロバート・パーカーの評価。 (http://www.erobertparker.comより) ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、 飲む6〜7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。 最低でも2時間前には開けていただけると より深い味わいがお楽しみいただけると思います。 このキュヴェは、力強い「ランドンヌ」と 繊細な「コート・ブロンド」の中間的なキャラクターなので、 その2大キュヴェの入門編としてもピッタリです。 生産量:17,000本
「凄いワイン」が飲みたければロスタンを。 1971年のドメーヌ立ち上げ、ラヴノーやダンジェルヴィルを発掘した タイユヴァンのヴリナ氏は初期から注目。 その後めきめきと評価を上げ現在では ロバート・パーカー氏も「コート・ロティ最高の生産者」と激賞。 これぞシラーの真髄!ランドンヌはもちろん、 ACコート・ロティも他の生産者のものとは別次元。 このキュヴェ・クラシックはコート・ロティの13の畑から 獲れるブドウをアッサンブラージュ。 このワインの味わいやフィネスはコート・ロティに典型的なもの。 赤紫色の色調。口に含むとカシス、プラム、ブルーベリー、 シナモン、コショウなどのアロマが香り、 混じりっけのないピュアな果実味、余韻の長さに驚かされます。 タンニンはタイトにまとまっており、しっかりとした構造を支えています。 ルネ・ロスタン氏は自分のワインは持続性があるから、 飲む6〜7時間前に抜栓するくらいでもよいと言っていました。 最低でも2時間前には開けていただけると より深い味わいがお楽しみいただけると思います。 このキュヴェは、力強い「ランドンヌ」と繊細な「コート・ブロンド」の中間的な キャラクターなので、その2大キュヴェの入門編としてもピッタリです。 生産量:25,000本
ヴィニョーブル・ブリュニエの ワインスペクテイター誌の2008年間ベスト100中第5位に輝いたのは 記憶に新しいですが、そんな彼らからシャトーヌフ・デュ・パプの ニューブランドが発表されました! スタッフテイスティングでは、 『いわゆる南仏ワインをイメージさせる壮大さがあり、いい意味で圧倒される!』 『アルコールも強く、スケール感が大きいワイン』 『タンニンが強めですが、味わいの中で感じる旨み成分、 エキス分などのバランスが非常によくとれている』 『スッと背筋が伸びるような佇まいの、凛とした美しさ!』と、次々と驚きと感嘆の声があがりました! シャトーヌフ・デュ・パプというアペラシオンらしい 深さや力強さに加えて、どこか透明感のあるフレッシュさや線の綺麗なエレガンスを感じさせるヌフ・デュ・パプ。 彼らならではの洗練された上質な味わいはフランスの レストラン業界からも評判が良く、タイユヴァンや ピエール・ガニェールなどの有名レストランのリストにも 欠かせないほどです。 深さとフレッシュ感、力強さとエレガンスを両立させる 新時代ローヌの実力をどうぞお試しください!
ティックスは2001年から生産を始めた所有地わずか5ha、夫婦経営の超小規模生産者。グルナッシュはコンクリートタンクで発酵される一方で、シラーはマロラクティック発酵を行うなど、品種の個性に合わせた醸造を行っています。 滑らかで軽やかな口当たりながら、口中で存在感を増す不思議なワイン。スタッフテイスティングではレーズン、マンゴー、グレープフルーツ、ストロベリー、フランボワーズ、ヨーグルト、スパイスなど多くのアロマを嗅ぎ分けることができ、クリーンで華やかな香りのある素晴らしいワインでした。 甘い果実味を支える硬く透き通った酸、程良いボリュームがありおすすめです。
ティックスは2001年から生産を始めた所有地わずか5ha、夫婦経営の超小規模生産者。グルナッシュはコンクリートタンクで発酵される一方で、シラーはマロラクティック発酵を行うなど、品種の個性に合わせた醸造を行っています。 こちらはシラーを主体としたタニックなタイプ。スパイシーでパワフルな味わい、長い余韻。シラーらしさを存分に楽しみたい方に!
代々葡萄園と果樹園を営んでいたコンビエ家は、 葡萄の樹をはじめアプリコットの木、桃の木を含む周辺の森の生態系までも トータルに考え、1970年代から除草剤や化学肥料を用いない ビオロジーを採用していました。 もちろんエコセールの認証を取得(科学除草剤や化学肥料などを 一切使わず5年以上の有機農法を続けているものが認められる)しています。 醸造においても自然な方式=グラヴィティフローを採用。 グラヴィティフローとは、高いところから低いところへ水が流れるように、 重力に従って処理を行うこと。 効率的で葡萄にストレスがかからないということで新世界の生産者からも 注目されている方法です。 当主のローラン=コンビエは「土の人」とも謳われます。 「流行のビオ」ではなく「生粋のビオ」、コンビエの作り出す、 シラー100%のピュアでストレートな味わいは 一度飲んでみて損はありません。
エルミタージュやコート・ロティに比べると地味なアペラシオンですが、 中身は充実しているのがサン・ジョセフ。 グリパは人間の足で葡萄を破砕するなど、ワインメイキングはすべて 伝統的な手法で行なうこだわり派。 よく熟した果実の凝縮感と細かい酸が心地よい。
シャトーヌフ・デュ・パプの名手ヴィニョーブル・ブリュニエ兄弟が 造るジゴンダスのニューヴィンテージが入荷しました! “ディアブル=悪魔”という名前のつくちょっと怖いワイン。 ラベルをよく見てみるとそこにも・・・! ですが、味わいはいたって洗練されたエレガントな風情。 さすがスペクテイター第3位を獲得する素晴らしいシャトーヌフを仕立てる造り手! ローヌのワインを愛するロバート・パーカーは、 ローヌのテイスティングを自ら行っていますが、 当然彼にとってもブリュニエ兄弟のワインははずせません。 新作のこのジゴンダスを味わい、いきなり93ポイントを与えています。 しかも「15年は美味しく楽しめるだろう」と長期熟成のお墨付きも! 強面でも中身はデリケート・・・面白いほどのギャップがある新ジゴンダスどうぞお試しあれ!!
クローズ・エルミタージュの新星!ドメーヌ・デ・リズ ドメーヌ・デ・リズのオーナー、マキシム・グライヨは クローズ・エルミタージュの神様と呼ばれている アラン・グライヨ(ドメーヌ・アラン・グライヨ)の息子。 偉大な父親と同じアペラシオンで新しくドメーヌを起こした彼は、 果実の圧倒的なパワーを感じる新しいタイプの クローズ・エルミタージュを生み出しました。 ブルゴーニュ、カリフォルニアなどワイン生産地各地で修行した彼が 最も重視することは「素直な果実味を表現すること」。 そのために、葡萄栽培は限りなくオーガニックに近く、 収穫した葡萄は低温浸漬後、上部開放式のセメント槽で1日2回パンチダウン、 二週間の醸しを経てバレルマロラクティック発酵に移されます。新樽は10%以下に抑えています。 古典的な方法に現代流の解釈を加えたリズのワインは すでに「ワインスペクテイター誌」でギガルやシャーヴと並ぶ 北ローヌのトップドメーヌとして絶賛されています。 色調は濃い紫色。 ブラックベリー、カシスリキュール、イチジク、キャラメルなどの濃密なアロマ。 シラーらしいスパイシー感は洗練され、タンニンのあしらい方は超一流、 滑らかで伸びやか! 私たちがリズのクローズ・エルミタージュを初めてご紹介した 2005年から比べると、年々果実味やタンニンのあしらいが上手になってきており、 スタイルがエレガントな方向へ変化してきているように感じます。 が、力強く生き生きとした果実味は健在! 圧倒的な葡萄のパワーを感じてください。
ジゴンダスNo.1ドメーヌ・デ・ボスケ。 1644年から続く歴史あるドメーヌです。 小規模生産者ながらワイン造りのこだわりは特筆すべきもの。 葡萄はすべて手摘みで収穫、収穫を遅らせるため除葉をしないことで ブドウの完熟度を高め、収穫した葡萄は品種ごとに醸造を行います。 1日2〜3回ポンピングオーバーを行い、12ヶ月50%をバレルで、 50%をセメント槽で熟成。新樽はほとんど使用せず、 主にシャトーヌフ・デュ・パプの一年の落ちの樽などを使用。 その後ブレンドして6ヶ月セメント槽で落ち着かせます。 これはワインが旅をしたり飲み頃になるまでの準備期間。 リリースされてくるのは、4〜5年熟成されたジゴンダス。 濃厚な旨みが詰め込まれており、ブドウがよく成熟したことがわかる 甘みとなめらかさがあります。 だからボスケのワインは「いつも飲み頃のワイン」として人気があります。 リリース後は10年から15年、またそれ以上の熟成能力があります。 時間と手間をかけたこだわりの造りによって、力強い逸品を生み出しています。 同じ南ローヌのエスカラヴェイユ同様、 自然派で知られる南フランスのスーパーエノロジスト、 フィリップ・カンビ氏が 栽培・醸造を担当しているのにも注目です。
造り手は、ロバート・パーカーから「期待以上の成果、価格の2〜3倍の品質」と 絶賛される注目株。 このキュヴェはヌフ・デュ・パプでも多くブレンドされる ムールヴェードル(樹齢は65年以上!)を60%使用しているのが特徴。 オーク熟成、ノンフィルターで仕込まれており、甘いトースト香とスパイス香を 漂わせます。端正な黒系の果実味で、キメの細かいタンニンがしっかりと 構造を造っています。 合わせるなら、鶏肉などを使い、 重めに仕上げたクリームソースにナツメグなどを効かせて。
さすが。中身に注目=マルセル・リショー。 「タイユヴァンラベル」なのでその中身の造り手には ことさら言及すべきものではないのでしょうが、 ことさら言及したくなるような造り手たちがこぞって タイユヴァンにキュヴェを供給しているのです。 さてこのマルセル・リショーも当然というかやっぱりというか自然派。 樹齢の高いグルナッシュを主体にシラー、ムールヴェードル、サンソー。 肉厚ジューシーかつ自然派らしい透明感。タイユヴァンらしい1本!
初ヴィンテージは1999年。 「私はグルナッシュを愛している!」というオーナー、 ジル・フェラン氏の愛がたっぷりとつぎ込まれたこちらは、 エスカラヴェイユのラインナップのなかでもワンランク上のキュヴェです。 カシス、インク、シナモン、スパイスの混じった複雑なアロマ。 深く沈みこむような濃度のある果実味、引き締まった酸味があり 格調高い仕上がりとなっています。 テロワールを感じさせる土っぽい乾いたニュアンス、 時間が経つと出てくる甘いキャラメルのような香りも素敵。 スタッフからは「星付きレストランにありそう」 「ありがとう、という自然への感謝の気持ちが湧いてくる」 「倍の価格でもおかしくない」など驚きの声があがりました。 著名なワインガイド『デカンター誌』にてスティーブン・スペリエ氏の おすすめワインにも選ばれ注目度も抜群! グルナッシュの魅力をあらためて伝えてくれる稀有なワインです。
今年もあのシャトーヌフ随一の造り手から、家庭用ワインのお裾わけが届きました! この貴重なワイン、実は日本ではエノテカ・オンラインが独り占め! 偉大なシャトーヌフ・デュ・パプの切れ端だから、どう考えても美味しい。 実際飲んで美味しい。リピーターもたくさんいる隠れ人気ワインなんですよ♪ 実はこのワインはシャトーヌフ・デュ・パプ随一といっても過言ではない 造り手「ポール・アヴリル」が手掛けるワイン。 彼らは赤・白それぞれ一種類ずつのシャトーヌフ・デュ・パプしか造りませんが、 このキュヴェは例外的に家庭用に仕立てていたものを分けていただいたものです。 だからヴィンテージなしのVDT(ヴァン・ド・ターブル=テーブルワイン)で、 名前も和訳で「アヴリルのかわいいワイン」。 ちなみに彼らのシャトーヌフ・デュ・パプ(赤)が どれだけ凄いかというと・・・こんなことになっています。
ヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)から造られています。 リコリス、チェリー、すもも、紅茶のアロマがあり、 アフターにはハーブが香ります。 特徴的なのは存在感のある酸と塩っぽくヨードのようなミネラル感。 ミディアムボディですが、この酸とミネラルのおかげで重みはしっかりとあります。 コート・デュ・ローヌのなかでも面白いキャラクターのあるワインかもしれませんね。
1960年に、現オーナーの先代が立ち上げた家族経営の小さなドメーヌ。 こちらはスタンダードキュヴェ。 深みのあるガーネット色。 黒系果実のフルーティと、穏やかにコショウやシナモンのスパイスが香ります。 標高250mの南向き斜面でよく育ったブドウの 深みのあるタンニンを抽出しています。 フルーティながら、余韻にコクも備えています。
2002年ヴィンテージから取り扱っています。 ブドウの旨みを綺麗に取り出した、ピュアな果実味が魅力的。 トップ・キュヴェの『シャトーヌフ・デュ・パプ ルージュ ラ・クラウ』が ワインスペクテーター誌の2008年ベストワイン100本の5位に ランクインしたヴュー・テレグラフのブリュニエ兄弟が、 別のドメーヌ、ドメーヌ・ラ・ロケットでプライヴェート的に仕立てているキュヴェ。 ブリュニエ家は4代も前、1800年代から南仏ローヌの地で ワイン造りを行う名門で、 パリのレストラン・タイユヴァンのワインリストにも選ばれています。 ですから、南フランスの中でも、 上品なエレガンスを備えたワインをお探しなら、 まず、試したい生産者です。
エスカラヴェイユのスタンダード、レ・ザンティマーニュ。 まるで摘みたての赤い果実をそのまま食べたようなフレッシュさが魅力。 開けた瞬間、レッドベリー、プラム、カシスの凝縮したアロマが広がり、 ピチピチとエネルギッシュな雰囲気に包まれます。 しかしその勢いを、細やかなタンニン、しっかりとした酸が支え、 優れたバランスと安定感のある構造になっています。 純粋な旨みが溶け込んだなめらかな果実味、長い余韻が印象的。 将来有望な注目ドメーヌ」!とアドヴォケイト誌でも大プッシュする エスカラヴェイユ。 アタックが強すぎずすんなり飲み進められますので、 濃厚すぎない味わい深いローヌをお探しの方に。 シャトーヌフ・デュ・パプ、ジゴンダス好きの方に特におすすめです。 このテイストにはまってしまったら・・・ぜひまとめ買いでどうぞ!
夏におすすめローヌワイン! まさにフレッシュ&チャーミングな新感覚のローヌの赤ワインが新着! 実はこのワイン、今年の冬に、エノテカのスタッフが南フランスを訪れた際、 現地テイスティングで発見した一押し銘柄! 社内では、待ちに待った入荷の注目ワインだったんです。
南ローヌの中にあって、コート・デュ・ローヌに隣接し、 ジゴンダスから程近い場所に位置する「コート・デュ・ヴァントゥー」。 山並みに配した傾斜のきつい畑では、ブドウがよく熟し、 明快なキャラクターのワインが多く見つけられます。 でも「だから質も低いのでは?」なんて思わないでください。 この価格ではびっくりの、フレッシュな魅力に溢れた 質の高いワインなのですから。 よく熟れたプラム、ブラックベリーなどの鮮やかな香りがあり、 果実味は丸くボリューム豊か。スパイシーでエッジの効いた タンニンが程良いアクセントになっています。 グルナッシュ、シラー をブレンドし、 フレッシュさを活かすためにセメントタンクでの醸造。 サーヴのおすすめ温度は16-17度とやや高め。 少し冷やしたいときは、14度程度でどうぞ。 お料理を合わせるなら、赤身のお肉料理やチーズとよく合います。
フレッシュで溢れる果実味がチャーミング。 ボジョレー地方に代表されるガメイ種ですが、 南仏らしく余韻にややスパイシー感が残り、 野性的なニュアンスが特徴です。 生ハムのサラダ、サーモンのホイル焼きなどと相性抜群!