ラモス・ピントは1880年にアドリアーノ・ラモス・ピントによって設立され、 1898年にはポルトガルを統治するカルロス国王の 王室ご用達の特権を得るまでの信用とブランドを確立しました。 ポートで使用される優良品種「トゥーリガ・ナシオナル」「トゥーリガ・フランチェーザ」 「ティンタ・バロッカ」「ティンタ・ロリス」「ティンタ・カン」を選び出し、 今日のポートワインの礎を創り出した、ポルトワインの第一人者。 こちらのワインは良年のみ生産されるヴィンテージポート。 樽熟成期間は少なくとも収穫から4年間は行います。 より長く樽熟成させるので、比較的早く飲み頃になります。 澱引きを行ってからビン詰めしますので、デカンタージュの必要はありません。 非常に濃い色調で、フレッシュフルーツ、甘草、ほのかなハッカの香りがします。
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ポートワインといえば赤ワインを想像される方も多いのではないでしょうか。 こちらは白ワインから作られた甘口のポートワインです。 色調は金色を帯びた濃いイエロー。 豊富なアルコール感と甘みによる濃厚な味わいや、 ハチミツやカラメルのように深い香りが魅惑的。 男女(とエンジェル)が乾杯しているラベルは イタリア人のルネ・ヴィンセントが描いたもの。 おめでたい席やご贈答品としてもおすすめです。 適温は6度程度。少し冷やしてどうぞ。
ポートワインの第一人者とも言えるラモス・ピント社。 ポルトガルといえば甘口のポートワインですが、 こちらは伝統的な品種(ヴィオジーニョ・ラビガート・アリント)を用いて造られた辛口の白ワイン。 非常に手間をかけて造られたワインは酸と果実味のバランスが良く、 とてもフルーティ。アプリコット、桃、パイナップルのような 完熟したフルーツのアロマがあり、リッチでしっかりとした味わいです。