イタリアの至宝「サッシカイア」を生んだ名醸造家ジャコモ・タキス、 「テヌータ・サン・グイド(サッシカイア)」のオーナーのセバスティアーノ・ローザ氏と サルデーニャのワイナリー「サンターディ」の社長アントネッロ・ピローニ氏が 手を組んだ豪華プロジェクトがこちらの「アグリコーラ・プニカ」。 ジャコモタキスがサルデーニャ島を訪れた際にワインつくりの 可能性を秘めた土地として 大きく感銘を受けたことから、 このプロジェクトは始まりました。 アフリカから吹きつける熱風(シロッコ)で、夏はイタリアでも最も暑くなる サルデーニャ島南西部、バッルーア。 バッルーアのセカンドラベルとして、カリニャーノの可能性に挑んだ新たなワインがモンテッスです。 煮詰めたチェリーのアロマに凝縮した果実味、そしてアルコールの豊かさ。 完璧なブレンドで酸もキレイに乗りタンニンがやわらかくしなやか。 また、フレンチオークでの熟成によってリコリスの甘いアロマが出ており、 モダンな雰囲気。 名醸造家ジャコモ・タキスが手がけただけあって、すべてが抜群のバランス、 驚くべき完成度。2005年がファーストヴィンテージです。 ちなみにラベル下部の丸いものは、ローマ時代にこの地を侵略した ギリシア人が用いていたコイン、上部の渦巻きは彼らの地下墓に 描かれていた壁画をモチーフにしています。
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