カステル・ジョコンドは、フレスコバルディ家がつくる ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。 モンタルチーノの標高250〜450メートルの畑から生み出される 芳醇なワインです。 ステンレスタンクで低温発酵した後、スロヴェニアンオークとフレンチオークで 最低2年間、合わせて4年間以上の熟成が行われます。 鮮明で濃いルビー色。チェリーやプラムなどの 熟した果実の豊かな香りがあります。 鉛筆の芯や火打石を思わせるミネラル感、 タバコのニュアンスが混じった複雑なアロマ。 しっかりしているが強すぎることはない上質なタンニンと柔らかな果実味、 爽やかな酸味が素晴らしいハーモニーをつくりだしています。 ビーフシチューや香りの強すぎないチーズ、 またドライフルーツ入りのケーキなどとも相性◎。
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カステッロ・ディ・ポミーノとは16世紀に建てられ、 今もなお現存する城の名前から命名されたものです。 ポミーノDOCはイタリアで最も小さいDOCのひとつ。 トスカーナで最小の区画であり、ブルゴーニュで言うなら 「モノポール」的DOC。 このDOCはトスカーナでも珍しい、国際的なブドウ品種を頻繁に使用する産地として知られています。 カステッロ・ディ・ポミーノは標高が高く冷涼な気候が特徴で、 ブルゴーニュ品種のブドウ栽培に適しています。 通常のポミーノ・ビアンコの上級キュヴェにあたるこのワインは、 シャルドネが主体。 小樽で12ヵ月、瓶内で4ヵ月の熟成を経て出荷されます。 アプリコットやパイナップルのような 熟した果実のふくよかさとジャスミンを連想させる繊細な香り。 口当たりはまろやかで、ハーブのような樽香も。 全体的にしっかりしたストラクチャーを持つ辛口に仕上がっています。 ミネラル感ばっちり、樽使いも素晴らしいバランス。 美しいラベルも魅力的です。 合わせるなら魚介類やパスタなど。 特にゴルゴンゾーラソースのパスタとは相性抜群! サービス温度は14度ぐらいでどうぞ。
カステッロ・ディ・ポミーノは標高が高く冷涼な気候が特徴で、 ブルゴーニュ品種のブドウ栽培に適しています。 こちらのピノ・ネロは、鮮やかなルビー色で香りもレッドチェリー系の香り。 味わいはタンニンは穏やかで、酸が全体を引き締めています。
カステル・ジョコンドは19世紀末、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノを初めて造り、 瓶詰めした歴史ある葡萄園の1つです。 昼夜の寒暖差があり乾燥した気候は葡萄栽培に最適。 151haあるブルネッロの畑はブルネッロ生産者のなかで最大規模を誇ります。1976年からはモンタルチーノで初めてメルロの葡萄畑を作り、 メルロ100%の傑作「ラマイオーネ」を生み出しました。 カンポ・アイ・サッシは乾燥したプラム、熟したダークチェリーを思わせる香り、 タバコの葉のニュアンスがあります。 しっかりとしたタンニンとアルコールが融合し、魅力的なアフターが続きます。
カスティリオーニはフレスコバルディ・ワイナリーのなかでも最も古い畑のひとつ。 その母体は1022年に創立されたという歴史あるもので、 ブドウ畑とワインセラーは1990年に再改築されました。 ワイナリーはキャンティ地区の中心部に位置し、 カベルネ・ソーヴィ二ヨンやメルロに理想的な土壌。 温暖で乾燥した気候が果実味あふれる豊かな味わいの ワインを生み出しています。 このテヌータ・フレスコバルディ・ディ・カスティリオーニには 彼らの歴史と栄光に敬意を表し、ワイン名に”フレスコバルディ”の名を刻んでいます。 カベルネ・ソーヴィ二ヨンを主体とするボルドー品種と サンジョヴェーゼを合わせた、飲みごたえのある しっかりとしたスタイルが特徴です。 深いガーネット色の色調。 カシスやバニラ、クローブなシナモンが混じり合った甘い香り。 ジューシーなタンニンと酸が溶け込み、 すべての要素がきれいにまとまっています。 ローストビーフやローストポークや、 濃厚な味わいのチーズと合わせてお楽しみください!
ワイン・エンスージアストが独自に1万6000本のワインを調査。 その中からNO.1に輝いたのがキャンティ・ルフィナ ニポッツァーノ・リゼルヴァ。 その造り手の白ワインがこちら。 フィレンツェの東に位置するポミーノはトスカーナで最小のD.O.C.であり、 そのなかにワイナリーを1つしか持たない稀有なアペラシオンです。 「カステッロ・ディ・ポミーノ(=ポミーノ城)」は、このD.O.Cに存在する 唯一のワイナリーであり、「ポミーノ」のただ1つの生産者です。 ポミーノとは「ポム(リンゴ)のような」という言葉に由来しています。 その名が示すとおり、青リンゴの爽やかな風味が心地良く、 熟した トロピカルフルーツや洋ナシ、ハーブなど 様々な要素がきれいにまとまる 香り高いワインです。 複雑ながら素直で清潔な香りが素晴らしく、 スタッフテイスティングでも大好評だった一本です。 野菜のスープや、クリームソースのパスタ、 シーフードの前菜や、繊細な味付けの魚料理にもよく合います。
カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 古きよきトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味どおりとても乾燥しています。 ニポッツァーノ・リゼルヴァは、プラム、 ブラックカラントの果実の香りとシナモン、 クローヴなどのスパイシーな香が豊かに融合しています。 凝縮感とキメ細やかなタンニンが特徴。
2007年ヴィンテージが、米国ワイン雑誌『ワイン・エンスージアスト』 2011年「エンスージアスト100」にて 堂々のNO.1に選ばれました!! ワイン・エンスージアストが独自に1万6000本のワインを調査。 その中からNO.1に輝いたのがこのワイン。 カステッロ・ディ・ニポッツァーノはフィレンツェ北東部、 キャンティ・ルフィナの丘陵にあります。 現在は、「ルーチェ」や「カステル・ジョコンド」を所有する名門、 マルケージ・デ・フレスコバルディが所有。 フレスコバルディ家は現在、トスカーナに5000haの土地を所有し、 9つのワイナリーと1000haを超える葡萄畑を持っています。 世界65カ国以上にワインを輸出している世界最大のワインメーカーのひとつであり、 トスカーナのワインの最大の功労者といっても過言ではありません! そのフレスコバルディ社のワイナリーの中でも、古き良き伝統を保つのがこのニポッツァーノ。 ルフィーナの中心地にあるこのワイナリーは、 1855年に、フレスコバルディの祖先にあたる農学士ヴィットリオ・アルビッツィが、 トスカーナに初めて外来品種を持ちこみ、植えたことから始まりました。 古城のそびえ立つ、古きトスカーナの景色が広がるこの土地は、 「ニポッツァーノ=井戸がない」という意味を持ち、とても乾燥した地域です。 乾燥した風通しのいい気候は、アロマティックで素晴しく上品な、 熟成に向く偉大なワインを生み出すのです。 2年間バリック(熟成)で造られる、洗練されたモダンな味わい。 プラム、ブラックカラントなどの果実と、シナモン、クローヴなどのスパイシーな香り。 濃厚で力強いアタックで、 果実の凝縮感にあふれ、 程よいタンニンとアルコールがうまく調和している、非常にしっかりとした造りのワイン。 エレガントで素晴らしいバランス、 しかもコストパフォーマンスに優れた究極のキャンティ・ルフィーナ レゼルヴァ! 肉料理やビーフシチュー、熟成したチーズなどと好相性です。 2007年ヴィンテージは パーカー・ポイント91点という高得点を獲得。 3000円以下のワインでは、この高得点はありえないでしょう! 【『ワインの帝王ロバート・パーカーが薦める世界のベスト・バリューワイン』に掲載!】 飲み頃:2011-2014