イタリアワインの帝王が造るシャルドネ100%のワイン。 「イタリア産でも熟成できる白ワインを」と造り始めました。 アンジェロ・ガヤ氏の祖母にちなんで名付けられたこのワインは、 他の単一畑のワイン同様に格付けはDOCランゲですが、 ここまで見事なシャルドネにはなかなか出会えないでしょう。 間違いなく世界トップクラスといえるのではないでしょうか。 レモンやグレープフルーツの香りにトーストやバニラのニュアンス。 ふくよかで優雅な香り。良く熟した果実の凝縮感としっかりとした骨格。 エレガントな酸に迫りくるミネラル感。非常に長いアフター。 ランゲのテロワールを余すところなく引き出したシャルドネです。 10年以上の熟成ポテンシャルがありますので、 若いうちはデキャンタをしてお楽しみください。
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イタリアワインの帝王ガヤ。 その帝王ガヤのフラッグシップワインが、このバルバレスコです。 1996年ヴィンテージ以降ガヤラベル唯一のDOCGであるこのワインは、 ガヤとは何か、真のバルバレスコとは何かを如実に物語ってくれます。 以前は、単一畑名のついたバルバレスコを含めた数種類のバルバレスコを 生産していたガヤ。1960年代のピエモンテの地で、 そのテロワールを100%表現するべく、単一畑名のついたワインの生産を始めた ワイナリーの中にガヤがいました。 これらのワインは、それぞれの畑が持つ特徴を活かし、 大変高い評価を得てきました。 しかし、世間の人々は徐々に単一畑のワインにばかり注目することとなります。 畑名のつかないバルバレスコを「普通のバルバレスコ」と呼ぶようになり、 まるで格下のような扱い方をするようになりました。 バルバレスコは先祖代々引き継いできたワインで、 ガヤとしては名声に傷をつけるような扱いはされたくない。 そこで「バルバレスコこそが、ガヤのフラッグシップ」とばかりに 単一畑のバルバレスコを格下げしてしまったのでした。 そして現在ではこのバルバレスコが唯一の DOCGバルバレスコを名乗るワインとなっています。 ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶がこのバルバレスコであり、 畑名も何も付かないこのバルバレスコにこそ ガヤの全てが集約されているのです。 13もの畑から造られたネッビオーロを緻密にブレンド。 引き締まったタンニンと程よい酸味。凝縮した果実味、森の果実、ミネラル、コーヒーなどの複雑な香り。 エレガントかつ滑らかなタンニンが口いっぱいに広がった後は、非常に心地よく長い余韻が続きます。 30年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。 ワイン好きならば是非、この「真のバルバレスコ」を味わってください。
「ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ」。 これは、イタリアワインの帝王ガヤが、トスカーナに所有するワイナリーです。 彼はここで、大変質の高いブルネッロ・ディ・モンタルチーノを生産しています。 1994年、ガヤは初めてピエモンテ以外のワインを造ることを決めます。 そこで選んだのがモンタルチーノの土地でした。なぜ・・・? それはイタリアにおいて最もメジャーなブドウ品種である 「サンジョヴェーゼ」が最もその姿を表現できる土地だと思ったから。 何人もの生産者、醸造家、評論家、批評家、ありとあらゆる人から 情報を仕入れ、実際にいくつものブルネッロを試飲し、 5年以上の歳月をかけて探し当てたのが 「ピエーヴェ・サンタ・レスティトゥータ」でした。 モンタルチーノ南西部にある、標高350mの南西向きの畑はまさに一等地。 なんと実は、この区画はあのカーゼ・バッセの隣にある区画なのです。 畑を買収した後、畑はもちろん醸造設備、スタッフも全て妥協せず 最高なものを準備し、ガヤ流ブルネッロの醸造に乗り出しました。 ブドウの収穫量を極限まで抑え、果実をギリギリまで熟成させて テロワールを表現するスタイルにより、素晴らしいワインが完成しました。 ネッビオーロだけでなく、サンジョヴェーゼを造っても ガヤは最高級のワインを造ってしまう。まさに「イタリアワインの帝王」です! “レイニーナ”は古代から残る土地の名前。 このワインはレイニーナの隣合わない3つの畑の葡萄から造られています。 プラムやイチゴなどに加えてカラメルやチョコ、スパイスなどが絡む 豊かな香りがフローラルな香りをまといながら香水のように変化する複雑妖艶なスタイル。 味わいは豊かで深く、タンニンが綺麗に溶け込んで、 凝縮感がありながらも実にエレガントなスタイル。 モダンな造りですが、ユニークな、そして素晴らしいブルネッロです。 時に単一畑キュヴェ“スガリーレイ”よりも高い評価のつくこともあるレイニーナ。 例えばこちらの2004年ヴィンテージでは、 イタリアの著名なワインガイド『ガンベロロッソ誌』で3グラス(最高評価)を獲得。 スガリーレイよりも高い評価を得ました。
元単一畑名バルバレスコの「ソリ・サン・ロレンツォ」。 1967年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・ティルディン」と「コスタ・ルッシ」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 DOCランゲとなった、ガヤ社の保有する5つの単一畑 (ソリ・ティルディン、ソリ・サン・ロレンツォ、コスタ・ルッシ、 スペルス、コンテイザ)の中でも、 ソリ・サン・ロレンツォは最も力強く、 しっかりとした造りとなっています。 ソリ・サン・ロレンツォは その本質的な魅力を引き出すまでに 長い時間を要するワインでもあり、 長期熟成に適したワインです。 黒スグリやブラックチェリーの中に、黒系果実やハーブ、 エキゾティックスパイスのヒントのある、濃密なアロマ。 複雑なストラクチャーに素晴らしい凝縮感を併せ持つ、 力強さにあふれたワインです。 40年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。 ちなみに、「ソリ」はピエモンテの方言で「(理想的な)南向きの斜面」、 「サン・ロレンツォ」は1964年までこの畑を所有していた アルバ教会の守護聖人です。 方言をワイン名に採用したのは、 イタリアでもこのソリ・サン・ロレンツォが初めての試みです。
元単一畑名バルバレスコの「ソリ・サン・ロレンツォ」。 1967年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・ティルディン」と「コスタ・ルッシ」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 DOCランゲとなった、ガヤ社の保有する5つの単一畑 (ソリ・ティルディン、ソリ・サン・ロレンツォ、コスタ・ルッシ、スペルス、コンテイザ)の中でも、 ソリ・サン・ロレンツォは最も力強く、 しっかりとした造りとなっています。 ソリ・サン・ロレンツォは その本質的な魅力を引き出すまでに 長い時間を要するワインでもあり、 長期熟成に適したワインです。 黒スグリやブラックチェリーの中に、黒系果実やハーブ、 エキゾティックスパイスのヒントのある、濃密なアロマ。 複雑なストラクチャーに素晴らしい凝縮感を併せ持つ、 力強さにあふれたワインです。 40年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。 ちなみに、「ソリ」はピエモンテの方言で「(理想的な)南向きの斜面」、 「サン・ロレンツォ」は1964年までこの畑を所有していた アルバ教会の守護聖人です。 方言をワイン名に採用したのは、 イタリアでもこのソリ・サン・ロレンツォが初めての試みです。
元単一畑名バルバレスコの「ソリ・ティルディン」。 1970年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・サン・ロレンツォ」と「コスタ・ルッシ」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 DOCランゲとなった、ガヤ社の保有する5つの単一畑 (ソリ・ティルディン、ソリ・サン・ロレンツォ、コスタ・ルッシ、 スペルス、コンテイザ)から造られるワインは、 どれもエレガントさ、複雑味、そして品質において 傑出した仕上がりとなっていますが、 ソリ・ティルディンはそのすべての要素が 非常にバランスよく溶け合っています。 ソリ・ティルディンはテロワールと、 そこから造られるネッビオーロ種の真髄を表した、 フィネスに富んだ味わいです。 ミネラル、チェリー、スギの木、スパイスなどの複雑な香り。 フルボディで豊潤な味わいと濃厚な舌触り。 上質で熟したタンニンが豊富に感じられ、 様々な表情を見せて楽しませてくれるワインです。 40年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。 ちなみに「ソリ」はピエモンテの方言で「(理想的な)南向きの斜面」、 「ティルディン」は現当主、アンジェロ・ガヤの祖母に当たる クロチルデ・レイのニックネームです。
元単一畑名バルバレスコの「コスタ・ルッシ」。 1978年から造り始められ、1995年までは 「DOCGバルバレスコ」を名乗ってました。 1996年ヴィンテージから他の二つの単一畑名バルバレスコ、 「ソリ・サン・ロレンツォ」と「ソリ・ティルディン」や バローロと共にDOCランゲに格下げされました。 なぜなら、ガヤ家の知恵と技術、伝統、誇り、 そして情熱の結晶は「バルバレスコ」であり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 このワインが「普通のバルバレスコ」や 「ただのバルバレスコ」と 称されるべき物ではないからです。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の単一畑名バルバレスコやバローロは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバルバレスコ、バローロであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 コスタ・ルッシはガヤ社の所有する5つの単一畑 (コスタ・ルッシ、ソリ・サン・ロレンツォ、ソリ・ティルディン、スペルス、コンテイザ)の中で、 最も魅惑的でエレガントなワインです。 熟れた果実と滑らかな舌ざわりを兼ね備え、 ブラックベリー、スミレ、 ローストしたコーヒーなどの香りがうまくまとまり、 若いうちからエレガントさを感じられます。 フルボディで濃縮感にあふれるワインです。 グレートヴィンテージのワインは30年以上の熟成に適するような、 素晴らしいエイジングポテンシャルがあります。 ちなみに「コスタ」は丘の太陽に面した斜面、 「ルッシ」は1967年にガヤ社がこのブドウ畑を購入する 以前のオーナーのニックネームです。
「ダルマージ」という名前は、このワインが出来るまでのストーリーに由来し、 あまりにも有名な話ですので、ご存知の方も多いと思います。 ピエモンテの質の良いブドウ畑に植えてあったネッビオーロを引き抜き、 カベルネ・ソーヴィニヨンを植えたアンジェロ・ガヤ。 父親のジョヴァンニが「なんて残念なことを!(=ダルマージ!)」と 叫んだのが、このワインの名前の由来です。 確かに当時としてみればピエモンテにカベルネ・ソーヴィニヨンを植えるなんて ばかげたことにしか見えなかったのでしょう。 畑はバルバレスコの優良な畑で、その上すでにネッビオーロが植えてあったのですから。 しかしアンジェロ・ガヤの考え方は、違いました。 「ブドウが何であれ、土壌が良ければ質の高いブドウが育つ。 世間の目をバルバレスコに向かせるためには、まず、よく知られている カベルネ・ソーヴィニヨンで注目させねばならない。 そうすれば、自然とこの土地に、そしてガヤという造り手に目が向くはずだ。 そうすればバルバレスコが世界に認めれられるのも時間の問題さ。」 この考え方はぴったりと当てはまり、ダルマージが世間の注目を集め、 それからガヤ自身に、そしてバルバレスコに注目が集まっていきました。 ブドウのエキスを感じることの出来る、凝縮感のあるワインで、 果実味、香りともにパワフル。ボルゲリ等で造るカベルネ・ソーヴィニヨンとは一味違ったワインです。 カベルネ・ソーヴィニヨンが95%、メルロが3%、カベルネ・フランが2%という ブレンド。スーパータスカンならぬスーパーピエモンテといったところでしょうか。 独特のスタイルながら世界中で人気が高く、一度は飲んでおきたいワインです。
元バローロの「スペルス」。 単一畑の元バルバレスコ「ソリ・サン・ロレンツォ」や 「ソリ・ティルディン」等と同様に、このワインも 1996年にDOCランゲに格下げされたワインの一つです。 イタリアワインの帝王ガヤのフラッグシップワインは、 「バルバレスコ」。 ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶はバルバレスコであり、 畑名も何も付かない「バルバレスコ」にこそ ガヤの全てが集約されている。 その思いから、1996年ヴィンテージ以降、 ガヤラベル唯一のDOCGは「バルバレスコ」となり、 それ以外の元バローロや元バルバレスコは DOCランゲに格下げとなったのです。 とは言っても、それはあくまで法律上の格付けの話。 消費者は格下げされたワインが 偉大なバローロ、バルバレスコであることを知っています。 それは、その後もこれらのワインが 高い評価を受け続けていることからも明らかです。 スペルスは濃厚で複雑な香りの中に、 ほのかにトリュフとリコリスの香りが感じられます。 しっかりとした骨格のフルボディで、濃い果実味の中に ネッビオーロの純粋なタンニンと酸が感じられる上質なワイン。 30年もの熟成に優に耐えられるガヤ単一畑のワイン。 ぜひ、大き目のグラスでゆっくりとお楽しみください。
イタリアワインの帝王ガヤ。 その帝王ガヤのフラッグシップワインが、このバルバレスコです。 1996年ヴィンテージ以降ガヤラベル唯一のDOCGであるこのワインは、 ガヤとは何か、真のバルバレスコとは何かを如実に物語ってくれます。 以前は、単一畑名のついたバルバレスコを含めた数種類のバルバレスコを 生産していたガヤ。1960年代のピエモンテの地で、 そのテロワールを100%表現するべく、単一畑名のついたワインの生産を始めた ワイナリーの中にガヤがいました。 これらのワインは、それぞれの畑が持つ特徴を活かし、 大変高い評価を得てきました。 しかし、世間の人々は徐々に単一畑のワインにばかり注目することとなります。 畑名のつかないバルバレスコを「普通のバルバレスコ」と呼ぶようになり、 まるで格下のような扱い方をするようになりました。 バルバレスコは先祖代々引き継いできたワインで、 ガヤとしては名声に傷をつけるような扱いはされたくない。 そこで「バルバレスコこそが、ガヤのフラッグシップ」とばかりに 単一畑のバルバレスコを格下げしてしまったのでした。 そして現在ではこのバルバレスコが唯一の DOCGバルバレスコを名乗るワインとなっています。 ガヤ家の知恵と技術、伝統、そして情熱の結晶がこのバルバレスコであり、 畑名も何も付かないこのバルバレスコにこそ ガヤの全てが集約されているのです。 13もの畑から造られたネッビオーロを緻密にブレンド。 引き締まったタンニンと程よい酸味。凝縮した果実味、森の果実、ミネラル、 コーヒーなどの複雑な香り。 エレガントかつ滑らかなタンニンが口いっぱいに広がった後は、 非常に心地よく長い余韻が続きます。 30年以上の熟成ポテンシャルを持ちます。 ワイン好きならば是非、この「真のバルバレスコ」を味わってください。