シャンボール・ミュジニーのトップドメーヌ。 今回はニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェが入荷いたしました。 ミニュエ家はもともとワインではなくリキュールで財をなした家系で、 現当主のフレデリック氏で5代目。 2004年からは、ブルゴーニュ最大のモノポール畑となる このニュイ・サン・ジョルジュ クロ・デ・ラ・マルシャルの10haを所有しています。 (ワイン造りを行っていなかった4代目は一時手放していました。) 南寄りに位置するクロ・デ・ラ・マルシャルは、 シャンボール・ミュジニーのキャラクターよりも 男性的で、筋肉質、ニュイ・サン・ジョルジュの 性質をよく表現しています。 2007年は、やや酸が強めすが、早飲みも出来る仕上がり。 一方、同時入荷の2008年は、同じく酸が強く、 さらにストラクチャがしっかりしているため、 ぜひエイジングしていただきたいヴィンテージです。
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