ジャン・クロード・クルトーは1984年よりワイン造りを始めた 比較的若いドメーヌです。 畑仕事がワインメーカーの何よりの仕事という 哲学を掲げ、ブドウの樹の栽培にじっくりと仕組んでいます。 創設時、樹齢4年、1.5ヘクタールから始めたワイン造りですが、 今では約17.6ヘクタールの畑を所有するに至りました。 創設者であるジャン・クロード・クルトー氏、お嬢さんのステファニーさん、 彼女の旦那様であるヴィンセント・ミシェレット氏も加わった、家族経営でワイナリーを守っています。 こちらはシャブリの一級畑の中でも とりわけ高い人気とクオリティを誇る「モン・ド・ミリュー」。 色調は淡い黄金色。 熟した林檎や柑橘系果実の香りにアーモンドや アプリコットのような甘いニュアンスが加わります。 口に含むと巨大なミネラルの風味が広がりますが、 鋭利な酸味が全体をまとめ上げ、長い余韻を演出しています。 熟成ポテンシャルは8〜10年。 その魅力を発揮するまでには多少の時間を要しますが、 少し大きめのグラスを使えば、比較的早くから楽しめるでしょう。 生蛸のカルパッチョ、真鯛のグリルやアンコウのソテー、 鶏肉のクリーム煮などと合わせると最高でしょう!
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ワイン王国35号(2006年11月号)のブラインドテイスティング特集 「究極のお値打ちワインを探せ!2000円台までのシャブリ、プティ・シャブリ」 で特選ベストバイワイン★★★★に選ばれました! 「抜栓した直後から新鮮な柑橘系フルーツのアロマが立ち上るシャブリ。 色調はグリーンがかったイエロー。すっきりとした香りの印象の通り、酸が主軸となるシャープな味わいだ。 少し温度を上げてよりバランス感を強調したい。」(記事抜粋) 同じ生産者のプティ・シャブリと並び、定評のあるシャブリ。ミネラル感とこの時期にぴったりな清涼感が爽やかな一本。
ブルゴンディア コンクールで見事金賞受賞!! ドメーヌ・ジャン・クロード・クルトーの創設者である クルトー氏のお嬢様ステファニーさんと彼女の旦那様である ヴァンサン・ミシェレ氏が新しくリリースしたキュヴェ。 葡萄は南西に広がるキンメリジャン(石灰質土壌)の 畑から収穫されます。 色調は緑がかった淡いゴールデンイエロー。 グレープフルーツや洋梨、白い花の香りに しっかりとしたミネラルのニュアンスが美しく調和。 口当たりは柔らかくソフトで、爽やかな果実味と ミネラルの風味が絶妙に絡み合う上品なシャブリです。 2011年のブルゴンディア コンクールでは なんと、金賞を受賞した実力派ワイン! シーフード系のお料理からクリーム系のお料理まで しっかりと対応してくれる懐の深さも魅力です。
ワイン王国35号ソムリエによるブラインドテイスティング 「白ワインの王様! 2000円台までのシャブリ、プティ・シャブリ 」 で超特選ベストバイワイン★★★★★(最高評価5つ星)を獲得し、大ヒット! 「テイスター陣絶賛!シャブリ地区の格付けの中で4番目のプティ・シャブリながら『ACシャブリに格上げされるべき!』とテイスター陣の話題をさらった1本。造り手のジャン・クロード・コルトーはワインコンクール入賞の常連ワイナリー。このプティ・シャブリもパリのコンクールで金賞を受賞している。色調は輝きのあるグリーン。抜栓の直後から、グレープフルーツやハーブの清涼感のある香りが立ち上る。味わいはボリューム豊かで、果実味が主軸となり、骨格を作っている。しっかりとした酸と果実味に少し重めの料理が好相性だ。」(記事抜粋) 『ワイン王国49号』「ソムリエが選ぶ極上デイリーワイン」にて ビクトリア朝様式の洋館グランメゾン「クレッセント」 副支配人、シェフソムリエの畑山氏に紹介されました! 畑山氏のコメント: 「心地よい酸味と豊かな果実味。シーフード料理に最適。 コストパフォーマンスの高さに感動!」