キスラーの中でも特に生産量が少ないのがこちらのデュレル。 このワインをグラスに注ぐと、巨大で、バター、カラメル、シトラスオイルのアロマが広がります。 豊満かつエキゾチックでフルボディ。質感と濃厚さも十分。 バタール・モンラッシェを彷彿とさせますが、気難しさは皆無です。 キスラーのシャルドネの中でも最も外向的なワインといえるでしょう。
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エノテカ初入荷のキュヴェ『ソノマ・マウンテン』。 緑がかった黄色の色調。 ミネラルとライムなどの柑橘系の香りが複雑に混ざり合っています。 引き締まって、すがすがしく、ミネラルのシャープさが際立った仕上がり。 アフターまでライムや火打石の風味が広がり、上質なシャブリのような印象があります。 素晴らしい白亜質土壌のソノマ・マウンテンでも、東向きの畑。 赤杉によって日陰ができ、午後の強すぎる日差しから守られています。 100%マロラクティック発酵、 40%は新樽、60%は3年落ちの樽を使用しています。