ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらのラ・ロマネはなんとパーカー95-97点獲得! 「ラ・ロマネ」は0.85haというフランス最小のアペラシオンです。 東はロマネ・コンティ、北はリシュブールと隣接するグラン・クリュ(特級)。 リジェ・ベレール家にはこんな話が伝わっているそうです。 ・・・かつてロマネ・コンティとラ・ロマネは同じ葡萄畑だった。 それが8つの区画に分割され、1763年に売り出されたとき、 最大の1.82haの区画を買ったのがジャン・フランソワ・ド・ブルボン、 つまりコンティ公で、その畑は「ロマネ・コンティ」と改称した。一方リジェ・ベレール家にはナポレオンの副官だった人物がいて、 1つの区画を所有していたが長い年月をかけて残りの6つの区画を手に入れ、 現在の0.85haの区画にまとめあげました。ブルゴーニュの中でも この付近は特に細かく畑が区分されていますが、 長い歴史の間にはこのような様々な事情があったわけです。 リジェ・ベレールのモノポール(単独所有)となっている この「ラ・ロマネ」では、畑の耕作に馬を用いて鋤を入れます。 徹底的に化学物質を排除し、自然の力と手作業による ワイン造りを実践するルイ・ミッシェル。彼の畑には花が咲いていますが、 なによりの証拠なのです。土作りまでこれほど徹底しているとは! 当主ルイ・ミッシェルは 「グラン・クリュとは巨大さではなく、シンフォニーのような複雑さのこと」 「野性的なリシュブールと比べれば、ラ・ロマネもロマネ・コンティも 同じ香りを持っている。同じ雨や太陽を浴びているが、 斜面の位置が違うし、同じテロワールではありません。 仕上がってくるものは別です。両者を比較することはできません。」と言っています。 他のワインとは明らかにクラスが違う、別格の味わいです。 【飲み頃予想:2019年-2044年】
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ラ・ロマネ。それは0.85haというフランス最小のアペラシオンです。 東はロマネ・コンティ、北はリシュブールと隣接するグラン・クリュ(特級)。 リジェ・ベレール家にはこんな話が伝わっているそうです。 ・・・かつてロマネ・コンティとラ・ロマネは同じ葡萄畑だった。 それが8つの区画に分割され、1763年に売り出されたとき、 最大の1.82haの区画を買ったのがジャン・フランソワ・ド・ブルボン、 つまりコンティ公で、その畑は「ロマネ・コンティ」と改称した。一方リジェ・ベレール家にはナポレオンの副官だった人物がいて、 1つの区画を所有していたが長い年月をかけて残りの6つの区画を手に入れ、 現在の0.85haの区画にまとめあげました。ブルゴーニュの中でもヴォーヌ・ロマネ村の この付近は特に細かく畑が区分されていますが、 長い歴史の間にはこのような様々な事情があったわけです。 リジェ・ベレールのモノポール(単独所有)となっている この「ラ・ロマネ」では、畑の耕作に馬を用いて鋤を入れます。 徹底的に化学物質を排除し、自然の力と手作業による ワイン造りを実践するルイ・ミッシェル。彼の畑には花が咲いていますが、これが自然に葡萄を造っている なによりの証拠なのです。土作りまでこれほど徹底しているとは! 当主ルイ・ミッシェルは 「グラン・クリュとは巨大さではなく、シンフォニーのような複雑さのこと」 「野性的なリシュブールと比べれば、ラ・ロマネもロマネ・コンティも 同じ香りを持っている。同じ雨や太陽を浴びているが、 斜面の位置が違うし、同じテロワールではありません。 仕上がってくるものは別です。両者を比較することはできません。」と言っています。 2008年のラ・ロマネはうっそうと茂る森、微かに獣臭、 ダークチェリーや熟した果実の濃密な香りに、クミンやアニスのニュアンスも。 アタックは非常にきめ細やかで、力強く、さくらんぼやしょうが、ミネラルを感じます。 ピノの魅力があますところなく表現された、最高峰のワインです。 非常によい出来のヴィンテージでありl、15〜20年のエイジングさせたいワイン。 他のワインとは明らかにクラスが違う、別格の味わいです。
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷 こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 1級畑のレ・スショはヴォーヌ・ロマネ村の特級畑であるエシェゾー、 ロマネ・サン・ヴィヴァン、リシュブールに接しているという好立地にあり、 この素晴しいテロワールを見事に反映した果実味豊かな仕上がりです。 優良年、2009年ヴィンテージはパーカー94点獲得! 【飲み頃予想:2017年-2029年】
1級畑のレ・スショはヴォーヌ・ロマネ村の特級畑であるエシェゾー、 ロマネ・サン・ヴィヴァン、リシュブールに接しているという好立地にあり、 この素晴しいテロワールを見事に反映したワイン。 畑は南側にあるため果実味豊か。 生産量が少なく超希少アイテムです。
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらのヴォーヌ・ロマネのプルミエクリュ「オー・レニョ」はパーカー94-96点獲得! 特級ラ・ロマネと隣接、 同じく特級のラ・グラン・リュにも小道を挟んで向かいに位置しており、 実質的に特級クラスと思われるテロワール。 果実味に勝る強い酸が特徴。 とても密度の濃いワイン。長期熟成向きの造りです。 【飲み頃予想:2019年-2034年】
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらの「クロ・デュ・シャトー」はパーカー93点獲得! リジェ・ベレール一家の居城眼前に広がる区画「クロ・デュ・シャトー」は、ラ・ロマネ同様、リジェ・ベレールの貴重なモノポール(単独所有畑)です。 斜面に対して垂直にロマネ・コンティ、ラ・ロマネ、オー・レニョらと ほぼ並んでおり、それらと似通った特別な土壌を持っているということが想像できます。 じつは、これがとても重要なポイント。 畑の傾斜はもちろん異なりますが、土壌の質、地層が 似通っているということは、葡萄に行き渡る栄養分も似通っており、 つまり非常に似た葡萄が出来るということなのです。 これがどういうことを意味しているかは、もうお分かりですね。 価格を考えれば、これが一番お買い得!と言ってもいいのでしょうね。 また、ドメーヌにおいてもこちらをグラン・クリュと同じポリシーで 同じように醸造しています。優雅で甘美ながらテクスチュアは緊密。
ブルゴーニュの優良年、2009年ヴィンテージ入荷! こちらのドメーヌはナポレオンにも軍人として仕えてきた由緒ある軍人一家で、所有する畑を栽培から醸造まで全てネゴシアンに任せてきたのですが、現当主がはじめてドメーヌとして運営することが決まり、貸し出していたブドウ畑を徐々に取り戻していったのです。 アンリ・ジャイエにも教えを仰いだという7代目が造り出す「徹底した手仕事」「有機農法」によるワインは、今や世界中のワインラヴァー垂涎の的となっています。 そして、注目すべきは今回入荷の2009年ヴィンテージ。ブルゴーニュは優良年との呼び声高い2009年ですが、こちらの「コロンビエール」はパーカー93点獲得! 「コロンビエール」は山の斜面に対して「ロマネ・コンティ」や「ラ・ターシュ」といった素晴らしい畑と垂直に並ぶ場所に位置しています。 つまり地層的にはロマネ・コンティに近い土壌を持っているのです。これがお買い得ポイント。 ロマネ・コンティの味わいと同じとは言いませんが、平凡な生産者のヴォーヌ・ロマネと比較すればそのクオリティの高さは一目瞭然。 ベルベットのような口当たりと赤系フルーツの香り、力強さの中にもエレガントさがあります。 【飲み頃予想:2014年-2022年】