造り手のオリヴィエ・ベルン・シュタインは、かのアンリ・ジャイエや ティエリ・アルマンなどとともにブルゴーニュのボーヌで 醸造を学んだという実力派。 グルナッシュが好きでこの土地を買ったというだけあって、 この赤ワインにも70%、たっぷりとグルナッシュが使われています。 ベリーやブラックカラント、スパイシーなアロマが複雑にからみあう力強いワイン。 シュタイン氏はもともとワイン畑出身ではなく、香港のメトロシステムの構築や ドイツの音楽出版社で働いていたこともある異業種出身の人。 バイタリティあふれる彼の人柄そのままといった情熱的な赤ワインをどうぞ。
さらに詳しく見る
南仏コート・ド・ルーションの赤ワイン。グルナッシュ主体、 少量のシラーとカリニャンがブレンドされた南仏らしいアッサンブラージュ。 ラズベリーや木いちごのような赤い果実の香りが豊かに香ります。 ヴォリュームのある果実味がありますが、 スパイシーな風味と凝縮したタンニンがぐっとワインのスタイルを引き締めています。 造り手のオリヴィエ・ベルンシュタインは、 かのアンリ・ジャイエやティエリ・アルマンなどとともに ブルゴーニュのボーヌで醸造を学んだという実力派。 シュタイン氏はもともとワイン畑出身ではなく、 香港のメトロシステムの構築やドイツの音楽出版社で働いていたことも ある異業種出身の人。 大好きなグルナッシュの聖地、ラングドック・ルーションのトータヴェルに 根をおろし、バイタリティ溢れる彼のパーソナリティをそのまま表したかのような 力強いワインを生み出しています。 この『66(ソワソンシス)』はシュタイン氏が愛する奥様に捧げたキュヴェ。 珍しい数字だけのネーミングは、奥様の生まれ年1966年と、 ラングドック・ルーションの地域コード66にちなんんでいます。 グルナッシュ主体、少量のシラーとカリニャンが ブレンドされた南仏らしいアッサンブラージュ。 ラズベリーや木いちごのような赤い果実の香りが豊かに香ります。 ヴォリュームのある果実味がありますが、スパイシーな風味と 凝縮したタンニンがぐっとワインのスタイルを引き締めています。