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造り手のオリヴィエ・ベルンシュタインは、 かのアンリ・ジャイエやティエリ・アルマンなどとともに ブルゴーニュのボーヌで醸造を学んだという実力派。 シュタイン氏はもともとワイン畑出身ではなく、 香港のメトロシステムの構築やドイツの 音楽出版社で働いていたこともある異業種出身の人。 まず南フランス、ラングドックで 『MAS DE LA DEVEZE マ・ド・ラ・ドゥヴェーズ』という ワイナリーを立ち上げます。 グルナッシュを主体としたコート・デュ・ルーションは、 ワインアドヴォケイト誌で91ポイントという快挙。 南仏でワイン造りの実力を発揮し、いよいよブルゴーニュへ舞い戻り、ネゴシアン業に着手しました。 そこは、グラン・クリュとプルミエ・クリュのみを生産する上級ブランド。 村は幅広く、クロ・ドラ・ロッシュ、ヴォーヌ・ロマネ、 ボンヌ・マール、シャンボール・ミュジニーとビッグネームの畑を縦横無人に手がけています。 初ヴィンテージとなる2007年は全生産量が33樽という超希少品。 地価高騰のブルゴーニュの新しい造り手として、注目の若手ワインメーカー。 品質は折り紙つきですので、ぜひ一度お試しください。