“グリオット”は年産わずか9000本の超稀少キュヴェ。 “グリオット”という区画は11世紀にベネディクト会修道士達によって 初めて植えられた、プイィ・フュメのアペラシオンの中でも 最も歴史のある区画のひとつです。 グレープフルーツなどの柑橘系を中心としたフレッシュな香りがありますが、 ほのかに甘いお菓子のようなアロマもあり愛嬌のあるワインです。 ナチュラルな果実味、溌剌とした酸のコンビネーションが素晴らしく、 時間がたつにつれて開いてきますので、 じっくり時間をかけて味わっていただけるワインです。 エビやカニなどの甲殻類のシーフード、またヤギのチーズなどと 合わせてお楽しみください。
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このプイィ・フュメは輝くペールイエローの色調を持ち、 グレープフルーツや黄桃の果実の瑞々しいアロマがあります。 口に含むと燻したようなスモーキーなニュアンスを感じますが、 とろみのあるテクスチュアのなかに十分なミネラルと酸が感じられ 清々しい味わいです。 魚料理でしたら、生の魚よりも火を通しソースを使った魚料理と 相性が良いでしょう。
このプイィ・フュメは輝くペールイエローの色調を持ち、 グレープフルーツなどの柑橘系果実の瑞々しいアロマがあります。 口に含むと燻したようなスモーキーなニュアンスを感じますが、 とろみのあるテクスチュアのなかに十分なミネラルと酸が感じられ 清々しい味わいです。 魚料理でしたら、生の魚よりも火を通しソースを使った魚料理と 相性が良いでしょう。
“アティチュード”とは「姿勢」や「取り組み」といった意味で、 パスカル・ジョリヴェのワインに対する「姿勢」を最も端的に現したワイン といえます。 「トゥーレーヌ」を名乗れますが、あえてそれをせずアティチュードと名付けました。 ストレートなネーミングのとおり、口に含むとまっすぐなアタックとともに、 繊細なレモンの味わい、シトラス、青りんご、キウイなどの フレッシュフルーツのアロマが口中に広がります。 パスカル・ジョリヴェの全てのワインの特徴であるミネラル感が ワインに長い余韻となめらかさ、エレガントさを与えています。 ワインそのものだけでも楽しめる味わい深いワインですが、 シーフード、アスパラガス、魚のロースト、ヤギのチーズとよく合います。