メドックの第一級に相当する品質 メルロの最高傑作! 1979年に、ヴィユー・シャトー・セルタンを所有するティアンポン家が、 隣接した小さなシャトー、ル・パンを手に入れました。 ポムロールで最もエキゾチックで華やかと称されるスタイル。 どちらかというと、サン・テミリオンを思わせる雰囲気を持っています。 その華やかで、感動的な一種独特の味わいの所以は、 ポムロルの丘陵のちょうど中ほど、鉄分豊富な砂利質の土壌に由来しています。 さらに実はル・パンは、マロラクティック発酵をオークの新樽で行った、 ボルドーで最初のシャトーの1つです。 現在浸透している、丸まろやかな右岸のスタイルの先駆けとなりました。 「ティアンポン家の人々の話では、 偉大な豊かさと威厳に富んだペトリュスらしいワインをつくることを目指しているという。 彼らの最初のヴィンテージはポムロルの熱狂的ファンを小躍りさせた。 すばらしく豊かだが、目立って樽香が強くて 大柄なスタイルではないポムロルという印象を与えるからだ。 現在、こう結論してなお早すぎることはないだろう。 ル・パンはポムロルの偉大なワインのひとつになるとともに、 このアペラシオンで最もエキゾチックで高価なワインのひとつになったのだ!」 (ボルドー 第3版) 重くツヤのあるエキス状の液体にまず衝撃を受け、 そして優しく包み込むような余韻がゆっくりとやってきます。 ワインラヴァーなら一生に一度は飲んでみたい最上級のグラン・ヴァンです!!
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ラフルールについてロバート・パーカーは、 「常にペトリュスに迫り、 時にはしのぐことさえできるポムロルで唯一のワインである (中略) アロマの観点から言えば、 ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。」 (「ボルドー」第4版より抜粋) とその偉大さに言及しています。 ペトリュスよりも希少な事は確かなので、 ある意味ペトリュス以上といっても良いでしょう。
幻の銘酒! ペトリュスと肩を並べる右岸最高峰シャトー! ラフルールについてロバート・パーカーは、 「確かなことは、ラフルールは依然として、 常にペトリュスに迫り、時にはそれをしのぐことさえ出来る ポムロールで唯一のワインであるということだ。 故ジャン・ピエール・ムエックスでさえ、かつてそれを認めたことがある。 ラフルールがどの点でもペトリュスに匹敵する、 並外れたワインであることを知ることができるまで、 何度も2つのワインを並べて味わうことができた私は幸運だった。 アロマの観点から言えば、ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。 これは間違いなく樹齢の高いカベルネ・フランのおかげである。」 (『ボルドー第4版』) とその偉大さに言及しています。 時にペトリュスよりも希少な事もあります!! なかなか見かけないワインですので、 見つけた方はすぐにご購入されることをお勧めいたします!
もともと数あるボルドー右岸の中でも安定した高い実力を持ち、 それでいて価格が抑えられていることから ディープなワインラヴァーに大変な人気を誇る CH.ラ・フルール・ペトリュス。 シャトーの畑は、名前の由来ともなっているように CH.ラフルールとCH.ペトリュスの間に位置しています。 これだけでも、最上級のテロワールから生み出される ワインということがわかります。 そして、その最上級の葡萄を最上級のワインに仕立てるのは CH.ペトリュスやCH.オザンナを所有する ジャン・ピエール・ムエックス社。 そうそうたるポムロルのシャトー郡に囲まれつつも このシャトーの名声が薄れないのは、 彼らによって絹のように滑らかな舌触りと 柔らかなテクスチュアを持つ豊かなワインとなっているからです。 今回、これも最上級の2005年というヴィンテージをご用意いたしました。 ご存知のように2005年は空前のグレートヴィンテージと言われ、 綺麗に熟したブドウからは非常に質が高くバランスに優れた ワインが生産されました。 このようなヴィンテージのワインは、長期熟成に向くワインとなります。 そこで、ボルドー現地のワイン関係者の間でも 「長期熟成に最も適した」と言われる マグナムボトル(1500ml)をご用意いたしました。 瓶の中での液体と空気の割合、そして瓶の外の様々な原因が 熟成の質を左右しますがシャトーで静かに寝かされてきた マグナムボトルは最高の状態と言えます。 少し市場を見渡すとわかりますが、実はマグナムボトルは大変希少な存在。そのうえグレートヴィンテージのマグナムボトルとなると ほとんど入手不可能というのが現実です。 そんな最上級の天候、土地、造り手から生まれたワインを、 長期熟成に最も適したボトルで皆さまのお手元にお届けいたします。 今回、私たちもやっとのことでご用意することができました。 [30本の限定販売]となります。 これから先はぜひ、お客様のお手元で熟成させてください。
ペトリュスの大部分の畑とルーツを共にするシャトー・ガザン リーズナブルで信頼のおけるシャトー オールド・ヴィンテージのため数年後には出会えないかもしれません! 格付けがないにも関わらず、多くの人が右岸NO.1と呼ぶシャトー「ペトリュス」 現在のペトリュスの畑の相当な部分は、かつてシャトー・ガザンの畑であったことをご存知でしょうか? 実際、ガザンは1969年にも5haの畑をペトリュスに売り渡しています。 畑を売却していることからもわかるように、ペトリュスとガザンの畑は隣接しています。 その他に、レヴァンジル、ヴュー・シャトー・セルタンンといった、 ポムロール最高峰シャトーの畑に隣接しているシャトー・ガザン。 ガザンの畑はポムロールの中でも、一等地のテロワールと言って良いでしょう! ガザンのオーナーであるニコラス・ドゥ・バイヤンクール氏は「美味しいワインを適正価格で」 という哲学のもと、ワインをリリースしています。 ガザンはポムロールでは大変珍しいことに24.3haもの大きな畑を所有しており、そのために多くの生産量を誇ります。 その結果、他のポムロルのワインと比べて非常にお手頃な価格で買いやすくなっています。 世界のワインの価値に大きく影響を与える、ロバート・パーカーはガザンを次のように評価しています。 「ガザンは信頼できるシャトーであり、いつも秀逸なワインをつくる。 さらに、入手しやすいので、価格は限度の範囲である。 ワインは、味がよく、ふっくらとしてフルーティさを感じる。 果実味たっぷりのポムロールを求める消費者に熱狂的に迎えられるはずだ。」(『ボルドー第4版』)
あまり知られていませんが、 ピション・バロンと同じく、アクサミレジム社が所有するシャトー。 熟成したボトルは、ボルドー通も認める、優良シャトーです。 やわらかい、セクシーな、クリーミーな舌触りをしたワインで、 濃いルビー/紫色をしており、大柄な、甘いノーズからはファッジ、 モカ、ブラックベリー、チェリーが感じられます。 ブドウの完熟感があり、みずみずしく、享楽的で、酸が弱い。 若いうちからゴージャスな飲み心地を感じさせてくれます。 かなり楽しませてくれる味であることは間違いありません!
ポムロルで最大級の畑を持つシャトー! お手頃で安心感のあるワイン! 「ド・サルはポムロルで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロルで最も楽しめるワインとなりつつあり、 純粋で、しなやかで、艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サルは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。 しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」 (『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サル。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで 堅実に人気を維持しています。
数々の綺羅星シャトーに隣接するスターワイン! ワインラヴァーならずとも一度は飲んでみたい。 ロスチャイルド家(ラフィット)が手掛ける右岸シャトー! ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタン… こう書き出すだけでも心が躍る、ポムロルの輝かしいシャトーに 隣接している"シャトー・レヴァンジル"! 見つけ出すのもなかなか難しい稀少なワインの登場です! しかもサン・テミリオンのシュヴァル・ブランとも境を接しているという、 右岸好きならずとも想像がふくらんでしまいます。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有したことで ますます品質の向上がみられ実質的にはペトリュスやラフルールと 比較しても遜色がないと言われているシャトーです。 常に荘厳な豊かさ、豪勢なコク、きっちりとしたテロワールの味わいが魅力的です。 1979年のボルドーでは、皮の厚い小粒のブドウが大量に収穫され、 タンニンの多いワインが生産されました。 天候はあまり好ましくなかったものの、 瓶詰めされたワインは期待以上の出来あがりです。 1979年ヴィンテージのこのワインは、ラズベリーやカシスなどの果実味に、 スミレ、ミネラルやスパイスの香りを感じます。 非常に滑らかで、ベルベットのようなタンニンを感じる、ミディアム・ボディ。 ブルゴーニュのシャンボール・ミュジニーのグラン・クリュを 思わせる程魅力的な仕上がりです。
数々の綺羅星シャトーに隣接するスターワイン! ワインラヴァーならずとも一度は飲んでみたい。 ロスチャイルド家(ラフィット)が手掛ける右岸シャトー! ラ・コンセイヤント、ペトリュス、ヴュー・シャトー・セルタン… こう書き出すだけでも心が躍る、ポムロルの輝かしいシャトーに隣接している"シャトー・レヴァンジル"! 見つけ出すのもなかなか難しい稀少なワインの登場です! しかもサン・テミリオンのシュヴァル・ブランとも境を接しているという、 右岸好きならずとも想像がふくらんでしまいます。 1990年にドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルドが所有したことでますます品質の向上がみられ 実質的にはペトリュスやラフルールと比較しても遜色がないと言われているシャトーです。 常に荘厳な豊かさ、豪勢なコク、きっちりとしたテロワールの味わいが魅力的です。 1993年は滑らかで軽やかな印象。 スパイシーさと、樽からくるスモーキーなニュアンス。 そしてチャーミングなブラック・べリーのような果実の香りも感じられます。 少し贅沢なお食事とご一緒に一晩じっくりとワインと向き合ってみてはいかがでしょうか。
ボルドーのブルゴーニュと例えられる究極にエレガントなワイン 数々の右岸のスターシャトーと隣り合うラ・コンセイヤント まさに今飲み頃!! ラ・コンセイヤントの名前の由来は18世紀にこのシャトーを継いだ画家のロートレックに縁のある ルペルシュ・ブランストー家出身のコンセイヤント夫人から付けられたとのこと。 夫人は気性の激しい方だったとのことですがワイン自体は ピュアな果実味、造り込まないナチュラルで繊細なスタイル、 フィネス溢れるたおやかなワインです。 まさに、紳士・淑女に味わっていただきたいような味わい。 このアペラシオンにおいてもっともエレガントで瑞々しいワインで ブルゴーニュのグラン・クリュのようなスタイルと言われています。 右岸は左岸と比べると生産量が圧倒的に少なく、いわゆるシンデレラワインと呼ばれるような 一晩にして名声があがり、一挙に手に入りにくくなったワインが沢山あります。 そしてそんな右岸のスターワインたちである、 レヴァンジル、プティ・ヴィラージュ、ヴュー・シャトー・セルタンと隣接しているのがこのコンセイヤント! しかもサン・テミリオンとポムロルの丁度境目にあるので、より複雑な味わいが醸し出されます。 ポムロルのテロワールのみならず、フィジャックやシュヴァル・ブランとも 少なからず共通点が感じられます。 ポムロルを代表するペトリュス、トロタノワ、ラフルール程の力強さはないものの それらのシャトーのエレガントな要素を存分に含んでいるからこそブルゴーニュの グラン・クリュのような繊細な味わいが楽しめるのです。 色合いは深いルビー色で、新樽をローストしたニュアンス。 黒系果実やコーヒーのような魅惑的な香りを感じます。
ラフルール(ポムロル)のセカンドワイン。 あの僅かな生産量を考えるとクオリティの差がどれほどあるのか? そのへんをよく考えてみたいと思います。 ポムロルといえばメルロのワインと思うでしょうが、 ラフルールはカベルネフランが実に半分以上という構成。 ペトリュスと同等の希少性と愛好家からの熱狂的な人気を集めながら、 実はまったく違った味わいとキャラクターを持つワインなのです。 パンセでもそれは存分に味わうことができます。
ラフルールやペトリュスなどポムロル最上のテロワールのほど近くに位置するクリネ。 1990年代以降、品質が目覚ましく向上し高い評価を得ています。 ヴィンテージによらずクオリティの安定した、信頼できるシャトーの一つです。 「1997年のクリネの出来はよいと判明している。 エキゾチックなノーズはトリュフ、ヴァニラ、プラムリキュール、 黒系果実、アジアのスパイスを思わせる。 ふっくらした、ふくよかなワインで、 コーヒー、ココナッツ・クリーム、ブラックベリーの趣がある。 驚くほど濃厚で、1997年のほとんどのワインよりタンニンが強い。」 予想される飲み頃:現在〜2012年以降。 最終試飲年月:2001年11月」(『ボルドー第四版』)
ペトリュスの大部分の畑とルーツを共にするシャトー・ガザン リーズナブルで信頼のおけるシャトー 格付けがないにも関わらず、多くの人が右岸NO.1と呼ぶシャトー「ペトリュス」 現在のペトリュスの畑の相当な部分は、 かつてシャトー・ガザンの畑であったことをご存知でしょうか? 実際、ガザンは1969年にも5haの畑をペトリュスに売り渡しています。 畑を売却していることからもわかるように、ペトリュスとガザンの畑は隣接しています。 その他に、レヴァンジル、ヴュー・シャトー・セルタンといった、 ポムロル最高峰シャトーの畑に隣接しているシャトー・ガザン。 ガザンの畑はポムロルの中でも、 一等地のテロワールと言って良いでしょう! ガザンのオーナーであるニコラス・ドゥ・バイヤンクール氏は 「美味しいワインを適正価格で」という哲学のもと、ワインをリリースしています。 ガザンはポムロルでは大変珍しいことに 24.3haもの大きな畑を所有しており、そのために多くの生産量を誇ります。 その結果、他のポムロルのワインと比べて 非常にお手頃な価格で買いやすくなっています。 世界のワインの価値に大きく影響を与える、 ロバート・パーカー氏はガザンを次のように評価しています。 「ガザンは信頼できるシャトーであり、いつも秀逸なワインをつくる。 さらに、入手しやすいので、価格は限度の範囲である。 ワインは、味がよく、ふっくらとしてフルーティさを感じる。 果実味たっぷりのポムロルを求める消費者に熱狂的に迎えられるはずだ。」 (『ボルドー第4版』) 1996年のガザンは例年に比べて非常にタニックで濃厚な味わい。 ブラックチェリー、コーヒー、甘草などのアロマ。 1996年のポムロルワインの中では特に印象に残るワインです! 飲み頃:〜2018年
「ペトリュスを飲む人のデイリーワイン」なんて売り文句も懐かしいプランス。 テロワールの滋味をそのまま吸い上げた深くジーンと響く味わいは 今も健在。それどころかクオリティはさらに向上している。 5年程経つと繊細に抽出された果実味とタンニン、 柔らかい酸が溶け合って、芳醇でシルキーな味わいに。 ポムロルらしいふくよかな果実味と、ムエックス流のエレガンスを 堪能できる1本。
ペトリュスやオザンナを所有するジャン・ピエール・ムエックス社が 手がけるワインだけに、ペトリュスに似た個性を見せてくれるラ・グラーヴ・ア・ポムロル。 シャトーはラランド=ド=ポムロルに近い、ポムロル北部に位置しています。 1971年にこのシャトーはムエックス社の所有となり、 クリスチャン・ムエックス氏はこのワインを ポムロルの中でもエレガントで美しい、 スタイリッシュなワインに造り上げています。 チェリーや西洋杉の豊かなアロマ。 エレガントかつピュアな味わいに魅力的な柔らかさが楽しめます。 ペトリュスのスタイルを味わってみたい方、 ペトリュスのスタイルが好きな方にうってつけの1本です。
サン・ジュリアンのスーパー・セカンド “レオヴィル・ラス・カーズ”と同じファミリーが所有! 近年メキメキと実力を上げているネナンのセカンド! シャトー・ネナンは、1847年から歴史のあるシャトーですが、評価が上がってきたのは 1997年、かのサン・ジュリアンのスーパー・セカンド“シャトー・レオヴィル・ラス・カーズ”を所有する デュロン家が買い取ってからのことです。 それまでは、都会的というよりはちょっとやぼったいような、 エレガントさに少し欠ける凡庸なワインが造り出されていました。 デュロン家は購入後すぐさま、コンサルタントとしてミシェル・ロラン氏を招き入れ 現在では、有名で稀少なワインが肩を並べるポムロルでも上位に入ってくるようなワインが造られています。 ポムロルのトップクオリティワインの一つになっています。 彼らの指揮のもと本格的に、ワインの品質が向上しているのは2001年からですが ブドウ品種の構成も、以前はメルロが70%〜80%、カベルネ・フランが20%〜30%、 カベルネ・ソーヴィニヨンが10%というアッサンブラージュから、 現在ではカベルネ・フランの比率を少し上げることで滑らかでありながらも、 よりタニックな味わい、コクのあるテイストに仕上げているようです。 また、ポムロル自体が小さなアペラシオンであることから この地区に居をかまえるシャトーは、畑が10ヘクタール未満と狭い所が多いのですが このシャトー・ネナンはなんど25ヘクタールと断トツに大きいのです。 というのも1999年に当時、ポムロルにおいて人気のあった “シャトー・セルタン・ジロー”の畑を半分購入し、統合したから。 ちなみに、残りの半分は右岸の名手、 ムエックス社が購入し“シャトー・オザンナ”(!!)としてリリースしています。 これを考えただけでも、テロワール、造り手がいかに素晴らしいかということが分かります。 これらの変革が成し遂げられる前とはいえ、この1998年ヴィンテージの評価はとても良く、 パーカーポイント90点を獲得! パーカー氏からはこれまでの十数年で最も良い出来だと評価されており、 ファーストラベルはまだ10年以上の熟成が可能とのこと! (2025年ころまで飲み頃が続くとのことです。) フューグ・ド・ネナンはそのシャトー・ネナンのセカンドラベル。 “フューグ”というのはバロック音楽の“フーガ”の意味で、 ラベルも大きな音符が描かれており、音楽をモチーフにされていてオシャレ。 春先からなにかと、天候不純に見舞われ、 出来の良いブドウに仕上がるのは絶望的かと思われていましたが 9月下旬〜10月上旬まで雨に恵まれたことで、ふたを開けてみれば非常に良いヴィンテージとなった1998年。 この1998年ヴィンテージのフューグ・ド・ネナンはメルロが72%、カベルネ・フランが28%使用されており 熟した黒果実系の甘くジューシーな香り、程よく低めの酸のバランスが絶妙です。 こちらをテイスティングしたパーカー氏は、 セカンドワインの印象的なデビューと 新しいオーナーの努力に敬意を表しているとのことです。 今飲むのにピッタリなお手頃・右岸ワイン。 普段、あまり右岸を召し上がらない方にも是非堪能していただきたい1本です!
「ド・サルはポムロールで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロールで最も楽しめるワインとなりつつあり、純粋で、しなやかで、 艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サールは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」(『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サール。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで堅実に人気を維持しています。
「ド・サルはポムロールで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロールで最も楽しめるワインとなりつつあり、純粋で、しなやかで、 艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サールは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」 (『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サル。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで堅実に人気を維持しています。
CH.ド・サルの兄弟シャトーがこのシャンタルーエット。 メルロとカベルネ・フランのブレンド。 花やベリーを思わせるなんとも華やかなアロマ。 グラーブのワインのような煙草や燻したような香りがわずかに香ります。 価格控えめで「ちょっと良いボルドーが飲みたいな」というときに ついつい手を伸ばしてしまう1本です。
ポムロルで最大級の畑を持つシャトー! お手頃で安心感のあるワイン シャトー・ド・サルのセカンドワイン!! 「ド・サルはポムロルで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロルで最も楽しめるワインとなりつつあり、 純粋で、しなやかで、艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サルは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。 しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」 (『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サル。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで 堅実に人気を維持しています。 こちらはそのセカンドワインということで より親しみやすい味わいが魅力的! さらにハーフサイズなので気軽さ倍増です! メルロとカベルネ・フランのブレンド。 花やベリーを思わせるなんとも華やかなアロマ。 グラーブのワインのような煙草や燻したような香りがわずかに香ります。 価格控えめで「ちょっと良いボルドーが飲みたいな」というときに ついつい手を伸ばしてしまう1本です。