幻の銘酒! ペトリュスと肩を並べる右岸最高峰シャトー! ラフルールについてロバート・パーカーは、 「確かなことは、ラフルールは依然として、 常にペトリュスに迫り、時にはそれをしのぐことさえ出来る ポムロールで唯一のワインであるということだ。 故ジャン・ピエール・ムエックスでさえ、かつてそれを認めたことがある。 ラフルールがどの点でもペトリュスに匹敵する、 並外れたワインであることを知ることができるまで、 何度も2つのワインを並べて味わうことができた私は幸運だった。 アロマの観点から言えば、ラフルールは多くのヴィンテージでペトリュスよりも複雑である。 これは間違いなく樹齢の高いカベルネ・フランのおかげである。」 (『ボルドー第4版』) とその偉大さに言及しています。 時にペトリュスよりも希少な事もあります!! なかなか見かけないワインですので、 見つけた方はすぐにご購入されることをお勧めいたします!
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ペトリュスやオザンナを所有するジャン・ピエール・ムエックス社が 手がけるワインだけに、ペトリュスに似た個性を見せてくれるラ・グラーヴ・ア・ポムロル。 シャトーはラランド=ド=ポムロルに近い、ポムロル北部に位置しています。 1971年にこのシャトーはムエックス社の所有となり、 クリスチャン・ムエックス氏はこのワインを ポムロルの中でもエレガントで美しい、 スタイリッシュなワインに造り上げています。 チェリーや西洋杉の豊かなアロマ。 エレガントかつピュアな味わいに魅力的な柔らかさが楽しめます。 ペトリュスのスタイルを味わってみたい方、 ペトリュスのスタイルが好きな方にうってつけの1本です。
「ド・サルはポムロールで最も大きい畑を持つシャトーであり、 アペラシオン唯一の壮大なシャトーを誇る。〜中略〜 ポムロールで最も楽しめるワインとなりつつあり、純粋で、しなやかで、 艶とまろやかさをもつ惜しみのない熟した果実味と、 みずみずしい、絹のような個性が評価されている。 ド・サールは1980年代と1990年代にはムラがあったが、 最近のヴィンテージは、とりわけ好調である。 力強く、攻撃的で、樽香の強い、大柄なワインではなく、 いつもすぐに飲むことができる。しかも早熟なスタイルにもかかわらず、 優に10年から12年熟成を続けていくだけの力もしっかりと持っている。」 (『ボルドー第4版』より) 弊社の取扱歴も相当長いド・サル。 地味ながら安定したクオリティとリーズナブルなプライスで堅実に人気を維持しています。
CH.ド・サルの兄弟シャトーがこのシャンタルーエット。 メルロとカベルネ・フランのブレンド。 花やベリーを思わせるなんとも華やかなアロマ。 グラーブのワインのような煙草や燻したような香りがわずかに香ります。 価格控えめで「ちょっと良いボルドーが飲みたいな」というときに ついつい手を伸ばしてしまう1本です。