ドメーヌ・ルーロは1830年から続く歴史あるムルソーの造り手。 日本では、まだまだその名前はあまり知られていませんが、 現地フランスではコシュ・デュリやコント・ラフォンと肩を並べるムルソーのトップドメーヌです。 ムルソーの生産者の中でも、異なる区画の葡萄を別々に 醸造することを初めて行ったドメーヌとも言われています。 伝統だけに固執せず、どんどん新しいことにも取り組むルーロ。 都会的で雑味がなく、スタイリッシュなモダンスタイルのムルソーを造ります。 「レ・ルシェ」は斜面を登るにつれ、土壌は粘土質から石灰岩質へと 変化していきます。この土壌の変化がワインにも反映されており、 粘土質と比較すると丸みはやや少なく、ミネラルが骨格を生み出しています。 長い余韻と驚くほどの繊細さが特徴です。
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