有機栽培を行うパヴィ・マカン。サン・テミリオンの優良シャトーです。 “暗いルビー色をしており、スミレ、ブラックチェリー、粉末にした小石を思わせる ミュジニーのようなノーズがある。頑強な舌触りをしており、タニックで筋肉質。 特徴や個性がにじみ出ている。傑出したワインと判明するかもしれないが、 主体となっているのはタンニンだから、私が当初思っていたほど手堅い賭けではない。 性格や芳醇さはたっぷりだが、このワインが上品に成長していくか、 それともやがては枯れてしまうのか、疑問の余地がある。厳しい話だ。 予想される飲み頃:2005〜2020年。最終試飲年月:1997年1月”(『ボルドー第四版』)
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