世界の貴腐ワインの頂点に君臨する「シャトー・ディケム」。 もちろんソーテルヌの格付けにおいてもただひとつだけ プルミエ・クリュ・シュペリュールにランクされています。 ディケムの素晴らしさは類稀なミクロクリマを有するテロワールにもありますが、 シャトーを運営する人々の妥協を許さぬ厳しさ、まさに 「ディケムにふさわしいディケム」だけを造りだそうとする 絶えまぬ努力に負うところが大きいのではないでしょうか。 シャトーでは通常6〜8週間かけて150人もの摘み手が 最低でも4回の時期に分けて完全に熟した葡萄のみを収穫、 そうして厳しく選別された葡萄から造られたワインでも、 樽熟成の段階でディケムとして世に出すにふさわしくないと 判断されたものは生産量を減らしてでも容赦なく切り落とします。 間違いなく貴腐ワインの最高峰であるディケム。 このワインはその長命さでも愛好家を驚かせてきました。 ロバート・パーカーによると飲み頃は収穫後10〜100年も続くとされ、 その熟成ポテンシャルは計り知れないものがあります。 辛口のディケム「Y(イグレック)」も愛好家垂涎の品となっています。
さらに詳しく見る
超優良年にしか造られない、 シャトー・ドワジー・デーヌのスペシャル・キュヴェです。 生産されるヴィンテージが限定されるうえに、 蝋キャップの375ml瓶が数百本〜千本程度造られるだけという希少なボトル。 実際、ワインショップで実物を目にすることは、 ほとんどないのではないでしょうか。
バルサックの2大シャトーといわれるシャトー・クリマンと、シャトー・クーテの 南東に位置する、名門カスティジャ家が所有するシャトーです。 オーナーであるカスティジャ家は、品質に満足いかないヴィンテージには グラン・ヴァンから外すという厳しい選別によって、 このシャトーのレベルを保っています。 最高のヴィンテージでは、かなり長い熟成が期待できる甘口白ワイン。 2005年、もちろんドワジー・ヴェドリーヌも最高の出来です。
バルサックの2大シャトーといわれるシャトー・クリマンと、シャトー・クーテの 南東に位置する、名門カスティジャ家が所有するシャトーです。 オーナーであるカスティジャ家は、品質に満足いかないヴィンテージには グラン・ヴァンから外すという厳しい選別によって、 このシャトーのレベルを保っています。 最高のヴィンテージでは、かなり長い熟成が期待できる甘口白ワイン。