麦藁色の色調。 サクランボや甘いリンゴを思わせる、花や果実の香り。 フレッシュで爽やかな辛口の風味のある味わい。 合わせる料理を選ばない使い勝手の良いワインですが、 特にトマトや新鮮な野菜のソースをかけた白身の肉や魚と好相性です。 “ブルイエル”とはヴェネト地方の方言で「燃やす」こと。 イタリアには1月6日にエピファニアという祝日があり、 この時期、ヴェネト地方では農産物の豊作に感謝し、 お祝いをして農作物の木の枝(ブドウの枝も)を集めて燃やす風習があります。 この「燃やす」ことを方言でブルイエルと呼び、このワインの名前となっています。
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